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妻とずっと仲良くいたい そのためにできること

こんにちは。

習慣化コーチの中やまです。

コーチングや情報発信を通して、

人が人生をいきいきと生きるためのサポートをしています。


今回は、個人的な話をさせてください。


私は、今年で結婚6年目になります。

私には、

夫婦お互い老人になった時、

仲良く手をつないで散歩をしたい。

という夢があります。


結婚すればいろいろなことがありますし、

夫婦の関係がうまくいかない時もあるでしょう。

でも、そんなことを乗り越えていきながら、

子供が独り立ちし、二人の時間が増えた時、

やっぱり一緒にいてよかったね

という関係でいたいんです。


でも、そのためには今からできることを積み重ねていく必要があります。

今の行動が未来を作るわけなので、

妻と仲良く過ごしていくために、

今できることを考えてみました。


二人の時間をつくる

子供がまだ小さいので、どうしても二人の時間があまりありません。

二人だけで話す時間がまったくない日も多々あります。

でも、二人の時間が無くなると、

二人になった時に、なんか変な空気感というか、

気まずさ、気恥ずかしさみたいなものが、出てくるようになりました。


そうなると、二人になってもあまり会話は弾まず、

二人の時間を確保しようとすることもなくなってきました。


しかし、それでは関係が悪くなる一方なので、このままでは良くないと思い、

最低でも週に1日、時間を決めて二人で話す時間を確保するようにしました。

普段は忙しくてあまりゆっくり話すこともできないですが、

事前に決めて時間を確保することで、ちゃんと向き合って話ができるようになりました。

内容は、子供の話や友人の話などたわいもない話をしています。

これからは、1週間でお互いの

ちょっと気になったところ

いいと思ったところ

を言い合おうかなと考えています。

まだ妻に言ってないので、嫌だって言われるかも・・笑

恥ずかしい気もしますが、

こういうことをさらっといえる関係でいたいなって思うんです。


そのためにも、二人だけの時間はとても大切ですね。


いいところに目を向ける

毎日一緒にいると、どうしても悪いところに目が向きがちです。

いいところいっぱいあるのに。

些細なことが気になったり、イライラしたりすることもありました。


それでは絶対に関係は悪化します。


なので、いいところに目を向けて、

リスペクトと感謝をする

ことを意識してやろうと思いました。

そのために、毎朝起きたら

妻のいいことろ10個を紙に書く

ということを始めました。

すると、毎日やっているので、意識がいいところを見るように習慣付けられ

自然とリスペクトや感謝の言葉が出てくるようになってきました。

まだまだできてないこともあるので、

毎日続けてやっていきます。

ちゃんと名前で呼ぶ

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、

ちゃんと名前で奥さんのこと呼んでますか?

これは、最初から徹底してやっていることですが、

子供ができると

ママ

と呼ぶ人が多くいます。

私の親も、お互いを名前で呼んでいるのを聞いたことがありません。

でも、ママと言うと、あなたのママではありません。

と言われてしまいそうです。

ましてや、

おい

ねぇ

なんてもってのほかです。

人は、名前で呼ばれるとうれしいものです。

いくつになっても、ちゃんと名前で呼ぶことを意識しています。


感謝を言葉にして伝える

これが難しいんです。

私には。

つい身内には、

言わなくてもわかるでしょう。

言わなくても理解してくれてるでしょう。

言わなくても伝わってるでしょう。

と思ってしまいます。


思ってない訳ではなく、感謝はすごくしてるんです。

でも、言葉にして言っていないので、妻には伝わってませんでした。

よく考えたら当然ですよね。

俯瞰してみればわかるのに、なぜか当事者になるとわからなくなるんですよね。

メタ認知の能力がまだ足りていないということですね。


なので、ちゃんと言葉で「ありがとう」を言うように意識をしました。

ありがとうが口癖になるくらい言おうと思います。

本当に感謝してるので。


さいごに

やること自体はすごく簡単で誰でもできることです。

でも、つい妻への甘えがあったり、なあなあになったりして

やった方がいいことはわかってるけど、さぼってしまうんですよね。

他人には、やった方がいいよって言えるのに、

自分のことになると、出来なくなる。。


でも、こうやって、考えてみる時間をつくり、

ちゃんと行動に移すことで、

絶対に関係は良くなるし、

ずっと仲良くいられるかなと思っています。


忘れそうになったら、この記事を何回も見直して

常に心に留めて一緒に過ごしていきたいと思います。




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