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バナナは果物の王様?

どうも、KOUです。

みなさん、バナナはお好きでしょうか。

自分はほぼ毎朝食べます。
自家製のヨーグルトと一緒に。

よく栄養豊富と聞きますし、手軽に食べられることもあって常に家にある状態です。

さて、そんなバナナでよく言われる栄養とはどんなものがあってどんな効果が期待できるのでしょうか。


・カリウム
・食物繊維
・ビタミン
・ポリフェノール類
・アミノ酸

が豊富です。それぞれの働きを見ていきましょう。

カリウム

カリウムは、塩分であるナトリウムを排出するのに役立ちます。
ついつい塩分過多になってしまいがちな現代人の食生活です。
塩分過多になると、高血圧やむくみ、運動中に筋肉が痙攣するなどが引き起こされてしまいます。

食物繊維

第6の栄養素ともいわれる食物繊維。
昔は、食物繊維自体に栄養はないといわれ軽視されていましたが、排泄を促してくれたり、コレステロールの吸収を抑えてくれたりと機能的な効果があります。
よく食物繊維が豊富というのを前面にだした野菜ジュースなどが売られているのを見ますね。

ビタミン

特にバナナにはビタミンB群が豊富です。
ビタミンは種類も働きもたくさんあるので詳しくは参考記事に目を通していただくといいので、厳選して紹介すると糖質、脂質、たんぱく質といった三大栄養素の代謝を助けてくれます。
逆にいえばビタミンが不足するとせっかく摂取した他の栄養をうまく活用できないわけです。

ポリフェノール類

え、ポリフェノール!?と思った方も多いと思います。
ぶどうのイメージが強いですよね。
バナナが熟してくるとポリフェノールの含有量が増えてきます。
熟すとシュガースポットと呼ばれる斑点が出てきて甘くもなりますね。
働きとしては、抗酸化作用があって活性酸素を除去してくれます。
つまり、アンチエイジングに役立ちます。
ストレスなどでも活性酸素は発生するので現代人にとっては活性酸素とは切っても切り離せない縁なわけです。

アミノ酸

アミノ酸の中でもトリプトファンが豊富に含まれており、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの生成に必要です。
そのセロトニンは、神経を落ち着かせてくれたり、睡眠の質を向上してくれたりします。

これだけでもバナナってすごい!ってなりますね。
さらに自分がいつも食べている組み合わせのバナナ+ヨーグルトはお互いの栄養の補完であったり効果を高めてくれるのでオススメです。
美味しいですしね。

いかがだったでしょうか。
普段食べているバナナにこんなに栄養があると分かるとなんだかちょっとありがたみが増しますね。

では。

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スポーツと猫とヘルスケアが大好きな26歳/福井生まれ福井育ち東京住/実家に猫が3匹/研究者/営業/ライティング/読書/映画/ボルダリング【投稿内容】→美容健康、筋トレ、ビジネスマインド、心理学の分野からお役立ち情報を。【ライター依頼】→TwitterのDMからお願いします。

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