「To Stopリスト」コンテスト
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「To Stopリスト」コンテスト

高野 健一

弊社では新規事業のアイデアコンテストを行う一方、「To Stopリスト」コンテストと題し「惰性でやっているかも、という仕事」「前から気になっていること」を改めてリストアップしてみませんか?と、社内に呼びかけてみました。

業務の見直しは「通常業務」として行われるべきもので、すでに取り組んでいるものもあります。ではなぜ、あえて「コンテスト」という形式で行ったのか?

新型コロナウイルス (COVID-19) によって原則リモートワークになり、新しい働き方が求められている、というタイミングでもありますし、何よりこの取り組みを通じて「あのチームはそういう見直しをしようとしているのか」「そんな課題があるのか」といったことが、全社で共有できたらいいな、と考えたからです。

2週間の間に、全社員の約2割にあたる11名が提案してくれました。

提案してくれた社員の顔触れが新鮮でした。新規事業のアイデアコンテストにも応募した「スーパーマン」のような社員もいましたが、ほとんどは、新規事業のアイデアコンテストに応募しなかった社員でした。

また、提案内容も新鮮でした。この人は、こういうことに気づけるのだな、という発見も。これから提案を一つずつ確認し、対応を協議していきますが、その中で新たな発見もありそうです。

最後に、今回のコンテストのきっかけとなったのは、株式会社クレディセゾン常務CTOの小野さんでした。ありがとうございました!詳しくは、下記のnoteをご参照ください。

小野さんの著書『その仕事、全部やめてみよう 1%の本質をつかむ「シンプルな考え方」』を読むと、仕事だけでなく、プライベートでも「To Stopリスト」を作りたくなります。時間は有限ですからね。




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高野 健一
朝日新聞社執行役員(デジタル事業/メディアラボ担当)。前朝日インタラクティブ株式会社代表取締役社長。