ランニングの効果 NK細胞活性化ダイエット11日目

昨日の有酸素のし過ぎで足腰背中が悲鳴を上げています。
有酸素の弊害などの情報が近年溢れていますが、
ランニングは心肺機能、足腰の強化に有益と感じます。

では、昨日の記録です。

目次

1.体重
2.食事
3.ランニングの効果について


1.昨日の体重


67.4kg
前日比:+0.8kg
スタート比:-0.2kg

画像1

恐らく水分摂取量の多さからの増量でしょうね!
問題なしです。すぐ落ちます!


2.昨日の食事

7:00 1食目
オートミール40g
バナナ1本
プロテイン25g
アーモンドミルク200mL
シナモン
はちみつ10g


9:30〜11:30

ランニングしたり歩いたり日光浴


12:20 2食目

・キャベツ
・ブロッコリー
・インゲン
・鶏胸肉チャーシュー200g
・オートミール50g

画像2


15:10〜16:00 背中トレーニング

・ダンベルオーバーハンドロウ24kg/15回/2セット 
・ダンベルプルオーバー24kg /12回/2セット
・デンベルデッドリフト24kg/15回/2セット
・チンニング100回(色々な手幅で)

16:00 3食目

・タンパクト ミルク味


18:00 4食目

納豆巻き 4つ
スナップエンドウの漬物 70g
サラダ

画像3

画像4

画像5

19:30 5食目

鶏胸肉チャーシュー丼
鶏胸肉150g
茹で卵1個
米150g

画像6


23:00 6食目

プロテイン 25g
低脂肪乳 200mL


3.ランニングの効果を高める方法について

最近街では走ってる人が多いですね。フィットネスブーム、ランニングブーム、益々健康への意識が上がってきているのはステキな光景です。

元ランナーの視点から以下の2点に注意を払っていただきたいと思い、伝えます。


①筋肉の減少

ランニングで消費されるのは脂肪よりも筋肉の方が減少されます。
その理由としてはストレスホルモンのコルチゾールが分泌されます。
コルチゾールが分泌されると細胞はエネルギーをつくろうとします。その際のエネルギーとして燃えるものが筋肉です。
なのでもし筋肉の減少を抑えるのでしたら、ランニングをする前にきちんと糖質を摂取することをお勧めします。

②食欲の増進

こちらも同じように、コルチゾールが原因となります。コルチゾールは食欲を増進させます。
なので絞るためにランニングをしようとするのであればお勧めはできません。食欲に勝る精神力があったり、外の空気を大量に吸って細胞の酸素交換には良いかもしれません。
しかし、エネルギー増産向上である細胞の中のミトコンドリアを活性化させるのにはなんらかの高強度な運動が必要なので何らかの対策が必要となってきます。


とは言ったものの
ランニングは
心肺機能、足腰の強化は全身の成長には必須です!!

みんなで健康体を創っていきましょう!

d( ̄  ̄)


この記事が参加している募集

私のイチオシ

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ありがとうございます💪嬉しいです😆
4
初めまして!ボディメイク、理科教育をこよなく愛するボディメイク教師のコッシーです!!多くの学びを共有するために4月6日より、コロナに負けない免疫力を目的とした100日ゆるゆるダイエット開始しました。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。