見出し画像

広告の形も時代の変化で変わる

こんにちは。冨田です。

今回の記事は『広告の形が時代の変化で変わる』と言う事について書いていきます。

広告とは

広告とは企業(B)が一般(C)や企業(B)に向けて発信して『Take→Give』の流れで集客していく又は収益を出していく手法です。基本的にはこのような流れです。

この広告の形が変わりつつあると僕は思っています。

今まで
『企業(B)→一般(C)or 企業(B)』
『Take → Give』

このような流れがありました。ですが今この流れは変化しつつあります。僕は個人的にSNS運用をしておりますがそこで多数のインフルエンサーと呼ばれる方を見ております。そしてこの方々、様々な手法で広告を出しているんです。しかも個人としてです。

10年前は考えられなかった事が起きています。10年前はスマホの普及も今の時代程していなくてガラケーと言われる二つ折り携帯を持ち歩いている人が多かった時代です。今みたいにSNSをしながら通勤や通学をしている人は少なく、使用用途は電話やメール、又はメルマガ閲覧。そんな方が多い時代でした。ですが今は変わりました。時代は急速に進んでいます。その変化に順応しないと簡単に時代の流れに埋れてしまいます。『時代への順応』これが今後は大切な時代だと思ってます。その1つを挙げると広告です。その広告について今回は解説していきます。

*あくまで僕の見解です。

今後の広告

僕が思う今後の広告の形は、『結論からいうと個人が広告になる時代』です。個人と言うのはインフルエンサーと呼ばれるSNSでの発信をしている方々でフォロワーが10万人以上、又は1万人以上の方々です。1万人前後の方々は1アカウント毎のフォロワーの方が濃い方に限ります。薄くて運用すら全くされていないアカウントで沢山のフォロワーがいても正直意味がありません。ただの数字上での成果で広告掲載しても結果には繋がりにくいでしょう。

上記でも記載したように今までは企業(B)が一般(C)や企業(B)に向けて発信して『Take→Give』の形で成立していた広告。故に広告会社も売り上げを出す事が出来ていました。

ですがこれからの時代はこの流れが変わっていきます。僕の見解はこちらです。

今後の広告
企業(B)→インフルエンサー→一般(C)

今後は企業(B)と一般(C)の間にインフルエンサーが仲介する事で高効率で集客や収益を出す事が可能になる時代がくると思ってます。

ですがそれだけでは然程今までと変わりません。ただインフルエンサーが仲介する事でお金の流れが少しインフルエンサーに移るだけです。

これに加えて何が起こるかと言うと『 Take→Give』の流れが変わると思ってます。厳密には変えた人程より大きな成果を出せます。

少し話は逸れますが、アフィリエイトと言う業界にはプロダクトローンチという手法があります。簡単に説明すると『無料→無料→無料→有料』と言った方法で初めに無料で『Give』する事で有料に繋げていく手法です。「ローンチをかける。」と業界の方では言う方もいます。オプトインアフィリエイトと言った広告宣伝の手法の際に使う方法でもあります。

これが今後は大きく広告業界でも適用されていくと僕は思っております。

『Give→Give→Give→Take』

このように無料、無料、無料でのGiveを繋げる事で有料のTakeに持っていく。人間は流動的に動くのでこの方法は最適です。ですがこの手法だけでも今までと変化は然程少ないです。しかも信憑性は低いです。誰が発信するかでこの方法の成果は大きく変わると思ってます。

僕は『誰が』というのは企業でなく個人に移行していくと思ってます。上記にも書いたようにインフルエンサーが仲介して広告紹介をします。そうする事で信頼と信憑性も上がりより高い成果を生み出せます。しかもフォロワーが多いインフルエンサーに委託する事で露出度も高くなる為、比較的高効率です。そしてPDCAサイクルも数が多ければ回しやすく、補足ですが今でいうと機械学習のAIのデータも沢山収集する事が可能です。

このように広告の形が変わりつつあります。今まではTVでのCMや駅構内の広告を見て不特定多数の方に向けた発信が主流でした。しかもTVでのCMは時間指定付きでした。

ですがこれからは違います。変化に対応した人がより良い成果を生み出せます。

補足

TVでのCMを全面否定する訳ではありません。視聴者が多ければ多い程成果は出ます。そして駅構内広告の広告も否定する訳ではありません。駅構内広告はその路線での駅乗降率が高ければ高い程露出しやすいです。

ただ僕が言いたい事は、ここには信頼と信憑性が高くはないという事です。厳密にはインフルエンサーの紹介の方が信頼と信憑性が高くなると言う事です。

例えばYouTubeが良い例でしょう。いつも動画で拝見しているインフルエンサーが紹介するモノは購入されやすいと思ってます。理由は信憑性が高く、視聴者からの共感を得る事が出来るからです。

そして広告の形としても成り立っています。YouTubeは視聴者の方に時間軸を半分無視して閲覧して頂ける広告なので、不特定多数の方に届ける事が出来ます。このように広告の形は今後変わっていくと僕は思います。

まとめ

今回は広告について僕の見解をまとめました。あくまで僕の考えです。僕は一度仕事先でチラシ広告を作成したのですがチラシ広告の成果がなかなか低かったのでこのような記事を書きました。

これから広告を作成していく方。ご自身がどのような広告を作り、どのように宣伝していくかが大切です。今までのやり方では勝てません。厳密には勝ちにくいです。

広告の形が変わって来ている今の時代。全て常識が変わりつつある今の時代。時代の流れに順応してそして対応しなければこれからの時代で生きていくの難しいでしょう。

ですが思考を変える事で活路は見出せます。今までの固定概念を壊して次の方法を模索していきましょう。

最後に

ここまで閲覧して頂き本当にありがとうございました。経営者の方、又は雇用されている方、どなたでも挑戦する事が出来るSNS。誰かの人生のプラスになればなと思っております。

僕のTwitterはこちらです。フォロワー1300人いきました!!








この記事が参加している募集

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

本当にありがとうございます!!もっと沢山書いていきます!

嬉しいです。YouTubeもやってます!
9
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。