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ウイイレクラブマネージャー【ウイクラ】PESCM - SuperStar Div10へ行ったオススメ戦術・フォーメーション

ナカノです。

こんにちは

みなさんは「ウイイレクラブマネージャー【ウイクラ】PESCM」というゲームを知っていますか?

「ウイイレクラブマネージャー【ウイクラ】PESCM」は、実在する選手やチームユニフォームを使って自分だけのサッカークラブを作り上げるシミュレーションゲームで、全世界で1500万DLされているゲームです

そんな世界中のフットボールファンに愛されているゲームで最高ランクの「スーパースター」まで勝ち進んでいる僕のチームの基礎戦術を公開します。
幾つかの戦術を試しながらたどり着いたメソッドなので「最近、ちょっと勝てなくなってきたな〜」という方がいれば参考にしてみてください。

ポゼッションで勝ち切る

攻撃タイプを「カウンター」か「ポゼッション」のどちらかにするのかで多くの人は悩むんじゃないかなと思います。
最近の世界の傾向からどちらかに偏る事は少ないのですが、(ややカウンター隆盛気味)ゲームでは2択になってしまうので、どちらかを選ぶ必要があります。その中で僕はポゼッションを選択しています。
ポゼッションを選択すると、
「サイドバックがサイドを破って、さあ、ここでクロス」という場面で
何故かドリブルでも中に持ち込んで取られる
「自軍の危険なエリアでボールをつなごうとしてボールを奪われる」
という、実際には起こりにくいシーンを何度か目にするのでストレスがないと言えばウソですが、

・「ポゼッション」でもフォーメーション次第で
 「カウンター」を繰り出す事ができる
・「カウンター」「ロングボール」の組み合わせで
 対「カウンター」チームとの対戦でロングボールの蹴り合いになると
 終盤にMF、DFの体力的に落ちてきてしまい全体的に間延びし負ける
 可能性が高まる
・FW(ストライカー)の能力に依存するので、FWが点が取れなくなると
 途端に負けが込む

という様な理由から「ポゼッション」を選んでます。

昇格にはシーズンで10勝程度、勝ちを重ねる必要があります。
常勝していたチームでも選手は年を重ね引退してしまうので、次々とチームを変えていかなければなりません。
「特定の選手に依存しない」「負け越さない」はランクを上げる為には
大事な要因なのです。


フォーメーションは4-3-3

基本のフォーメーションは4-3-3を起用します。
やはり、現実でも世界のトップチームが採用しているフォーメーションがゲームにも反映されているのかなと思っています。

採用の主な理由としては、

 - FW3枚いることで、攻撃へのボリュームが出やすい
 - センターラインをしっかりすることでチームが安定する
 - ポゼッション、カウンターの両方に対応しやすい

という点です。
選手の配置のイメージとしてはMSN時代のBarcelonaの基本フォーメーションです。攻撃エリアを「中央」に選択しているので、自然と両サイドのFWが飛び出してくるので裏を取りやすく、CFと絡めてコンビネーションでも崩せるのが特徴です。

最近主流の4-4-2や4-1-4-1も試してみましたが、
4-4-2(4-2-2-2)
 - 両サイドのMFが思いの外にボックスに飛び込めないので、
 攻撃の枚数が足らずに(2枚のFW頼りになる) 得点が伸びない
 - ダブルボランチはこのゲームではなぜだか守備が安定しない。
 2列目の選手に真ん中を割られて失点するケースが多い。
(守備の担当が曖昧になる)

4-1-4-1
ペップBayernやDortmundの4-1-4-1をイメージしてみましたが、
 - こちらも両サイドのMFが縦にいけない、中に入ってこないので、
 1トップが孤立して得点が伸びない。
 - 中盤5枚は逆にスペースを埋めすぎてボール回しがうまくいかない
 - 中盤での守備が想像よりも向上しないので、それならばウイングとして機能
 させた方が有意義(LMFやRMFのプレーヤーもそこまで多くない)

