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時代は定額制なのか?

こんにちは、サラリーマン荻です。
商品や情報は常に新しいものに変化していくものです。
そんな中、ここ最近は「支払方法」にじわじわと変化してきています。

「サブスクリプション」

という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
今この言葉を聞いて理解できる方は、時代の流れに乗れている方々だ。
って、勝手に思っています。笑

耳慣れない方もいると思いますが、静かにじわじわと私たちの生活に根付き始めています。

サブスクリプションとは

もともとは「定期購読」という意味で使われていました。
これは各製品やサービスを購入して利用するのではなく、様々なサービスを一定期間自由に使用することができる「権利」を購入するというビジネスモデルとなります。

レンタルとサブスクリプションは何が違うの?

モノやサービスを利用するのは変わりないのですが、利用形態が明確に異なります。例えば、
ツタヤでDVDを借りること=レンタル
Amazonプライムで映画を見ること=サブスクリプション です。

ツタヤでDVDを借りてくる場合は、特定のDVDをレンタル期間を決めて借りてきます。(ターミネーター2を一泊二日で借りる。とか。)

Amazonプライムで映画を見る場合は、Amazonプライム上にある何千何万の映画を1か月間自由に見る権利を持つことに料金が発生する仕組み。(期間内であれば1本見ても1000本見ても金額が変わらない。)

違いが判っていただけたかと思います。
ヘビーユーズする方(そのサービスの利用度が高い方)であれば、レンタルよりも割安で高品質に利用することができる傾向にあります。

利用者側のメリット

・利用頻度が高ければ高いほど、1回のサービス単価は割安になる。
・常に最新のサービスを受けられる傾向にある。
・利用期間単位で継続、解約を自由に選択できる。
・月間の利用料金が定額化できる。
・追加の維持費用が掛からない

利用者側のデメリット

・利用頻度が低いとサービス単価が割高になる。
・解約や休止処理をかけないと、利用していなくても料金が発生する。
・毎月の固定費が上がる。
・最新のサービスに自動アップグレードされるため、それに自分が追い付かなくてはいけない。
・サービス提供企業の倒産によるデータやサービスの消失

販売店のメリット

・毎月の売上が安定化しやすい(波が少なくなりやすい)
・顧客の囲い込みがしやすい。
・顧客のサービス記録(データ)が蓄積し、ニーズに合わせた戦略が立てやすい。

おわりに

今や、PCソフトから飲食店にまでサブスクリプションを導入する企業が増えてきています。そのサービスの利用頻度が高い場合は、非常にお得に利用することができるため、今後はさらに様々な業種業態へと展開されていくことが期待できます。

だれが考えついたか知りませんが、「利用期間」という無形のモノに価値を付加させ、新たなビジネスモデルを創作する発想力が自分にもあったら、
一儲けできそうだな。
なんて夢物語ですね。
地道に記事を執筆してゆきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

サラリーマン荻

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10年かけてギャンブルで作った借金196万円を抱えるサラリーマン2児の父親。 本業+副業で返済中。子供のために変わることを決意して実践中。挫折したら糞親決定。退路は断つ 2019年6月:せどり開始 2020年1月1日:TwitterRe:Start @Salaryman_ogi