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建設業界とコロナについて

みなさんこんにちは!
hakuです。

今日は建設業界で働いているhakuが、コロナの影響を仕事の中でどの様に感じているかを書いていきます。数字や表などの定量的なものはありませんが、多くの建設技術者が感じているであろう肌感を書いていきます。※あくまで個人視点です。

1.コロナの中でも努力で事業継続している人達

とある建設現場で感染者が出た報道が記憶に新しい。
現場が数週間止まるゼネコン、報道を受けて自主的に工事を中断したゼネコンもありました。施主、ゼネコン、設計事務所の各担当者共に、とても大変であったと思います。

まず、工事を止める事での影響が如何程かを施主に納得してもらう資料作成と説明をする事。そして、施主がエンドユーザーへの影響を推し量る時間、計画建物が予定よりずれて建設される事への地域の影響を調査する事など。あげればキリがありませんが、とにかく気苦労が多かったでしょう。

それでも工事を稼働させ、その事業に関わる職人さんたちの雇用を維持しようとしているゼネコン各社の覚悟は本当に素晴らしいと感じています。私も聞いてて背筋が伸びる体験です。同時に、当初の目的に何とか立ち戻り事業を継続していくと決めた施主と、その施主のニーズを汲み取り伴走し続ける設計事務所も、業界のみならず、国の基盤を安定化させる事に多大に貢献しています。

2.今後の業界の流れは

1番気になっている事は、これからどんな業界動向になるかと言うこと。今は、昨年までの手持ち事業が回っているので大丈夫そうに見えます。しかし、用途の見直しや、竣工時期のずれ込みによって業界全体で売り上げ発生時期が後ろ倒しになって行きます。ここが未知数なので1番気になる所ですが、売上の増減の影響を大きく受けます。一方、事務所ビルや商業ビルなどの用途の着工数が減少すると言う話もあります。それは一説としてありますが、本当に人々が思う価値ある建物、建物の構成であれば残って行くと思います。取り敢えず、目先の収益を目指した建物やサービスは、質が伴って無いと市場から淘汰されるでしょう。

3.最後に

今まで論じたことは私の肌感でしかありませんし、1番大切に思うことはいかなる状況でも価値があるものを創り出すことだと思います。その時々で、取り巻く人々が本当に豊かになるものを創り続けること、これが1番大切にする必要があると思います!
まず、自分に期待されている仕事をプロとして全力を尽くし、世の中に貢献しようと決めました!
自分の身の回りから、変えていきます⭐️

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建築大好きっ子です!日々の仕事のことや、自分の日常で感じていること、生活で実践していることなど上げていきます!ゆる~くやります^^
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