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ダイエットを通しての学び

実は小さいころから
食べても太らない体質なんだと信じてました。

幻想でした。笑

自己最高記録を更新し続け
やばくね?と思い
こっそりとジムに通い
食事をコントロールし
大好きな菓子パンを断ち笑
減量と筋トレを頑張りました。

結果2ヶ月で、
ピークから8kg落として
体脂肪率は15%になりました。

でも今回のダイエットを通して
ビジネスに通じる
多くの学びがありました。

①数字を気にしすぎない

日頃、コンサルティングの現場では、
数字でしっかりと現状把握をするようにと、
アドバイスしています。

しかし、あまり数字を気にしすぎると、
その数字に一喜一憂してしまい、
ヤル気がそがれてしまします。



これは、ビジネスでもダイエットでも同じです。

両方とも、すぐに結果がでるものではありません。
コツコツと継続して努力することで花が咲きます。
コツコツ継続するために、
あまり数字(体重や売上・利益など)を
気にしすぎることはよくありません。


ビジネスの場合は実際に現場で働く社員さんには、
のびのびとお客さまのために働ける環境を作ることを
優先させる必要があります。

②入れるから出る

ダイエットなんて食べなきゃいいんだと思ってました。
しかし、食べないのに全然体重が減らないのです。

「それは食べないから減らないんだよ」
とアドバイスされました。

バランスのとれた食事をしっかりととらないと、
健康にならないし、体重も減らないとのこと。

しっかりと、とまでは無理でしたが、
食べ過ぎないように食事をコントロールすると
徐々に体重が減っていくのがわかりました。



これもビジネスも同じ。
お金がないからと、
本当は必要なところにもお金を使わないと、
更にお金がなくなっていきます。


逆に、必要な投資をすることで、
それがお金を生んで、会社にお金が入ってきます。

当然に無駄なものには、1円たりとも使ってはいけませんが、
必要な投資は不可欠です。

③正しい知識が必要

成果を出すには正しい努力が必要です。
そのためには、正しい知識が不可欠です。

誤った知識による誤った努力は
とんでもない方向に行ってしまう可能性があります。

ダイエットの場合は、
健康になるためのダイエットのはずが、
逆に体を壊してしまったり。

ビジネスにおいても、
誤った努力で社員に過度な負担をかけたのに、
結果が出ず、社員が会社を離れてしまうとか。
誤った努力で資金繰りが苦しくなったり。

正しい知識を得るためには、
やはり専門家に意見を求めるべきです。
今回は、知り合いの管理栄養士の方が
適切なアドバイスをしてくれました。



もともと毎日ガッツリと食べるほうではなかったのです。
たとえば、昼におにぎり一個とか。
管理栄養士の先生は、「それがダメだ」とのことでした。
しっかりとバランスの良い食事をとることが必要。
更には、食べるときにも食べる順番が重要で、
血糖値の上昇を緩やかにする食べ方が大切だと。

正しい努力をするために様々なアドバイスをいただきました。

ダイエットと同様ビジネスの場合も、
我流ではなかなか結果が出ません。
コンサルタントなどの専門家にアドバイスを求め、
正しい努力を継続しましょう。

体重を8kg落とし、体脂肪率も改善したのに
周りの反応は、

「えぇー!前の方が良かったよ」とか
「どぉーした?身体どこか悪いの」とか
「それ病気なんじゃない」とか言われます。

うるせぇぇぇーーー!!
褒めてくれぇぇーー!!笑

この歳でのダイエットは
本人の意に反して
周りの評価は良くないです。笑笑


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株式会社エントライズ・マネジメント 代表取締役/経営コンサルタント/中小企業診断士/資金調達・資金繰り改善支援、創業支援/著書「銀行なんか怖くない!上手に融資を受けるための銀行取引のツボ」(労働調査会)http://amzn.to/2GHYhKd
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