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子どものトイレトレーニング

2歳位になると、「うんち」と便意を伝える用になるお子さんもだんだん出てくるかと思います。

「素敵!!!」とおもってトイレにいざ連れて行くと、なかなかでません。

そしてトイレから出た直後におむつに出る。そんな経験はありませんか?

それにはお子さんがトイレをするときの体勢に大きな問題点が潜んでいることが多いです!
今回はその理由と対処法についてお話していきます!

まずはじめに、お子さんは排泄をするときに、どのような体勢でしていますか?

大人用の便座だとお尻が落ちてしまうからおまるを使っているご家庭も少なくないと思います。でもおまるだとか、座る場所にかんしては大きな問題ではありません。

大人も子どももうんちをするときは、「踏ん張る」必要があります。

大人は足をついていなくてもトイレに行けば踏ん張ることができますが、子どもはまだまだ上手に踏ん張ることが出来ません。

つかまり立ちをし始めた時期なんかはなにかに捕まって必死に顔を真っ赤にしていませんでしたか?それは安定した体勢をとって踏ん張るためなんです。

トイレでうんちをするとき、おまるや便座に座っているとどうですか?足が地面についていないと思います。

その状態では子どもはなかなか踏ん張ることが出来ず、地に足がついた時 
つまりトイレから出たときに元気にうんちがでてくるんですね

ではどうしたらいいのか?

トイレに踏み板を設置してあげて下さい。


子どもが足をついて踏ん張ることができるように


足元に何でもいいので踏み板を設置してあげて下さい。

そうすることで、子どもは踏ん張りながら排泄をすることが出来るようになります。

その状態でトイレトレーニングを行うことで早くうんちをトイレでできるようになるはずです。
そして、トイレトレーニングはいつから始めると良いのか、という話をすると

トイレトレーニングに関していつから始めると良いという明確な年齢は決まっていません。
子どもが10人いればその進み方は十人十色で始まる時期も違ければ終わる時期も違います。

うちの子は遅いのではないか?と心配する必要は


まったくもってありません!


そろそろおむつ卒業かな?

そんなふうに思った時から始めてください。

個人差がありますので一般的な年齢は見なくて大丈夫です。


ネットにはいつからが良い、とか様々な年齡が記載されています。

確かにネット書いてあること、本に書いてあることは正解ですが何よりも正しいのはその子自身のペースです。

個人差があるのでとにかく焦らずにゆっくり進めて行きましょう。


子どもの方からトイレでしたいと伝えることもあるかもしれませんし、なかなか言い出さないかもしれませんが、焦らずに時期を待ってから取り組み始めることが大切ですよ。


ついでにですが、トイレトレーニングを始める時期で保育士の僕がおすすめするのは春か夏です。

その理由は間違えてパンツを濡らしてしまったとしてもすぐに乾かすことが出来てママやパパへの負担が軽いからです。


正解の時期はありませんがやってみようかな?と試してみるのは良いかもしれませんね!


どのように進めると良いのか

早くできるように教えてあげなくては!と焦る気持ちは分かります。


ですが、進め方はゆっくり子どものペースに合わせてで大丈夫です。


工程として、まずはおむつが濡れて気持ちが悪いということが分かったら


トイレで排泄(おしっこやうんち)をすることでその気持ち悪さは解消されるということを教えてあげてください。


なによりトイレが嫌な場所じゃ無いと伝えることが大切です。


なにか一つお子さんが達成できたらその事実を認めて褒めましょう。

褒められることで子どももどんどんやる気が出てきていつの間にか自分でトイレに行くことができるようになるはずです。


トイレトレーニングを続けていく中で何度失敗しても暖かく見守ってあげてください。必ず出来るようになりますから


なんどもなんども失敗を繰り返していく中で時折成功し、その成功の感覚を少しずつ覚えていくことが出来るのです。

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