キングソフト株式会社 AI・ロボット推進チーム

サービスロボットや配膳ロボットを展開するキングソフトのAI・ロボット推進チームです。 人とロボットが共生する社会を目指して活動しています。 公式HP:https://biz.kingsoft.jp/ai/ailp.html

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    最近の記事

    【部長の見極め】過去最高の上げ幅となった最低賃金はロボット事業にとってチャンスの到来なのだろうか?

    こんにちは、キングソフト株式会社の吉田です。 2022年8月1日22時15分。会社からの帰り。 電車の中で、インスタでも見ようかとスマホを出すと、Yahoo!ニュースのプッシュ通知が目に飛び込んできました。 「最低賃金 過去最大31円引き上げ」 悲しい話だが、久しくお給料が上がっていない私にとって、正直なところ驚きのニュースでした。 ということで今日は、このニュースが私にとってどのような影響があるのか。いや。ロボットを扱う私たちにとってどんな影響があるのか。 なぜ今

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      • あなたの身の回りのにあるAI 5選

        こんにちは。新卒1年目の牧野です。 私の所属する部署はAI事業Divと言います。そこで、部署名にも入っているAIについて、身の回りのAIをテーマにお話しようと思います。 AIというとみなさんはどんなものを想像するのでしょうか。 ドラえもん?ターミネーター?   そんな超優秀ロボットやAIを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 かくいう私も現在の部署に配属するまで、とりわけ学生の頃はAIがどこか遠い存在のように感じていました。しかし、AIについて触れてみると、意外にも

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        • 【新卒1年目の考察】"働き手世代の不足"と"これからのロボットの利活用"

          こんにちは。新卒1年目の牧野です。  私は7月1日からAI事業部に配属されたばかりです。   そんな私が新卒なりの目線で社会的な問題となっている"働き手世代の不足"と、"これからのロボットの利活用"について、自分なりの考えをnoteに記したいと思います。 人手不足が顕著になりつつある近年、企業の賃上げのニュースを耳にする機会が多くなってきたと、私は感じています。新卒の給与が7万円UP!だとか、全社員の給料UPなどです。 有名な企業で言うと、株式会社バンダイや株式会社コーエー

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          • 配膳ロボットが飲食業界のスタンダードになりきれていない理由とは

            「配膳ロボットって、実は以前に検討したことがあるんですけれど、思うように効果が出なくて、導入を見送った経緯があるんですよね。」 最近、飲食店のお客様へご提案をさせて頂く際に、こうした言葉を耳にする機会が増えてきました。 これにはいくつかの理由があると考えられますが、まず前提として、それだけ外食産業において、配膳ロボットが受け入れられつつある点は、配膳ロボットを展開する私たちにとって、とても嬉しいことだと感じています。 一方で、検討にはあがるものの、未だ配膳ロボットが業界

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            • Lanky Porter搭載機能の紹介 vol3-配送能力、通信連携-

              こんにちは。那須です。 私からは、Lanky Porter搭載機能について定期的にご紹介させて頂いておりますが、実はまだまだ凄い機能があります。 今回もそんなLanky Porterの機能について幾つかお話していきたいと思います。 何と言っても配送能力まずご紹介したいのが、数ある配膳ロボットの中でトップクラスの大容量トレイ。以前の記事の中でご紹介したこともあったかと思いますが、改めておさらいしておきます。 トレイのサイズは50cm×43cm(最下段のみ48cm×40cm)

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              • 魅力的過ぎた知床旅の中で配膳ロボットが活躍する余地を真剣に考察してみた

                こんにちは。編集担当の佐藤です。 先週末、有給を取得して北海道の果て、知床へと旅行に行ってきました。 初めて訪れる知床の地には、豊かな大自然や息をのむ絶景の数々、街中では出会えない野生動物たちや絶品のグルメなど、雄大な自然が広がる大地ならではの魅力に溢れていました。 そして、週が明け、今週の月曜日のこと。 しかし、私は知床の魅力を伝えたくて伝えたくて仕方がありません。 また、部長の発言を鑑みるに、ロボットと関係があれば書いてもいいという解釈ができるような気が…。うん、き

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                • 【部長の妄想】Lanky PorterのTVCMを空想で制作してみた

                  こんにちは。キングソフト株式会社の吉田です。 キングソフト株式会社では、4月より各種マスメディアにおいて期間限定ではありますがCM放映を実施しています。 テレビでは「ガイアの夜明け」と「news zero」のCM枠。タクシーサイネージでは東京、神奈川、埼玉、千葉、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡、仙台、札幌の全国12都市で7月3日まで。 上記以外にも、各種ビジネス雑誌等にも広告掲載を行なっています。 俳優の西島秀俊さんを起用したスタイリッシュなTVCMTVCMの内容

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                  • 働き方を変えてみたら、業務効率がすごく上がったって話

                    「あ、やろうと思っていたあの仕事が今日も進められなかったな」 これはまさに私が業務上で抱えていた課題の1つです。その日のうちにやらなければならない仕事は終わる(というよりも終わらせる?)のだけれども、期限が少し先の仕事や、やらないといけないことは分かっているのだけど優先順位の低い仕事などは、なかなか前に進まない。と、そんな感じ。 これが働き方を変えてみると、みるみるうちに解消することができたので、今回は「働き方を変えてみたら、業務効率がすごく上がったって話」をお届けしたい

