葉の上で手食のご馳走
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葉の上で手食のご馳走

An Ko

皆さんご存知の「ミールス」という南インドの手食料理。実はマレーシアやバリ(インドネシア)など東南アジア諸国でも「葉っぱの上の自由演技」は見られるが、なかなか外で行儀よく食べるのは敷居が高くて以前からちょっと憧れだった。

順番は逆だが、今回は家から先に演じてみたという訳だ。

ただし「ミールス」の追求ではなく、最近研究開発していた「ココナッツライス」(※これも色々な定義あり)を、いかに美味しく食べるかを追求した”おもてなし”兼アットホームな晩ごはんというシチュエーション。形式ばらないにも程があるのですが、予めご了承ください。

《超ミニマムライスディナー on the leaf》

☆バスマティ・ココナッツライス
(自家製ココナッツ×ガーリック×海苔Furikake レッドペッパー風味)※「のり玉」ではない
☆お土産ピクルス
☆皮付煎りピーナツ
☆フライドビーンズスナック
(インドの定番「Haldiram's」の”ナムキーン”、チャナチュール。辛いです)
★母のマヨ卵サラダ、上記のFurikake追加
★母のひじき煮
★母のポテト炒め
(”インド風”試みアルージーラを調べてこさえてくれたのだそう。解ります)

ライスをメインに☆絶対欲しかったもの(殆どがトッピング)+★実家のあり合わせ。和洋亜(印でもない、)折衷、どうなることか・・・と思いましたが、全体の味のバランスが良かったのか、肉も無ければカレーやチャパティも無かったのに満足度大。皆満足したので、初回はめでたしめでたしとしましょう。記録しておきます。
「ミールス」エッセンシャルな要素を揃えるのは、また今度やってみよう。

食後に「葉っぱの上の自由演技」とはよく言ったものだと我ながら感心中。
自由演技と言ったからには、これからも自由に楽しんでみたいと思います。

Anna/An Ko

An Ko
2015年1月〜サステナビリティ追っかけPR(時々取材)の徒然兼、2019年〜カルチャー、旅系の埋没原稿を溜める墓