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クリエィティブに関する模倣の境界線 Nagi Thinx。

度々問題になる事柄。

全てのクリエィティブはある程度組み合わせで構成されているから、似てしまうのは仕方ないと思うけど、結局は受け手がどう捉えるかという問題で、最終的には想像とか配慮の問題にもなってくる。

啓発
インスパイア
モチーフ
アレンジ
派生
テクスチャー
素材
引用

デザインするデザイナーにどのくらいのクリエィティビティがあるかは、偏りが多い少ないはあっても多かれ少なかれ模倣する部分があって、許容されるか否かは競合、ユーザーによって判断される。
クリエイティブ・コモンズとかの問題とはまた別に感情的な部分もあると思う。

クリエイティブ・コモンズ(英: Creative Commons、略称: CC)
著作物の適正な再利用の促進を目的として、著作者がみずからの著作物の再利用を許可するという意思表示を手軽に行えるようにするための様々なレベルのライセンス
Wikipedia引用

今回は商品の競合性が高いから問題としては取り上げられやすい。

そーいえば、日本で最近老舗の「井筒八ッ橋」と「聖護院八ッ橋」の創業年に関する裁判がありました。
結果としては、「消費者の誤解を招くとはいえない」として訴えを退けました。
70年近くも続く確執。

皆さんはどう思いますか?


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