見出し画像

えんとつ町プペルのチケット台本で炎上した事について!

こんにちは!
本岡です。

ここ1週間で色々ありすぎて複雑な気持ちになっております💦
正直、書くのはとても怖いです!

何が起きたかと言いますと

私の”NOTEをキッカケにツイッターで炎上しました。”

そのNOTEがこちらです。↓

私の言葉足らずや誤解を生んでしまう文章により西野さん、制作者、サロンの方々など不快な気持ちにさせてしまったりと大変申し訳ございませんでした。

心配をして連絡をくださった方、本当にありがとうございます。

私は「サロンや映画えんとつ町のプペル」が好きですし、作品と関係ないところで評判が落ちてしまうのはとても悲しいです。

ーーー
綺麗な文章じゃなくとも自分の思ったこと、感じたことをそのまま書いていきます!

①どう炎上したのか

コメントを呼んでいると西野さんのやり方に対しての意見が多くありました。
「ネットワーク」「マルチ」「宗教」「詐欺」「信者ビジネス」
これに関してはその人がどう見るかなのでそこに対して肯定も否定もしません。

ただ、私は今は80セット買ったことに一つの後悔もしておりませんし、『失敗』だったと1mmも思っていません。
買ったことにより多くの人に出会え、”カッコつけていた自分” ”何者かになれると思っていた自分”に気づけました。
(これに気づけず年を重ねていくほうが怖かったです)

画像2

画像2


②どれぐらい反響があったか

Twitterで盛り上がっているのは知っていたのですが、そこまでだろうと思っていました。

しかし友人から「トレンドに入っているよ」と聞き、びっくりしました💦
(SNSすごすぎる)
”ただ事じゃない”とその時に初めて思いました。

炎上の前はフォロワー60人ほどだったNOTEがここまで...
まさかこんなに見られるとは(笑)

↓ヤフーのリアルタイムトレンドで8位に↓

画像3

↓NOTEのビューも1週間でなんと200万ビュー以上にになっておりました。

画像4


③炎上して批判もかなりされたが友達やサロンの人に救われた

西野さんや西野サロンについてコメントがありましたが、私に対しても様々なコメントがありました。
無職でチケットと台本を23万で買ってさらには結局、売らずに80回見に行くことやNOTE記事に対して

「本物の養分」「軽度の知的障害」「遅かれ早かれ野垂れ死ぬ」「救いようのないバカ」「親の教育が悪い」「薄っぺらい人間」「情弱の極み」「中学生のほうがまし」「マジ無能」「頭の悪さに大草原」

(野垂れ死ぬは言いすぎじゃない笑)

良いことも書いてくれてくださる人もいました。
「自分はバカだと自覚している時点でバカじゃない」「NOTE面白い」「振り返りが出来ているのがすごい」など

まぁ色んなことを言われましたし、それを見た友人やサロンの方は
とても心配や励ましてくれましたが、
自分自身は炎上なんて今までに経験した事がないため、どうなっていくのか面白いとも思っていました!
(どんどんリツイートやNOTEに良いねがつく)

だから気持ちは8割元気、2割少ししんどい時があるぐらいの感覚でした!
意外とピンピンしてるんだなと思いました(笑)
普通に仕事行って、会った人と何気なく話して、日常が変化するわけでもないので、そんなに変わらない。

基本は自分の誹謗中傷のようなコメントを見ても怒りもないし、訂正もしようとは全く思わなかったです!
そもそもその人の意見なんだから別にそれに対してとやかく言う必要はないよねという感じです!

ただ、ただ、ふと頭をよぎりしんどくなる時はありました。
自分に対しての誹謗中傷が
{大衆からそう思われている}→{自分が自分に向かって言っている}に変化していくのが分かりました。

コメントをみた時は「そういう意見もあるのか」「自分の何を知っている」ぐらいに思っていました。

しかし、ふと自分が自分に問いかけていました。

”ここまでやってきたことは間違ってたんだろうか?”
”自分は何をしてもバカでもう変わることは出来ないのか?”

自分で自分を疑うようになる。それは紛れもない自分の声です。

例えば、自分は無能と1割は思っていたとしてこの炎上で7割、8割とその割合がどんどん大きくなってくるのが分かりました。それが自分なんだ。自分はそういう人間なんだと思ってしまう。

これが一番怖いです。
大衆の言葉で自分がやられるのではなく自分の言葉として認識して自分で自分を追い詰める

そんな時に救ってくれたのは「友達やサロンの方々」の温かいコメントでした。

私の炎上を見てたくさんの方から連絡があり、ほんとに元気をいただきました。
NOTEのサポートもしていただいた方もいらっしゃりとても励みになりました。
「行動してなかったら何も起きていない」「むしろチャンス」「こんな経験ないし、面白い」「頑張っている姿知っている」「自分の思うことをすれば良い」

批判コメントやいいねリツイートの数に飲み込まれそうになった時に温かい100件以上のコメントでその気持ちを上回り、「自分がやってきたことは間違っていなかった」と救われたときもあります。

④とてもプラスな経験

多くの人にご迷惑をおかけしたり心配をさせてしまい、「プラス」というと不快に思う人もいると思いますが、あくまで私がどう捉えるかだけです。

言葉にするしないは様々ありますが、自分がどう捉えているか、感じているかは誰にも変えられないです。

だからこれを読んで
「バカだ」「文章が下手だ」「うぜぇ」「薄っぺらい」や
「面白い」「前向きで良い」「共感する」

どう感じるかはその人自身にしか決められないし、どういう風に書くかどんな悪口でも良いことでもそれを制限する権利は私にはないです。

私にとって「そういう考えもあるのか」という一つの参考程度の意見ぐらいです。

結果的に「とても良い経験」になりました。
様々なコメントを受けて、改めて自分を見つめなおす機会になりました。

確かに今は{自分の芯がない、流されている、薄っぺらい、バカ、誰かにすがっている}だと思います。

それに気づけて、自分はどう生きたいのかを考えたり
信じるものは自分だけだし、自分に嘘はついてはいけない、無視してはいけない。

それだけだなと思いました。

様々な誹謗中傷や温かいコメント・連絡、全部含めて改めて自分と向き合うことができ、大切なものに気づかせてもらいました。

本当にありがとうございました。

今後もNOTEで感じたことや考えていることを飾りなく書こうと思っております。

映画えんとつ町のプペル観に行ってきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

本岡宏一


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
応援ありがとうございます!頑張る力になってます。
291
つらつらと日々、思った感情を大切に正直に書いていきます。