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心がインド旅へ出かけてしまいました

第三世界産品には前から関心が高かったものの、特にインドという国には、改めて「世界・ふしぎ発見」をしている今日この頃(ターラッタッター ヒタチ。inspire the next☞)

気づけば金曜夜はなかなか旅の出来ない会社員同士、ぶつくさとガンジス川のふしぎや下世話な話に華を咲かせ、週末はひとり妙なスパイス類を漁って飲むお茶一杯、食べるひと皿ごとにキラキラキラキラ...と金粉のように散りばめている今日この頃。

スパイス名や料理名を挙げだしたら、カタカナでノートの空白が無くなるほど「すごい」一大勢力なので、
それは小出し発信にしていくとして...

ハリウッドとはひと味違うこうしたバァリウッド!の細やかな描写に結構弱い。いつか心を打たれた

『ザ・ランチボックス』(2013)

『マダム・イン・ニューヨーク』(2012)

国民の一部が英語と理数分野、テクノロジーに長け、スマートで、煌びやかで、裕福な画面の世界を持っているという印象を与える、

一方でこの時代になっても残る、開発面や貧困などの地域特有課題で「大国の憂鬱」を抱える国であることもちろん重々承知の上ですが、ピュアにインド文化を礼讃することにも努めている。

足で現地を踏んで、どっぷりとその世界に浸る経験をしてきた方にはもちろん及ばないと思いつつ、俯瞰で眺めて食文化はやっぱりベジタリアン周りがとても面白いんじゃないかと睨みます。これ、なんでかなー。

そんな時はとりあえずオレンジと白と緑の国旗が立つカレー屋さんに行ってみよう、と思い立ちます。

すると料理の色もまたオレンジと、白と、緑色が多かったりするので面白い。カレーばかりがインドじゃないことも。むしろ、外濠のサブメニュー、デザート、
裏メニュー(自分で言って思い当らないがきっと出してくれる店があるはずだ)こそ、奥行きも引き出しもあって愉しい。

人に目を向けると尊敬すべきポイントがあって、面白い人達がたくさんいる。
(実際行ってみたら人人人人人人人人人人人人人人人 汗 ^^;って 感じなのではないかと思う)

土着の言語は出来ないけれど英語ならそこそこだからもっと交流の機会がないかなと考えている。その豊かな国民性にもっと触れてみたい。

いずれは世界・ふしぎ発見的なる旅か、お仕事の一環でも訪れてみたいけれど、インドをこんなふうに「面白がって」いるこの波にしばらく身を任せ、色々深堀りして楽しんでみようと思うのであります。

(そういえば以前軽い気持ちで受けたスパイス検定はサラリと落ちたっけ・・・)

文化研究と料理開発も一筋縄ではいかなそう。
でも本腰いれるぞ。あっ、当面 波の下で。


Anna / An Ko

10
時々取材もするヴァーティカルタイプの女。誹謗中傷悲観無し。常に運命的な恋煩い。たまにユニットの気配を残す

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コメント (2)
インド放浪記の連載を始めてます・・・ヨロシク
拝見します!ありがとうございます。
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