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宮崎県庁経験者採用:過去問

宮崎県庁経験者採用の過去問を掲載しています。


過去問

※論文試験は、90分。

【2022】
近年、コロナ禍を経験したことにより、社会全体のデジタル化が推進され、人々の働き方や、「働く」ことに対する考え方が多様化しています。そのような中で、
・あなたにとって、「働く」とはどのような意味がありますか。
・また、県職員として働くことで何を成し遂げたいと考えますか。
それぞれ理由とともに具体的に述べなさい。

【2021】
宮崎県総合計画の基本目標では、人や地域の絆、安全・安心なくらし、豊かな自然や環境を生かした再生可能エネルギーなど、これからの時代に対応した『新しい「ゆたかさ」』を創造していくことが必要であることを挙げています。『新しい「ゆたかさ」』に向けて、あなたは宮崎県職員として何に挑戦したいですか。また、その挑戦を実現させるための、あなた自身の課題と対応策を述べなさい。

【2020】
少子化の進展は、我が国の社会経済全体に多大な影響を及ぼす社会的課題となっている。そこで、あなたの考える少子化による課題を挙げた上で、宮崎県が取り組むべき方策について、あなたの考えを述べなさい。

【2019】
宮崎県では、毎年のように集中豪雨や台風等による自然災害が発生しており、また、最近では南海トラフ巨大地震等の大規模地震の発生も懸念されています。そのような災害から、県民の生命、身体及び財産を保護するため、県では「宮崎県地域防災計画」を策定し、関係機関が連携して災害対策に関する取組を進めているところです。自然災害は「いつ」、「どこで」発生するか分からないことから、日頃から防災・減災の取組を、行政、企業、地域、住民等がそれぞれの立場で進めていくことが何よりも重要です。そこで、あなたが県として必要だと考える防災・減災に関する取組について、具体的に述べなさい。

【2018】
宮崎県の魅力を全国に伝える「日本のひなた宮崎県」プロモーションの一環として、一昨年、大塚食品と南九州ファミリーマート、本県の三者連携プロジェクトで、「ひなたの恵みボンカレー」を限定1万食で開発・販売し、完売したところです。仮に、民間会社と県が連携して商品を開発し、販売するとした場合、あなたならどのような会社と連携し、どのような商品を企画しますか。その理由と、プロモーション方法や、販路拡大等も含めて具体的に述べてください。

【2017】
少子高齢化や人口減少社会が進行する中で、労働生産性の維持・向上等を図るため「働き方改革」への注目が集まっていますが、宮崎県庁においても、従来より「一斉消灯デー」を設けたり、就業開始時間を繰り上げる「ゆう活」を実施するなどの取組を行っているところです。そこで、「働き方改革」の意義と、推進するために必要と思われる取組について、あなたの考えを述べなさい。

【2016】
本県では、宮崎ならではの特性や強み、魅力を表現した「日本のひなた宮崎県」をキャッチフレーズにして、宮崎県の知名度や好感度を高め、地域活性化に繋げるプロモーションを展開しています。このキャッチフレーズを広く全国に認知してもらうために必要と思われる具体的な取組について、あなたの考えを述べなさい。

【2015】
宮崎県では就学や就業時期に当たる15~24歳の若年層を中心に県外への人口流出が生じ、転出超過による社会減少が続いています。そこで、社会減少の抑制(若年世代の人口流出を抑制)を実現するための課題について述べるとともに、具体的にどのような取組を行うべきか、あなたの考えを述べなさい。

【2014】
政府は、持続的な日本の経済成長につながえるための成長戦略の一環として、「女性が輝く日本」を掲げ、女性が働きやすい社会の実現を目指した取組を進めています。そこで、女性が働きやすい社会を実現するための課題について述べるとともに、具体的にどのような取組を行うべきか、あなたの考えを述べなさい。

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