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生殖医療専門医・専門医の卵の方の話を聞かせてください

はじめに

こんにちは、コウノトリBenefitという「妊活と仕事の両立支援ソリューション」を提供しています、株式会社メデタの伊藤です。

私たちは、「はたらく幸せと家族をつくる幸せを両立できる仕組みをつくる」というミッションのもとで、企業が不妊治療と仕事の両立を頑張る従業員を支援するための仕組み(研修・外部窓口・制度設計のコンサルティング)を提供しています。


今日は、いつものノウハウ発信・ストーリー発信ではなく「生殖医療専門医・専門医の卵の方の話をお伺いしたい!」という希望を発信する記事です(笑)



そもそも、私たちは何のためにこの事業をやっているのか

一番最初のnoteにも書いたのですが、私たちが何のために事業をやっているのかは、ブレることなく「はたらく幸せと家族をつくる幸せを両立できる仕組みをつくる」ためです。

世界で最も体外受精の実施件数が多いにも関わらず、妊娠率が世界最下位の日本(採卵あたり)。

その理由の最も大きいのは「体外受精実施が高年齢になってしまっている」ということです。そしてその背景の1つが「晩婚化・晩産化」。これは人事領域をずっと研究してきた私にとって、衝撃でした。

日本で、女性の(仕事面の)活躍が加速すればするほど、この課題は大きくなる。ましてや不妊治療は女性のためだけのものではない。

そんな矛盾を抱えながら、国や企業は「女性にもっと活躍してほしい」「子供もたくさん産んでほしい」と言う。一方で、妊活をしながら/子どもを育てながら仕事をする女性を受け入れる風土や支援の仕組みは遅れている。

このままでいいはずがない、国にとってはもちろん、頑張る方のために。

そんなある種の憤り、そしてきっともっと良くできるはずだ、という希望が私たちの原点です。

創業して1ヶ月、感じていること

7月に創業をして、40社ほどの企業の人事・経営の方々に提案をさせていただきました。ありがたいことに、お手伝いさせていただける企業も続々と出てきており、世論の追い風も受けてか、関心の高さが伺えます。

一方で、私が感じているのは「今のソリューションでは、本当に当事者のペインを解決できていない」ということです。

今は、
研修で「早い段階での妊孕性の把握を啓蒙」し、
検査キットで「検査までの手間と負担を軽減」し、
外部窓口で「当事者へのカウンセリングにより心理的負担を軽減」し、
提携クリニック紹介で「治療を割引して提供」し、
精一杯支援しています。

しかし根本的に「当事者が仕事をしながら治療をする」という、最も"痛み"を感じる部分について、入り込めていないのが、営業をしながら歯がゆくて歯がゆくてしょうがありませんでした。



そして、1つの大きな仮説を立てました。
「もっと働きながらの治療に最適化した治療法・クリニックがあってもいいはずだ」と。

テクノロジーの力を使えば、もっと来院は減らせる、もっと治療を効率化できる、もっと当事者の負担を軽くできる。

そんな妄想を掲げています。


専門医・専門医の卵の方のお話を聞きたい

かくして、オンライン診療を活用した「スマート不妊治療クリニック」の企画を始めた私たちですが、やはり医療の世界において門外漢の私たちにはわからないことが多すぎると痛感しています(当たり前ですが・・・)

今は、事業を監修いただいている医師の方に、手取り足取り教えてもらったり、尊敬する大学の大先輩である浅田先生の本を読み漁ったりしています。


しかし、まだまだわからないことが多すぎて、どうすれば「スマートクリニック」によって、働きながら不妊治療を進める方々の負担を下げれるのか、たくさんの意見をいただきたいと思っております。

どうか、「はたらく幸せと家族をつくる幸せを両立できる仕組みをつくる」というミッションに共感いただけて、お時間をいただける医師や、医師の卵の方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけませんでしょうか…。

もちろん、近くにそういった方がいらっしゃる方からのご紹介もお待ちしております・・・!!!



お問い合わせフォームか、下のメールアドレスからぜひご連絡ください。

株式会社メデタ 伊藤慎悟
shingo.itoh@kounotori-benefit.com


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