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街角の小さなギャラリー

今日の午後、以下のようなnoteを見つけて拝読させて頂きました。

「街」というワードにぴぴぴっぴぴっぴっぴー!とKojiセンサーが反応してしまい、すぐに読みました。そして、心から感銘を受けてしまった……。


徳力基彦さんと最所あさみさんがnoteプロデューサーに就任したことを記念し、CEOの加藤貞顕さんとCXOの深津貴之さんを含めた4人でインターネットやnoteについて語り合ったこと。


あの、もう、絶対に読んでほしい!

世界の中心で叫んでもいいほどに、強くそう思いました。

・・・僕らはインターネット上に、ニューヨークのような「街」をつくりたいと思っています。高層ビルが連なる金融街から、ほとんど中国みたいな中華街、劇場、大自然まで、あらゆる文化圏の人たちが共生している街が理想。noteという名前はすごくジェネラルで、誰もがどんなことも書ける。それぞれ違う人間同士、隣のコミュニティを揶揄することなく、共存していける「街」を本気でつくっていきます。 (本文より引用)


なぜnoteはこんなにも親しく繋がれるのだろう、幸せや応援の連鎖が起きるのだろうという疑問を抱いていたのですが、それがようやく解けたような気がします。様々なものが、互いを認め合いながら共存していける「街」。それがnoteの目指す世界なのです。


私がどうこう言っても何のためにもならないと思うので、とにかく「読んでほしい」とだけここでは言っておきます。

じゃあなんで私がこの記事を書いたのかと言うと、それはですね……「妄想」が止まらなかったからです。


『もしnoteが目指すような街の一角に私がお店を開けるのだとしたら、それはどんなお店だろう』


ほわんほわんほわんほわんほわん……(よだれ)

相変わらず何の役にも立たない内容ですが、とても楽しい妄想だったので、ぜひここでシェアさせて下さい!笑


1、まぁ基本はギャラリーだよね

私がここで発信しているものといえば、小説、絵、大人のための絵本(イラストエッセイ)、note紹介、ブックカバー、その他もろもろ……といったところでしょうか。多岐に渡っているので、割と特殊なnoterスタイルなのではないかと思います。

本当にがっつりとまとめてしまえば「芸術」ですよね。

だから必然的に私のお店はギャラリーになってしまうのではないかと思います。


外からでも店内の様子が分かるように、とりあえずドアとドア面の壁は全てとっぱらいます。(え?)

そして24時間営業にしておきたいのでシャッターも取り付けません。雨風が凌げないので、嵐が過ぎ去ったあとはみんなで会話を楽しみながら一緒にお掃除をしましょう。


この時点で既にぶっとんでるんですが、思い出して下さい。ここはnoteの街です。お店にドアがついていようとついてなかろうと、きっとそんなことは関係ないでしょう。そこに「あれば」、なんでもいいんです。


とりあえず1階のフロアには、イラストと本を展示しようと思います。

壁一面に自分の描いたイラストを展示し、真っ白な台にはオリジナル小説と大人のための絵本とお気に入りnoteを紹介している雑誌みたいなものを置いておきます。note小説をまとめた短編集も。


誰もがゆっくりくつろげるように真ん中に大きな楕円型のソファを置いて、誰も待たせることのないように本はたくさんストックを置いておきます。


帰っていく人たちが「スキ」と思ってくれたら、突然マッサージチェアが出現して、その人のありとあらゆるところをマッサージします。

こうしてお客さんの疲れを癒して、店を出たあと、また別の家に行ってもらいます。


2、何の役にも立たないけれど

きっと私が発信しているコンテンツには、役に立つ情報が皆無でしょう。なぜなら「芸術」だからです。ゆっくり見てもらって、へぇ、とか、ふーん、とか、ほ〜、と思ってもらうことしかできません。

それでも私の作品を見て何か思い出したことがあったり、嬉しいことに感銘を受けてもらったりしている場合があるので、それを書き残してもらうための大きな黒板も用意しておきます。


私のお店ですが、店主が在廊していることはおそらくほとんどありません。なぜなら店主は誰かの家に遊びにいくのが大好きだからです(笑)

仕方のないやつだなーと思いながら、黒板にチョークでメッセージを書き残しておいて下さい。ふと帰ってきた時、店主はとても喜んで、その方宛にお返事のお手紙を書きます。


何の役にも立たないけれど、こうやってコミュニケーションを増やせるなら、私のギャラリーもあっていいんじゃないかと思うんです。

それは私に限らずみんな一緒。自分を表現し、それを見た人が黒板に何かを書いたり、スキを送ったりすることが、小さなコミュニケーションとなって互いの心を満たすのではないでしょうか。


3、ブックカバーとあゆみ

2階の小さな部屋には「心象風景」のブックカバーを展示しておこうと思います。もちろん店主が不在なので、気に入ったものがあったらショップサイトで購入するしかありません(めんどくさいな〜笑)


ブックカバーに込めた想いを知ってもらうために、お店のあゆみを壁一面に残しておこうと思います。

それは届いたお客さんが撮ってくれたブックカバーの写真かもしれないし、文春文庫だけが挟めない失敗作かもしれないし、ぽんこつ店主の失敗談かもしれません。

それを見て、とりあえず笑ってもらって、展示されたブックカバーたちをちょっとだけ愛しく感じてもらいたいです。


ブックカバーが、みんなのブックカバーになるように。

そのためなら、店主も頑張って壁にあゆみを残していくことでしょう。


・◯・


今のところ考えているのはこんな感じです。ろくでもないですね(笑)

でも、こんな楽しい場所を作れるのであれば、何度でも帰って、コトコトと創作活動を続けたいものです。



みなさんの家、お店、塾、共同スペース、その他諸々のこともよければ教えてほしいので、下の黒板にでも書き残しておいて下さいね。

戻ってきたらじっくり読んで、お返事のお手紙を書こうと思います。


ではまた。



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「文学 × アート」をモットーに書いたり描いたり作ったりするマルチアーティスト。手作りブックカバーのお店「心象風景」店主。小説 / 抽象画 / お店ブログ / 連載「ゆめごと」 ショップはこちら👉https://koji-bookart.jimdosite.com/

コメント18件

僕が店出すならどんな感じかなぁ…
いろんな人が適当にしゃべるスペースかな…
僕はメシでも作りながら聴き役で
ピロリさん

ほんっとうに個人的な意見を言うと、私はピロリさんとこたつで一緒にみかんを食べたい(笑)
少しネガティブになった時に訪問できる小さな家でもいいかなぁと思います。もちろん決めるのはピロリさんですけど!
ほならこたつとみかんと、あとお鍋作っておくんで待ってますね!
ピロリさん

さ、最高…!笑
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