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おうちVR日記 2020/09/13

日曜の夜、恋人とVRChatに入って遊んでいた。タイトルを見て「VRをおうちでやるなんて当たり前のことだろう」と思うかもしれない。しかし、(スマホVR以外のVR機器で)自宅でVRをするのは私にとって初めての試みなのだ。これまでは、彼とVRChatで遊ぼうというときは、彼の家で2台同時につないでいたのだ。

先月にゲーミングノートを購入した。PC買い替えの、当初考えていた予算の2倍の金額を払ったにも関わらず、「なんかちょっと動作が機敏なPC」くらいにしか思えない程度には使いこなせていなかった(個人活動がこのnoteを書くだけで精一杯というのもある)。

PCをセットアップしたときに、彼が使わないVR機器をセットしてくれて、動作することが分かった。「貸してあげるよ」と言ってくれたけど、なかなか持ち帰る余裕がなかったのが、このたびようやく自宅に持って帰れることになった。

家でどんなふうに使えるのか興味を持ったので、VR機器を家に持って帰ったその日に「夜にVRChatをやろう」と誘ってみた。その夜は2人して作業をしていて、約束の時間を過ぎても作業のほうがはかどってしまい、なかなかVRに入れなかったけど、ちょっと気分転換したいタイミングになったので入ることにした。

利用したデバイスは、Windows Mixed Reality ヘッドセット。

ヘッドセットを借りる前に事前にセットアップをしてあったので、接続するだけですぐに起動した。VRChatを起動するやりかたをすっかり忘れてしまい、Discordでつないで彼に聞けたからよかったけど(遠隔でアシストできる彼もすごい)、一人だったら結構詰んで(積んで)たかもしれない。

一旦ワールドに入ってしまえばそんなに使用感は彼のうちでやるのと変わらないんだけど、自宅回線が細いのでワールドの読み込みに時間がかかる。3~5分くらいかかってたんじゃないかな。PCの性能はよいらしい。

私の中で、VRChatはデート中に一緒にいるときに遊ぶものだったので、それぞれが自宅にいても、一緒に遊んでいるのとあまり変わらなくて面白かった。あとは遠く離れると声が聞こえなくなるのが心細かった。一緒の空間にいるとそっちの空間の方でコミュニケーション取れるからね……。

VRChat、軽く30分くらいかな~と思っていたけど、結局1時間以上遊んでたんじゃないかと思う。VRを出たあと作業を続行したかったけど、疲れちゃって断念。その後、ぐっすり寝れたみたい。眠れない夜にVRをやるのはいいかもしれない。

おデートの様子はこちら。

Twitterに載せてないけど気に入ってる写真をつらつらと。

かわいいポーズだけどなんか顔が怒っちゃった。

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2ショット。

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廃墟で有名な摩耶観光ホテルのフォトグラメトリ。なかなかかわいい建物。

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Tweetに載せようか迷った写真。

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夜バージョンにもできるんだけど、リアルな真っ暗さで何も見えなかった。夜景と星空がきれい。

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どのワールドも面白かったけど、この桜のワールド、ワールド名が宙に浮かんで消えていったり、水中に別世界があったりと、なんだか東方Projectの世界観をワールドにしたような感じだったな。

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笑顔。

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私達は別にVRじゃなくてもリアルでもお互いの写真やら2ショットやらを撮っているけど、VRChatはいろいろインスタ映えというか、写真を撮りたくなるギミックに満ちている感じ。そしてTwitterにアップしても、まあリアルの人間がいちゃついてる写真よりは、きっと楽しく見ていただけるだろう、という点でもデートしがいがあるなと思った。

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とあるWebメディアの編集者。日記や日々の気付き、恋人との惚気マンガなどを毎日更新。 まとまった文章ははてなブログに書いています: https://kondoyuko.hatenablog.com/

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