金木犀の香り。

画像1 頭上に金木犀。足元の路上には時を終えた花弁が黄色い絨毯を敷いている。レンズを向けた甘い香り漂う板塀の通りを1人の女子高生が通り過ぎた。交わる香りの向こう側に雨後の晴れ間が広がっているのが見えた。色濃い影に晩秋の到来を感じさせる夕暮れ前の一葉。
この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございますm(_ _)m
164
立体・絵画制作と自治会活動・街並み整備事業。滋賀県東近江市八日市・日本国🇯🇵。 https://qoak2.crayonsite.info/

こちらでもピックアップされています

花写真。
花写真。
  • 35本

美しい花。

コメント (4)
キンモクセイは散った姿も美しいですね🥰
この時期、何度もコメントするのですが、やはり金木犀と聞くと、アリスのあの歌を思い出します。
柊りおさん、以前自宅の庭にも金木犀があったのですが、晩秋のこの時期、甘い香りが部屋に漂っていたのを思い出して花弁の絨毯をとても懐かしく感じました。散った金木犀も趣きがあって私も大好きです🤗
川中紀行/コピーライターさん、アリスの曲についてはうろ覚えなのですが、アリスの歌は季節を絡めた叙情が多かったのでなんとなく解る気がしました😊。私にとってもなんとなく郷愁を誘う美しい花なんですよね☺️
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。