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polcaを世界史要素から分析!

前回noteにて活動紹介をさせていただいたpolcaのご支援の呼びかけで
現在¥2,100のご支援をいただきました🙇‍♂️
一部の人にとってこういった行為が「乞食」であると考えるかもしれませんが、
私がこのpolcaを史学科として歴史的な行いそして、現在まで続く世界の文化的な実践になぞらえて考えた結果、
イスラム社会で現在も大切にされている「サダカ(自由な喜捨)」に近い
のではないでしょうか。
「サダカ」はイスラム教の五行の一つの「ザカート(義務に近い喜捨)」を個人の意思に基づき支援しようとする行いで、義務ではありません。現地のイスラム社会では、バザールの運営や、お金に困った旅人、救貧者に施す事例が多いとのことです。

私が、なぜ「サダカ」とpolcaが似ているのかと考えたのかについて
実際にpolcaを使ってみて思ったことがあります

それは、様々な企画者の企画、金額、内容などを吟味し、
少額から個人の意思で支援できることです。
現在は私が企画者でありますが、ネパールの寺子屋の教育アップデートの
企画なさった@NEdamoto さんの熱い気持ちに少しばかりの金額を乗せて
支援させていただいたことがあります。
その後もSNSを通じて彼女の活動を拝見するなど、新しいつながりを
持つこともできました。
このように、自分の意思で支援する行為が「サダカ」に似ていると
思いました。

私は今回の企画を最後にpolcaの企画者を支援する側に周ります。
理由は来年から新卒として仕事を始め、お金を学生時代よりも多くもらう、
そして私自身、飲食や服などのブランドなどの「モノ消費」より「コト消費」を心がけているため、支援することでの新たなつながりを作り、自身が考える
「豊かな人生」育んでいきたいからです。それがpolcaにできるのではないか
と考えております。

もし、自身の活動に興味がある方は下記のリンクから
フォロー等よろしくおねがします!
また支援をいただいた方は、旅での「お返し」も用意しますので
twitterなどで連絡が取れる状態にしておいてください。
支援期間は残り20日ですが、まだまだお待ちしております。



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スキの恩返し(*´꒳`*)
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群馬→東京→岡山呟きとしてnote書きます🙇‍♂️
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