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                    • 続・人とロボットとの共生の進捗とその課題

                      こんにちは。Lanky Porterの保護者の那須です。 6月、気温も少しずつ上がり、梅雨を迎え、徐々に過ごしづらい季節になってきましたね。私たちにとっては、蒸し暑く辛い季節ですが、Lanky Porterは湿度には強く優秀なロボットなので、今日も全国各地で元気に食事を運んでいます。 今回の私の記事では、以前にお話した「ロボットとの共生の進捗状況」の続きをお話したいと思います。 国内サービスロボット(配膳ロボット)の普及状況”大手飲食チェーンで配膳ロボットの導入が一気に決ま

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                      • 「人手不足の軽減」こそが配膳ロボット導入の最大の意義なのではなかろうか

                        こんにちは。編集担当の佐藤です。 私たちがサービスロボットを取り扱うようになって約2年、注力製品を配膳ロボットにシフトしてから約1年。あらゆる業種・業界の方々からヒアリングをし、ご提案する中で気が付いたことがあります。 それは、配膳ロボット導入の最大の意義が「人手不足の軽減」であるということです。もちろん、その他にもたくさんの意義はありますが……! そこで、今回は「配膳ロボット導入の意義」をテーマに、より掘り下げて考えていきたいと思います。 「コスト効率化」配膳ロボッ

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                        • 【部長の考察】1番良いロボットってなんだ?

                          「結局のところ1番良い配膳ロボットってどれなの?」 配膳ロボットを取り扱うようになって、社内外問わず様々な場面でこのような質問を頂きます。以前は、いかに”私たちのLankyPorterが1番たるか”を熱弁していました。ですが、最近もうちょっと柔軟に考えるようになってきたので、今日は「一番良いロボット」について考察していきます。 こんにちは。キングソフトの吉田です。 実は私、サウナが大の趣味。今月(2022年5月)だけでも週に5回ほどのペースでサウナへ通い詰めています。 し

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                          • 【祝1周年】私たちAI・ロボット推進チームのnoteを振り返る

                            こんにちは。編集担当の佐藤です。 時が経つのは早いもので、実は先日、私たちがnoteの連載を始めて1年が経ちました。思い返してみると、この取り組みは当時の新卒社員の提案をきっかけにスタート。年末年始やGW等の長期休暇の時期を除き、1年間、毎週のように連載を続けてきたため、この記事でなんと89本目。 そこで今回は本note1周年を記念して、これまで当部署のメンバーが執筆した88本の記事の中から、ランキング形式でピックアップし、振り返りながら、ご紹介したいと思います。 アク

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                            • Lanky Porterが働いているお店にこっそり潜入してみた

                              こんにちは、那須です。 ゴールデンウイークが終わり、これから暑くなっていくのかと思いきや、なんだか天気の悪い日が続いていますね。あと一月もすれば梅雨になり、過ごしづらい季節がやってきますが、そんな日でもLanky Porterは元気に働いています。 さて今回は、先日、Lanky Porterが働いているお店にこっそり潜入してきたお話をしたいと思います。私自身、このお店に行ったことが無かったので、今がチャンスと思い、ゴールデンウイークに家族を連れて行ってきました。 新型コロナ

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                              • ただひたすらに"ロボット"への愛を語ってみたいと思う

                                PC、カメラ、ドローン、スマホ、自動車―。いつの時代もこうしたメカニカルな製品たちは、多くの男性諸君の心を掴んできたのではないだろうか。実際に私もiPhoneや一眼レフカメラ、Macbookなど、これらの製品に憧れを抱いたことは1度や2度ではない。しかもそれぞれ新しいモデルが発表される度にワクワクしている。世の男性諸君もきっと同じようなものだろう。 そして、私たちをワクワクさせるありとあらゆるガジェットやメカ製品の頂に立つ存在こそ"ロボット"ではなかろうか。GWを間近に控え

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                                • 【部長のプライド】私たちは「ロボットを売る」のではなく、「ロボットを導入してもらう」活動をしている

                                  こんにちは。キングソフトの吉田です。 気が付けば4月も下旬に差し掛かり、新たな生活のスタートをきった方も多いのではないでしょうか。 我々が取り扱う配膳型AIサービスロボットの『Lanky Porter』も、この4月から某レストランチェーンで正式導入となり、その業務を開始しています。 まさに、『Lanky Porter』もスタートをきったわけです。 この喜ばしい本契約を勝ち取るまでの、担当したメンバーの働きは目を見張るものがありました。その働きは、まさしく「ロボットを売る」

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                                  • ロボットは"人間の仕事や雇用を奪う"ほど万能な存在なのだろうか?

                                    私がロボットの取り扱いをしているAI・ロボット推進チームにやって来たのは、2020年4月のこと。当時、このチームは会社の新規事業として立ち上がったばかりの新しい部署だったが、"新規事業"や"ロボット事業"にどうしても携わりたいという想いから社内公募に立候補したのだ。 私は昔からロボットに漠然とした憧れを抱いていた。これはもしかすると、私だけでなく、多くの日本人にとって共通する感情なのかもしれない。 ドラえもんが私たち日本人に植え付けたロボットのイメージ 私たち日本人にと

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