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コミュニケーションデザイナーとして、カミナシに入社した3つの理由

自分のこと

今年2月にカミナシに入社した、コミュニケーションデザイナーのこまつな(@komatsuna3)です。
最近嬉しかったことはスプラトゥーン3のアップデートです!ワカバ🌱教徒です。
入社エントリーもNoteでの執筆も初めてなので、生ぬるく読んでください。

先ずは、私の経歴からどうぞ

経歴

大手広告代理店常駐デザイナー時代

デジタルマーケティングにどっぷり5年間でした。
とにかくPDCAを回しまくる!新しいバナー表現があればすぐ試す!数字に出ると嬉しい!そんな時代。
過剰に仕事に打ち込み、勤務先近くの複数のホテルに名前を覚えられ、翌朝こちらがお願いしなくても会社宛の領収書を出していただく……素晴らしいホスピタリティを体験しつつ、そんな毎日で精神的にも身体的にもすり減りました。
目まぐるしく季節が変わる中、多種多様のプロダクトのマーケティングをお手伝いしていましたが、そもそもこのプロダクト達はどんな思いで、どんな人達が作っているんだろう……そんな風に考えるようになりました。
5年を通じて、デジマのことはある程度知識ができたので、この知識を持って作り手の人達の側で熱量が伝わるデザインを作って、そのプロダクトのファンを増やしたい!と思い、転職。

モビリティベンチャー時代

当時「タクシーをアプリで呼ぶ」という、日常には全く浸透していなかったことを、そこそこ世の中に浸透させるという人生でもなかなか出来ない経験をさせていただきました。
とにかくアプリを知ってもらう、ダウンロードして使ってもらう、ということを目標にプロモーション施策を考え、デザインをアウトプットし、協力会社と一緒に大規模プロモーションに挑み、充実感や達成感、時には辛いことも経験しながら仕事に打ち込んでいました。
在職中にサービスのリブランディングを経験したり、事業統合により組織の大きな変化と成長も身近で体験しました。

と、ここまでがむしゃらにマーケティングに貢献できるよう仕事をしていたけれど、当時聞こえ始めたコミュニケーションデザインという広くて深いデザイン領域を見聞きし、大海への夢を見始めます。
そんな折、友人にデザイン組織をイチから作らない?サービスのリブランディングしない?と誘ってもらい、転職。

前職

デザインチームがない会社でデザインチームを作るということを経験させていただきました。
デザイナーの評価、目標設定、デザイン資産管理、採用、スケジュール管理、課題にあったツール選定、デザインシステムの策定etc……組織にその時必要な最低限の仕組みづくり、そしてその推進をしました。
しかしここでデザイン組織の基礎は作れたものの、自分の得意領域を活かすことや、コミュニケーションデザインを本気で挑戦したいという思いを実現することが難しく、カミナシに転職。

なぜカミナシに入社したのか

理由は大きく3つです。

1つ目は、モビリティベンチャー時代に、タクシー営業所の皆さん達と一緒に仕事をする機会が時々あり、現場の大変さは私の見える範囲でも多く、もしも自分が関わるプロダクトで現場の仕事が楽になり、本当に時間をかけたい業務に専念するお手伝いができるなら、熱い!と思ったこと。

2つ目は、これから急成長をしていくプロダクトと向き合うことによって、私がしたかった広くて深いコミュニケーションデザイン領域に腰を据えて挑戦できそうと感じたから。

最後は、面談、面接でお会いした人たちみんな魅力的だったこと。
(課題を抱えているお客様の)現場が何より大切で、その課題を解決したくて働いている。でも自分のできないこと、苦手なことも理解していて、それを明け透けなく面談の場で言葉にできる。その伝え方に「人格」が透けて見えた気がしたんですよね。
余談ですが、面談の場で会社の魅力を伝えることも大事ですが、そこで働く「人」の魅力を伝えることの大切なんだなと、勉強になりました。

おわりに

ここまで、拙い文章を読んでいただきありがとうございました!
人生初入社エントリー、言葉にすることによって自分にとっても色々な発見ができた機会になりました。
これからのカミナシ生活が自分にとって良いものになるように、頑張っていきたいと思います。
もしこの記事で、少しでもカミナシに興味が湧いたら、気軽に面談しましょう!スプラ新シーズンの話も出来ます🦑

現在カミナシではPM&デザイナーさんを大募集中です!


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