貧者のiPhone彷徨記200320

(本文1,550字ほどです)

「Macが欲しい」の一言で済むことを、掘り返して記述してまいります。

画像1

試しに入れたり、仕事上の関連があって入れたり。そんなアプリも残したままの、iPhone8ホーム画面(2020年3月20日19時前現在)です。

1:Macの代替としてのiPhone

高校生の頃、パフォーマ(漢字Talkだこれ!)ユーザでした。死ぬまでApple製品から離れはすまいぞと思っていました。

しかし、経済的事情と無知、仕事上の色々を理由に、Windows搭載機に乗り換えました。2003年のことです。

「iPhoneを持とう」。そう思ったのは長らくして干支一回り、2015年のことでした。それまでにMacbook等を持つ機会もあったのに。怠惰怠慢だったのか、惰性でWindowsマシンを使っていただけなのか。それは別の主題として……。

ともあれ、当時の携帯電話キャリアのキャンペーンに乗っかって、iPhone6を所持開始。

漢字Talkの頃とは何もかもが違う……と思いました。それでも、「Appleよ!私は帰ってきた!」と高らかに心の内で叫び、高揚感に浸りました。切替え前のスマホ(DIGNO DUAL 2)とは全く違うキビキビ動作。それだけで舞い上がる日々を送るのです(京セラさんごめんなさい)。

その後一年ほどしてでしょうか、深く考えず、iPhone6sへ切替えます。OSやアプリの対応諸条件は一応思いつつ……だったのかな。

徐々に、久々のApple製品に慣れ、2018年(のはず)、iPhone8(現用機種)へ。

iPhoneをざっと3台使う間にも、Macは入手しなかった私。場面局面でApple製品と、Microsoft系統マシンとを使い分ける二刀流(と言うと聞こえだけは良い)で来ています。

大体のこと、代替としてのiPhoneでもできちゃうし……というところです。

2:アプリの数と種類など

まあおおよそ、冒頭の画像の通りです。140ほどのアプリを入れたままにしています(一部フォルダ内が2~3ページ分のものがあります)。

フォルダもキチキチに細分化しないようにと心がけています。20個作っているくせに……。

画面下部(ホームボタンに近い方)ほど、使用頻度が高い(ざっくりとですが)アプリを配置しています。指紋認証後にすっと指を届かせやすい場所に、より頻度高く使うアプリを。まあ、自然にかなう形かなと。

3:iPhone執着と集約

アプリやブックマークが多い(と思う)私のiPhone。財布・カードケース・手帳やノート類の軽量化をはかることが、二番目の所持理由(Androidスマホのほうが良いという方も多い部分ですが)です。

ある友人に、「アプリ減らしてスマホ中毒から楽になっては……」ということばもいただきました。的を射たことばではあります。ただ、モノの軽減化を図る上で、この現状を通る必要が私にはあります。

ゆくゆくは、アプリも厳選し、一画面に(ほぼ)全てのアプリを集合させるのも見直そうかと思います。フォルダを極力減らして、アプリそのものも厳選しようという選定に入っています。プライベートと、“対外性”の高い用途のアプリページとの2ページ制にしようかと。
まあいずれにせよ、ずっとiPhoneは使い続けます。

4:終わりに

ホント、私がMacbook Airでも買えばいい話という部分が大きいこと、ここまでお読みになるまでもなく、見透かしている方が多いかと思います。
そうしたら、iPhoneはもっと気軽な使い方が出来ましょうし。

うーむ、そうなると……今所持しているiPad Air 2の立ち位置は……。

さておき、日々改善しつつ用いたいと思います。創作のためのツール兼相棒としてのiPhoneを。

できるだけ近々に、Macのどれかも購入することも……。

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