抗体検査は誰のために行うのか。
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症やコロナワクチンについては、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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抗体検査は誰のために行うのか。

近藤 恵太

新型コロナウイルスのワクチンを2回接種して1週間が経過しましたので、無事にIgG抗体ができているか検査をします。

ワクチン接種前に検査した時は抗体無しの結果で、1回目のワクチン接種後に検査を行ったところ、超〜うっすらとですがIgM抗体があることを確認できました!

ワクチンを2回接種してちゃんと抗体ができているのか、期待と不安を感じつつ検査していきますよ〜♬

抗体の種類

カンタンに抗体の種類を説明いたしますと…

IgM抗体=ワクチン接種後最初に作られる抗体。2〜4週間で消失する。

IgG抗体=IgM抗体の後にできる抗体で、比較的長く持続する抗体。(どのくらい持続するかまだわかっていない。)

IgG抗体ができていると新型コロナウイルスに対して90%以上の発症予防効果があるらしいので、はちゃめちゃ安心感が得られますね!
ワクチンの効果について詳しくは厚生労働省のQ&Aからご覧ください。↓

検証方法

①ワクチン接種前に1回目の検査をする。(8月21日)→抗体なし

②1回目のワクチン接種1週間後に2回目の検査をする。(8月28日)→超うっすらとIgM抗体を確認

③2回目のワクチン接種1週間後に3回目の検査をする。(9月20日)→今回はここです!

④2回目のワクチン接種半年後に4回目の検査をする。(2022年3月20日)→世の中の情勢を見て、やるかやらないか決めますね。

検査のやり方

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抗体検査キット「セレックス」を使用して検査します。←サツドラに売ってるよ!

検査の手順はこんな感じです。

①テストカセットにスポイトで血液を入れて

②バッファー液を2滴たらして

③ちょっと待つだけです。

超カンタンですね!

それではさっそくやっていきましょう!

検査結果

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↑ここに血液を多めに入れて、バッファー液を2滴たらします。
抗体できてるかな??
緊張の瞬間です。。。

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↑バッファー液が浸透している途中ですが、今回はすぐにIgG抗体に線が入りました!!
きたーーーーーっ!!!!!!
抗体できたーーーーっ!!!

↑IgGのところにしっかりと線が入っています。
Cにもラインが入っているので、正しく検査ができている状態です。
説明書をみると「抗体あり」と記載されていますね!

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↑ワクチン接種前、1回目のワクチン接種後と比べてみると一目瞭然ですね!!
長期間持続するIgG抗体ができていることがよく分かります!

抗体検査は誰のために??

さて、抗体検査っていったい誰のために行うのでしょうか。

自分に新型コロナウイルスの抗体があることが分かれば、安心感につながります。

新型コロナウイルス発症のリスクが軽減されたり、新型コロナウイルスに感染しても重症化のリスクを軽減できるなどの効果が期待できます。
厚生労働省のホームページに臨床試験の効果が説明されているので、信頼のある情報を見ることで安心感につながります。

それでは他者から見て抗体検査を実施している人はどう見えるでしょうか。

「私は抗体検査をしてIgG抗体があることを確認しましたよ!」と言われたら少し安心できませんか?

抗体が出来たからと言っても、マスクや手洗いなどの感染予防はしっかりと行う必要はありますが、例えば家族間で同じ家に住み、食事も共にする必要がある場合に関しては、お互いに抗体を持っていることが分かれば安心感につながります。

つまり抗体検査は自分のためだけにあらず。

抗体検査はコロナが作った心の分断を少しだけ緩和させてくれる、一つの方法なのかもしれないと思いました。

とはいえ、持病やアレルギーなどによってワクチンを接種したくてもできないという方もいらっしゃいますね。
そういった方達がけっして差別されることが無いよう配慮しなければなりません。

願わくばコロナを超えて一つ上の優しい世界へ行けたらいいですね♬

そんな感じ。

↓抗体検査キットの詳しい説明はこちらです↓

↓ワクチン1回目接種後の検査結果はこちらです↓

それでは最後までご覧いただきましてありがとうございました〜♬

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ありがたいベアー♬
近藤 恵太
みなさんこんにちは♬こんどうと申します。