という理由から結果4-3-3にいきつきました。
なお、2ボランチが機能しにくいので、4-2-1-3も採用していないです。
(ここには後述しますが、別の理由もあります。)

さて、昨年にカンテのチェルシーを始め世界を席巻した3バックのフォーメーションも試しましたが、以下の理由から3バックは諦めました。
・WB ro LMF-RMF の守備があまりに期待できずに、両サイドの裏のボールに
 対してCBが外に広がる事で中央のスペースをつかれて失点するケースが
 多い
・何故か人数が揃っているにも関わらず、真ん中をスルーパスで割られて
 失点するケースが多い(3バックで真ん中割られると辛い)
・中盤でボール支配率で圧倒できない。
 中盤、前線で7枚使えてポゼッションで圧倒できないならば3バック
 である必要がない。

上記の理由から4-3-3に行き着きました。
ただ、4-1-2-3でも4-2-1-3でもない4-3-3であることに理由があります。
その点についてはポジション別の説明で書きたいと思います。

CBは走力の高い選手を。SBは守備重視で

ここからは各ポジションについて説明していきたいと思います。
全てのポジションにおいてレアリティーの高い選手を揃えられれば良いですが、そうそう揃わないのが現実です。その点を踏まえてもCBは最後の砦としてレアリティーの高い選手を配置したいです。
センターラインが整うと失点しにくくはなります。まずは、CBを育成する事に注力しましょう。とはいえ、毎回良いCBが揃うとも限らないので★5ランクの選手を選ぶ時は「走力(スピード)」を重視して選ぶと良いと思います。
ロングボール一発でスピードのあるFWに裏を取られて失点という交通事故のような失点を極力減らす為にもスピードのあるDFを選択したいです。
ポジショニングが悪く失点するケースもありますが、ディフェンス能力の向上によって(育成によって)ある程度は改善するので、快速FW対策の為にも「スピード」を重視した選考を行なうことが大切です。
逆にレアリティーが高くても著しくスピードの遅い選手を選ぶ場合は、ハイラインでの攻撃的�なスタイルが取れなくなるので、その点は注意が必要です。
こういった選手を選択すると、「ロングボール」「カウンター」戦術を選択せざるを得なくなるので、「ハイライン」「ハイプレス」のスタイルを志向する方はスカウトできたとしてもトレードに出してしまう事をオススメします。

次にSBですが、SBに求めるのは何をなくとも「守備力」です。
育成段階ではディフェンスの強化にとにかく時間を使います。守備ができなければ使いません。その位の割り切りで良いとおもいます。現在のフォーメーションの主流が3トップである以上(サイドバックも攻撃参加で5トップにも)守備力は欠かせません。特にサイドのウイングストライカーがえげつない攻撃力を誇っている現在では(デンベレ、ムバッペ、ネイマール、コウチーニョetc・・・・)SBがそんな選手と対峙する事になりますし、ボールサイドの反対側のSBはボックスを埋める4人の1人になるので、なにはなくとも守備力を重視します。
日本人SBで酒井宏樹選手が欧州のトップレベルで通用するのは、守備力の向上とそもそもの身体のサイズが大きい事が要因でしょうし、長友、内田、酒井高徳選手がトップチームから外れているのも、この守備力と体のサイズが原因ではないかなと思っていたりします。

さて、このゲームにおいてSBの選手の多くには「攻撃的サイドバック」なるスキルがついているコトが多いですが、このスキルについてははずしてしまう事をオススメします。
前述している通り、SBに求めるのは守備力です。高めのポジションを取って強力なFWに余計なスペースを与えては戦い方が安定しません。
ポゼッションであれば、適切なタイミングでオーバーラップで抜け出します。
常勝の為にはまずは守備の強化から。きちんとした守備の土台を作ることが勝ち続ける事には(負けないためには)非常に重要です。

MF編に続きます

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株式会社インプレッシブ / 副社長 / Web Director / 蹴球中毒者 / 2児の父

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