見出し画像

「緩い繋がり」の力

「会社と社員」「会社と取引先」のような契約で縛られた「固い繋がり」だけでなく、社外の方々との共感に基づく「緩い繋がり」の力を活かせるかどうかが大切な時代になっていると感じる。

SNSの発達、スマホによる隙間時間の活用、働き方改革による余暇時間の拡大などにより、多くの人が勤務先以外のアクティビティに興味を持ち、貢献ができるようになった。

「何かを教えてもらう」「誰かを繋いでもらう」「何かを広めてもらう」などかなり色々な事が、かなり沢山の人に、「緩い繋がり」によって助けてもらえる。

「お金を払ってんだからこっちの言うことを聞け」というような態度の会社は「緩い繋がり」を活かせない。

誰に対しても未来を語り、ひとりひとりに感謝をすることで共感を元気玉のように膨らませて、「緩い繋がり」の力でビジネスに弾みをつける。

そんなことがこれからの会社には求められるんじゃないかと思う。

⚫︎「固い繋がり」の視点と「緩い繋がり」の視点

画像1


と偉そうに語ってみたが、起業準備中で社員もいなければお金もない僕のことを「そんなことしてもらって良いの?」と驚いてしまうくらい色々な方々が助けて下さっており、それで何とか物事が前に進んでいる。

「緩い繋がり」から得られた一つ一つの協力を自分の心に刻み、自分の人生の中できちんと返していきたい。

「緩い繋がり」で応援してくれる人たちに、少しでも多くのものを返せる会社を創りたいと思う。

168
起業準備中です。 元リンクアンドモチベーション取締役 /元オープンワーク取締役副社長 著書:「すべての組織は変えられる」(PHP研究所)、「THE TEAM」(幻冬舎)
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。