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この体験はコンテンポラリーアート級 用宗みなと温泉

2020/1/3訪問
静岡旅行に来てる最中、少し足を伸ばしたところにクラフトビールの醸造所があるよと教えてもらい、地図を見たら海が近かったので「海見たいな……自然に癒されたいな……」と思ったので行くことにした。

立地は、静岡駅から2駅の用宗駅から12分ほど歩いたところにある。道中もこんな感じで歩くだけで癒される。

目的のWest Coast Brewingは用宗みなと温泉に併設されている。

港を見るとこうである。

富士山! やばいところに来てしまったと思った。

ビールは飲むにしても、今日はしきじに行く予定だったので、温泉は入ろうかどうしようかと思っていたところ、露天風呂から富士山が見られるのと知ってこれは入るしかないと思った。

風呂は、天然水のお湯、炭酸泉、天然水の水風呂、富士山の見える小屋付きの露天風呂、サウナだった。

サウナと水風呂の個別のクオリティはしきじに劣るが、トータルで言うと素晴らしいクオリティの施設である。水風呂のお水は飲めなかったけど冷水機も完備してある。

ここは温泉の施設からビールの醸造所が見学できる。

そして併設のビアバーでビールをいただける。これは飲み比べセット1400円。

ビアバーの品物は、温泉の方のテラスに持ち込めないので、別途温泉の食堂「アオサギ食堂」にて、静岡のクラフトビール「アオイブリューイング」のお茶エールを飲んだ。

マグロ加工場をリノベーションした建物や周辺環境からみて、なんだか地方の現代美術館や瀬戸内海のアートな島に来たみたいな錯覚を覚える場所でした。

https://minato-onsen.jp/

https://www.westcoastbrewing.jp/taproom

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編集者。会社員としてIT関連のWebメディアやイベントの企画編集を行いながら、個人としても文章を書いたりイベントを作ったりしている。キャッチコピーは「踊る編集者」。好きなゲームはカービィちゃん!