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【暮らしの変化。エコバックから見た新しい風景 #restartストーリー 15】

「何か袋をお持ちですか」

7月に入ってレジ袋が有料化されて、このフレーズをコンビニやスーパーで何度も聞かれたことがあるかもしれませんね。


最近ではこちらがエコバックや袋を持っていると

「商品をお入れしましょうか?」

と聞かれることも増えてきました。

 

今のご時世のこともありますが、レジやショーケース越しに買ったものを入れてもらえるのはありがたいと思っています。

 

こんな経験はありませんか?

 レジ前で買ったはものの、購入点数が多くて、さらにレジ周りにはエコバックを広げるスペースがあまりないようなそんなシチュエーション。

1ヶ月以上経過するとお店によっての事情もわかるようになってきました。

 

例えば、
袋代を1円に決めて、商品点数によってお店側でサイズを決めるお店。
1サイズ限定にして、大き目の袋を10円で販売するお店。
デパート専用の袋は無料にして、お店限定の袋は有料のお店。
etc

本当に様々ですね。

 

また、使う側の僕自身もそうですが、消費者側のこちらも様々なエコバックを活用するようになっています。

最近ではコンビニや電鉄会社がエコバックを配布したり、激安スーパーのロゴが入ったものが話題になったりとこちらも色んなところで話が広がっています。

エコバックを集めている方もいらっしゃいますしね。

 

制度が国全体で変わり、また動きや流れが変わることで新たな流れができるというのを身をもって感じました。

 

そして、このタイミングだからこそ、気づくこともまた人それぞれであるのかと思います。

 

エコバックはお持ちですか?

お気に入りのものはありますか?

 ここにも生活が変わって行くという、 #restartストーリー がありました。

 

《Re start コンシェルジュ 横山範葛(よこやまのりかず)について》

2019年から個人セッションをしています。

人が
「今を動かして行きたい」
「ここから違いを作っていきたい」
「本気でもう一度生きていきたい」
と思いをしっかりとお聞きして、そこから3ヶ月・半年・1年と先を見据えながら、着実なステップを刻んでいくように定期的なセッションを通じて、本気で生きる人のサポートをしています。

 ただいま、『Re startセッション』を案内させていただいています。

セッションへの問い合わせやどういう内容のものか興味ある方は以下からメッセージをお願いします。

また、ご希望の方はまず無料で内容も含めて、一度ご説明をさせていただいています(zoomで30分つながせていただきます)。

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横山範葛(よこやまのりかず)です。 この投稿は0から1へと「Re startしていこう」「もう一度ここから始める」と決めて動き始めようとしているあなたにちょっとした気づきや閃き、きっかけのタネを届けるものとなっています。 「もう一度」 この思いがあるなら今、ここから始めよう。

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コメント (3)
お気に入りか?と言われると、微妙かもしれませんが、エコバッグ1つしかないですが、ずっと使っています。内ポケットがあると便利ですよね。
cocoro薫風さんへ
エコバック使われているんですね。
内ポケット確かにあると便利なのはわかります。
時代とともに持ち物もまた変わってきますね。
そうですね。海外のスーパーだと日本よりも早くエコバックを導入していたように感じます。「環境問題」という言葉についての文化の違いも感じます。欧米では人と環境、という感じで他者・対象としての自然なため、「環境」という言葉を使うのかと思いますが、日本では自然との共存、なので、ある意味、対象としての「環境」という使われ方でいいのかな?なんて、思ったりも。
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