インフルエンザで苦悩したお正月 〜3,4日目〜

ようやく回復の兆しの見えてきたインフルエンザ。しかし夜になると高熱が出るのが私の日課。果たしてどうなることやら・・・

3日目 1/8(水) 夜

日中は37.7℃まで下がったが、昨日はこのくらいの時間から急激に熱があった。大丈夫だろうか。

19:00 夕食は、米と白身魚と味噌汁とほうれん草のおひたし。実に平凡な食事であるが、まだ食欲の微妙な私にはなれた食事のほうが丁度良い。まだ熱は上がっていない。

21:00 少し頭痛が…38.2℃まで上昇した。今日もダメかもしれない。でも流石に4日間も風呂に入っていないので気持ち悪い。非患者(祖父母)の入浴が終わってから軽く流してお湯には100数えるまで浸かった。わざわざ数えたのなんていつ以来だろうか?(きっと15年以上前だろう)

22:00 ゴートゥーザベッド。熱はさほど上昇していない。しばらくネット小説を読むつもりだったが、気がついたら眠っていた。

4日目 1/9(木)

2:00 悪夢で目が冷めた。また微妙な夢だ。車で運転中に突然道路が行き止まりになっており、引き返そうにも後ろから来た車がいて戻ることができない。仕方ないので車から降りたら何故か目の前に銀行ATMが。後ろの車の人からSuicaを渡され「そこのATMでココに10万円チャージしろ」と脅された。「Suicaの上限は2万円ですよ?」「ATMでSuicaはチャージてきませんよ?」という疑問はさておき、なぜか何をしても支払えなくてイライラしてたら頭痛で目が冷めた。やはり過去のトラウマだろうか。そんな目にあった覚えはないが、別の世界線の話か? 一旦起き上がってリラックスしたあと、再び夢の中へ。

7:00 目覚ましに叩き起こされた。熟睡していたらしい。そして二度寝。

9:00 自然に目が冷めた。体温は37.5℃。結構よく眠れたし頭痛もひどくはない。もう薬は飲まなくて良さそうだ。ちなみに私の朝食はいつも「ケロッグ オールブラン ブランフレーク フルーツミックス」である。

12:00 年末の残りの「年越しそば」を食した。どこかのおみあげらしく、大変な美味である。早くも2020年もこれで終わりみたいだ。

調子も良くなってきたので、久しぶりにPCを付けてチョチョイと書類を整理した。特に違和感はなし。

私は、もう、大丈夫だ。


まとめ

というわけで、どんどんネタが付きてクオリティが低下しているこの日記だが、これで終わりにするので最後に整理しておく。

感染経路
・12/29(日) 姉がインフルエンザA型を家内に持ち込んだ。
・1/3(金) 母がインフルエンザA型を発症した。
・1/5(日) 私がインフルエンザA型を発症した。
感染経路としては、姉→私 姉→母→私が考えられる。姉はシッカリ部屋に引きこもっており、姉との対面は一切行っていないが、トイレ・ドア・リビング等の共通設備を使用していることから完全には否定できないが可能性は低い。対して母は感染後も派手に活動していたし、寝室が繋がっているためほぼ同じ空気を吸っている。潜伏期間も考えるとこの程度の日差なら普通に有るだろう。まあどっちでも良い。

反省点
数え切れないほどの反省点はあるが、例えば・・・
・マスクの着用を強制しなかった。
・設備の消毒を行わなかった。
・空気の入れ替えを行わなかった。
・インフルエンザ対策について「調べなかった」
正直な話、自分が感染してからようやく真面目に考えた。

それまで「マスク」の存在は忘れていたし、「消毒」はテキトーだったし、碌に「換気」もしなかった。ぶっ倒れてるときに「買いに行く」とか「家の中から探す」とかそんな余裕は無いのだから、健常者の人たちがもっと考えて動くべきだった。

では何故動かなかったのかと言えば、「具体的に何をどこまでしたら良いか分からなかったから」である(言い訳)。こういう時にこそ、私がネットでググった知識を皆の前で披露して「すべきこと」を周知(再認知)させるべきだった。普段行っているように「ネット上に書いてあることを読み聞かせてあげる」のが、皆が動き出す最初の一歩なのを忘れていた・・・。

やったこと
遂に感染してしまった私が気をつけたことを書いておく。我が家にはまだ感染していない祖父母がいる。祖父母に感染したら一大事だ。
・マスクを着用した。
・部屋から出る前に手を消毒した。
・共有設備に触れたもの全てを毎回消毒した。
とは言え、姉も母も何も行っていないので、既に手遅れだとは思う。祖父母は予防接種しているし強靭な免疫が既についているのだろう。

以上

私の駄文を全部読んでくれた人がいたら本当にありがとう。私はもう大丈夫だよ。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
1
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。