もらったぬくもりを次へ #soar応援
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もらったぬくもりを次へ #soar応援

最近出会ったばかりの #soar さんへの応援メッセージ #soar応援 タグについて書いてみたい。

まずは遠い話から。

私は一児の母でもある。子どもを3人は育ててみたかったが今のところこれからも子どもは1人になりそう。人生いろいろ。
叶ったことも叶わなかったことも誰もがあることだろう。 

さて遠い話。遠い話。
子どもに「ありがとう」を教えるときに「ありがとうは?」と大人が促し小さい子が笑顔で「ありがとう」と言う光景を見たことがありますか?

我が子はこの方法がうまくいきませんでした。返って言えなくなるタイプの子でした。

いろいろ考えました。この子が自然に「ありがとう」と言いたくなる気持ちはどこから来るだろうと。

そこで私が彼女に「ありがとう」をできるだけ言うようにしようと始めました。

「ありがとう」を言われるとこんな温かさがあるんだよと知ってもらうために。

今7歳。まだよく知らない人には緊張でなかなか出てきませんが、私がした小さなことに「ありがとう」とすっと言葉が出てきたときには、この調子でやっていこうと思ったりしています。

そうsoarさんへの応援。私の文章力では無理矢理感出そうですが、soarさんの活動も「ありがとうは?」ではなく「ありがとう」を言ってもらえているような温かさを感じます。

「みんなの可能性を活かしましょう!」「多様性が認め合える社会にしましょう!」というやり方も効果はあるかもしれませんが

「みんなの可能性を活かすってこういうことなんだ」
「多様性を認め合うってこういうことなんだ」

じんわりと染みこんでくるような「メッセージ」がsoarさんから伝わってきます。

まず与えられて教わる「気持ち」。そっかこうされるとあったまるんだなって。そしてまた与えられた自分が誰かに渡していくリレーのような広がり。

昔の映画ペイフォワードをちょっと思い出してしまいましたが、ストーリーの結末はきっと違うでしょう。

私がsoarさんの記事に巡り会えた理由の一つに「べてるの家」という言葉につながったこともあります。

私は障がいのある兄弟を持つ家族という背景も持っているからです。
べてるの家が活動のきっかけにあるという文に最初引き寄せられるように記事を読んだのがきっかけでした。

べてるの家 のように「受容」と「寛大」が社会に広がりますように。
その願いをsoarさんへそしてこれからの自分自身にも託して。

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よしっ!!
二児(小学生と1歳児)の母。 笑ったり泣いたりの日常を綴っています。 道草や意味のないことも好き。