隙あらば、自分語り② 自己紹介
見出し画像

隙あらば、自分語り② 自己紹介

木下 昂也(Koya Kinoshita)

 以前、『隙あらば、自分語り』というタイトルで自己紹介的な内容の記事を書きましたが、今回はより詳しい自己紹介をします。その人がどういう人物なのか、どのような経歴の持ち主なのか分かったほうが、親しみやすさや情報の信頼度が増すのではないか、と考えたからです。お時間あるときにでも読んでやってください。

~~~~~

■ 木下昂也(きのした・こうや)って誰?

【生年月日】
1991年10月24日生まれ(29歳)
今年30歳のおっさんです。

【出身】
東京生まれ、東京育ち、東京在住。
大学時代は上京してきた友人の「夏休みは実家帰るわぁ~」という言葉に憧れていました。

【学歴】
東京外国語大学 ⇒ スペイン・マドリード自治大学
スペイン語に加えて、英語とポルトガル語ができます。イタリア語とラテン語も読むくらいなら。スペインでは翻訳とヨーロッパ史と、結局日本が1番住みやすいということを学びました。

【資格】
・全国通訳案内士(スペイン語)
・総合旅行業務取扱管理者
・世界遺産検定マイスター&認定講師
・日本語教育能力検定試験

資格を取ることよりも、新しいことを学ぶのが好きです。ここ数年は時間の都合で挑めていませんが、ワイン系の資格と通関士を考えています。

【現在】
外国人観光客向けの仕事をしています。
東京オリンピックが終わったら新しい経験をしてみようと思っていたところにコロナが直撃、プランが水の泡に。
色々と大変ですが、自分だけが辛いわけではないし、誰かに文句を言って解決する問題でもないので、気楽に生きています。

【趣味・好きなもの】
・スポーツ観戦
小学生のときから海外サッカーが好きです。インテルの大ファン。スター選手の追っかけをしており、色々な選手のサインや写真を持っています。野球は千葉ロッテ。

・読書
日本人作家なら塩野七生、遠藤周作。
外国人作家ならウンベルト・エーコ。最近は、ヘニング・マンケル、ネレ・ノイハウス、アーナルデュル・インドリダソンといった北欧ミステリーにハマっています。

・音楽
L'Arc~en~Ciel こそ我が人生。LE-CIEL会員(ファンクラブ)。
Janne Da Arc も好きです。学生時代はヴィジュアル系バンドが好きで、シド、ViViD、ヴィドールあたりを聞いていました。
洋楽は Ronan Keating, Westlife, Juanes, Niña Pastori

・その他
水曜どうでしょう。DVD全巻持ってます。
お酒はほとんど飲みませんが、イタリアワインとポルトガルワインが好きです。

~~~~~

■ 競馬とわたし

【1996年4月20日(4歳)】
 初めて競馬場を訪れました。父親に「好きな数字を2つ教えて」と言われたので、僕は「2と3」と答えました。父親は2-3の馬連を500円買い、26.8倍の払い戻しを受けました。数年前、部屋を掃除していたらそのときの写真が出てきて、このレースが1996年4月20日のNZT4歳Sだと判明しました。1着はファビラスラフイン、2着はエイシンガイモン。父親が「当たった、当たった」と興奮していた姿をよく覚えています。

【2005年10月30日(14歳)】
 本格的に競馬を見るようになりました。きっかけ? 天皇陛下に最敬礼をした松永幹夫とヘヴンリーロマンスがカッコよすぎたんです。ディープインパクト・ブームまっただ中でもありました。

【2007年11月25日(16歳)】
 人生初の万馬券。といっても、当てたのは父親です。アドマイヤムーン、ポップロック、メイショウサムソンの3連単を購入するよう勧めたら、本当に来ちゃいました。

【2009年11月29日(18歳)】
 「コンデュイットが負けたら焼肉をおごってやる。コンデュイットが買ったら焼肉をおごれ」という賭けを友人として見事敗北。牛角恐怖症に。

【2010年4月~】
 大学生という自由を得て、JRA貯金に勤しむ。家の近くにウインズが、大学の近くに東京競馬場があったのがいけなかった。予想方法は「なんとなく来そうな穴馬を軸にする」です。

【2012年6月3日】
 安田記念で人生最高の的中。◎ストロングリターン 〇グランプリボス △コスモセンサーという会心の一撃。友人がアルバイトしていた焼肉屋で爆食いしてやりました。これを超える当たりはもうないだろうなぁ。

【2013年】
 スペインのサルスエラ競馬場で見知らぬおっさんに話しかけられる。「日本人か? オルフェーヴルの国の人間じゃないか、握手してくれ」この話は以前エッセイとして書いたので、ぜひご覧ください。

【2018年】
 南米競馬に特化したあれこれを開設。様々な方がSNSやYouTubeを使って自由に情報発信をしているので、その流れに便乗しました。

【好きな馬】
イバール、イルメルカート、セントニコラスアビー

【好きな騎手】
パブロ・ファレーロ、フアン・ノリエガ、ボルハ・ファヨス

~~~~~

■ なぜ南米競馬?

スペイン在住時に競馬好きのアルゼンチン人と出会う
⇒南米競馬のことを教えてもらう。
⇒言語の勉強がてら南米競馬を見始める。
⇒実際に南米を訪れて現地の競馬にハマる。

「日本って南米競馬にノーマークだよね。一緒に楽しめる仲間がほしいのになぁ」という自分がやらなきゃ誰がやる精神で、南米競馬を専門とするホームページ、note、Twitter を開設しました。南米と言いつつ、大好きなスペイン競馬についても手を伸ばしているけれど。南米競馬の情報を集めるにはスペイン語・ポルトガル語という高い壁がありますが、その壁を越える手助けをできれば嬉しいです。

【HP】南米競馬情報局 by Koya Kinoshita ☟

~~~~~

■ 目標は?

①「南米競馬の人=木下さん」という存在になりたい
 現在は自分のプラットフォームで情報発信していますが、影響力のあるメディアで南米競馬の情報を発信できるようになれば嬉しいです。お仕事でもお仕事でなくても、ご依頼をお待ちしております。

②南米馬の輸入に携わりたい
 多くの南米産馬が繁殖牝馬として日本に導入されていますが、仲介役として輸入に携わりたいです。現地の馬主さんから売却の話をもちかけられることがあるのですが、輸入の勝手も分からなければ競馬界にコネもないので、お断りしている現状がもどかしい。いつか自分で、可能であれば南米を拠点にして活動できるようになりたいです。

~~~~~

■ よろしくお願いします

 ここまで読んでくださった方には心から感謝いたします。スペインに住んでいただけあって、頭お花畑の能天気野郎です。男女問わず誰とでも仲良くなれます。Twitter を頻繁に更新しています。競馬のことでも、それ以外のことでも構いませんので、気軽に話しかけてくださると嬉しいです。


この記事が参加している募集

自己紹介

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
木下 昂也(Koya Kinoshita)

記事が気に入った・ためになったと思われた方は、ぜひサポートをしてくださるとありがたいです。執筆の励みになります。

ラストインパクトには実はアルゼンチンで種牡馬になるプランがあった。
木下 昂也(Koya Kinoshita)
はじめまして、木下昂也と申します。スペイン競馬のこと、中南米競馬のこと、大好きなスペインに関することを書いています。全国通訳案内士(スペイン語)、世界遺産検定マイスターなど所持。ぜひフォローをよろしくお願いします!