大学生で初めて絵を買って、お金の使い方を学んだ話

こんにちは!コウスケです!

今回は、留学や英語の話では無く、初めて絵を買った話をしたいと思います。

昨日、初めて自分が心から欲しくて、誰も買わない絵を買ってお金を使う喜びを初めて感じた。

”絵”

本当のところは、よく分からないが、大学生で絵なんて買う人間なんて、圧倒的に少ないだろう。

絵を買うくらいだったら、美味しいモノを食べるとか、みんなと飲みに行くとかいう人間が普通だ。絵なんて、買ってなんの価値があるんだくらいに思っている大学生なんて、たくさんいるに違いない。

だが、昨日、この絵に出会って、心から惹かれて、なおかつ、誰も買わないから買ってみたら面白いだろうと思い買ってみた。

画像1

最高に美しい絵だ。この全体的な黒と、オレンジの木で全体が彩られいるパリの街並み最高だ。

何度見ても、飽きない。これを見てるだけで、涙が出てくる。

最高。

この一言に尽きる。。。

では、ここからが今日の大事なところだ。僕はこれを買ったことで、あることを学んだ。それは、お金の使い方だ。

今回の話は、大学生がすべきお金の使い方について話したいと思う。

伝えたいことは、大学生はお金があり、自由に使えるのだから、役に立つ・立たないを無視し、心から欲し、誰も買わないモノを買うべきということです。

まず、多くの大学生の人は分かると思いますが、高校から大学になると、お金の扱う額が変わります。

僕は、高校の時、お小遣いは5000円でした。少しバイトをしていたので、そこにプラス1万円くらいで、合計で一カ月に使えるお金は、1万5千円くらいでした。

ただの普通の、高校生だと思います。

しかし、大学に入り親から仕送りが来ると、一カ月に数十万くらい、自分でお金を扱うようになります。

そこから、食費、日用品、家賃、交際費など自分で上手くマネジメントしていかなくては、なりません。

高校時代とは、比べ物にならないほど大きなお金を扱います。

#ほしいモノより必要なモノを買っていた高校時代

高校時代は、欲しいモノよりも、自分にとって必要なモノ+食べてみたい、飲んでみたいモノを買っていました。

自分にとって必要なモノとは、本のことです。もちろん、本が好きだったこともあるのですが、それ以上に、自分が必要だと思う勉強だったり、必要な知識を得るために買っていました。

もちろん、好奇心にそって、これは面白そうっていう思いで、本を買っていたつもりでした。

しかし、それ以上に、「今はこれが流行っているから」とか、「これが将来役に立ちそう」っていう感情の方が大きかったです。

自分に役に立ちそうな本の中から、面白そうな本を3000円分ぐらい選ぶって感じでした。

だから、漫画とか、小説とかは、あまり買うことはありませんでした。単純に役に立つとは思っていなかったので、、、

3000円だと、新書だと一冊、ハードカバーだと1冊しか買えないので、失敗の本に当たると、あーあって感じでした。

そして、2000円で、コンビニで好きなお菓子やジュースを買ったり、お腹すいたら、一人でカレーを食べに行ったりしました。

そして、残りの1万円は、好きなダンス代に充てていました。

簡潔に言うと、高校生の時は、自分のお金をいかに上手く使い将来に役立てるかを考えて、お金を基本的には使い、残りは、自分の欲しい小さなものを買っていました。

自分の中では、お金を上手く使っているという感覚でした。

#絵を買う前の僕のお金の使い方

大学生になり、お金を使える量が変わったのにも関わらず、僕のマインドは高校生のままでした。

とにかくお金を上手く使うこと。

これに、フォーカスしていた。だから、節約思考で、必要なモノを買い、後は、友達と遊んだり、お菓子やジュースなど一時的な欲求を満たすモノしか、買わなかった。

買っているモノは、高校時代から変わらない。ただ、買う量が増えただけ。

#$176の絵を買って気づいたこと

僕は、昨日、あまりにこの絵に惹かれてしまい、絵を買ってみた。

$176、およそ2万円の買い物、こんな大きな買い物は経験もしたことがない。

高校時代は使えるマックスの金額が、1万5千円で、買えるわけがない。

しかも、大学入ってからも、高校マインドだったので、そんなデカい買い物は無駄だと感じていた。

それまでの最大の買い物は、多分、6500円のヘッドフォンを買ったくらいだったろう。大した買い物ではない。

しかし、僕は、絵を買ったことで、高校生マインドを破壊することに成功した。

自分の狭い世界で考えている役に立つものを買うというマインドから、解き放たれたのだ。

心から欲したものを素直に買ったことで、お金を使う喜びを知った。

しかも、絵なんて、買っている大学生も少数だろう。

だから、みんなが体験したことがない体験を僕はしたのだ。

なんて、素晴らしいお金の使いかたなんだ!

せっかく親からお金をいただいているんだ、価値ある使い方をしよう!価値ある使い方とは、自分の狭い世界で考えている役に立つモノ買うではなく、心から欲するモノ・誰も買わないモノを買うことで得る喜びの体験だ!

僕は、初めてお金を使うことができた。







この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

3
アメリカのDe Anza Collegeに現在留学中! 英語・中国語・日本語話者 専攻/物理&人類学 英語や中国語学習、留学で経験した事や人々の特徴を中心に発信していきます。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。