品質物流マネジメント担当の1日
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品質物流マネジメント担当の1日

このnoteは今期全方位採用中の弊社(キャディ株式会社)ではどんなポジションでどんな働き方をしているのかを知っていただきたいのと、面接時に「実際の働き方ってどんな感じなんですか?」という質問に予め答えておいて面接官及び候補者の方の時間を有効に使うことを目的として書いています。
スタートアップって激務ちゃうんとか、わたしには縁遠い世界かもって思ってしまっている中堅ビジネスパーソンに届け!

このシリーズの他の記事はこちらから!これから公開されるものも含め、キャディのあらゆるポジションのメンバーが登場します◎
CADDiの1日

自己紹介

私はキャディ株式会社で品質管理グループのリーダーを勤めております。
2021年は歳男(としおとこ)の〇〇歳で、働き者の妻と幼稚園に通う6歳の長男、4歳の長女の4人家族です。
都心から1時間くらいの地域に家を建て、キャディへの通勤は本社・品質検査拠点ともに片道40分ほど。最近の休日は外出を控え、家で息子とポケモンカードバトル(けっこう息子に勝てない)に燃えています。*ポケモンセンターオンラインの「ポケモンカード定期便(サブスク)」を申し込んでしまって、妻にばれたら怒られそう><

そんな私のキャディでのある1日をウォッチしていきましょう!

品質物流マネジメントの1日

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・グレー:プライベート
・オレンジ:ミーティング系
・ブルー:個人の作業

我が家は朝食は万年私の役割なので、家族の誰より早く起床し子どもたちの朝食を作ります。(時々子供が先に起きてYoutube観てたり。。)

週次決起会:AM8時
製造業の朝は早いので、8時からミーティングがある日は家族を送り出してオンラインで出席します。
Daily Check in:AM9時半
チームの朝礼で、報連相を行い、その日の業務を確認。
通勤:AM10時
リモートで業務する日も多々あります。こんな感じで業務開始と前後することも時々あります。
【定例】パートナーMeeting:AM11時
加工パートナーさんと定期的にキャディとの取引や製品品質について議論するミーティングをさせていただいています。
休憩・午睡:PM0時
これは重要なんですが、Work From Homeの日は必ず15分の昼寝をします。これで午後の手中力が桁違い。昼寝に慣れていない人はやらないほうがいいかもしれませんが、私は秒で寝て10分で自然に目が覚める体質なのでルーチンにしています。
品質データ分析:PM1時
品質管理で重要なことはどうやって良品をお客様に届けるかを考えてオペレーションに落とし込むことなので、定量的な分析に限らず、仕組みで品質を向上させる方法を日々頭を悩ませながら考えています。
これについてはまた別のnoteを書く予定。

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現場Walk:PM2時半
これは前職でも行っていたのですが、オペレーション現場をマネージャーが必ず歩き、安全・品質・生産性の目線をもって異常が無いかを見回ります。
拠点のオペレーション自体は優秀なメンバーにより自律的に運営されているので、検査業務自体に口をはさむことはさほどありません。メンバーが安全に業務できる環境が維持されているかを中心に見ています。
不適合分析・検査課題Feedback:PM4時
パートナーとのミーティングを経て、不適合が発生したメカニズムを紐解き、社内のオペレーションの課題を明らかにし、また検査時に注意すべき点などを言語化していきます。品質管理で最も重要なのがこの、「不適合を発生させないための改善」のための業務で、一般的な品質管理手法だけでなく社内のオペレーションの仕組みやパートナーさんのことを理解している必要があり、高い専門性の発揮を要求される難しくも面白い仕事だと理解しています。
1on1:PM5時
チームメンバーの数にもよりますが、メンバー全員と週に1度は1on1の時間をとってコーチングや課題解決の手助けをすることもリーダーの役割です。

標準的な1日はざっとこんな感じで、私の場合18時-20時の間はプライベートでブロックしており、(見切れていますがw)必要に応じて20時以降にミーティングを入れることもあります。どうしても日中はお客様やパートナーさんとの時間に追われているチームもあるので、これについては家族の理解を得ながらリモートで行うことが多いです。
また、個人的な作業やスキルアップのためのインプット、業務に必須じゃないデータ分析等もプライベートの時間を多少使うことはありますが、主に子供たちを寝かしつけて家事が終わった20時以降にやっています。(20時までにベッドに行ってくれる子供たちは神!)

妻が夜勤で子供たちを幼稚園に迎えに行かないといけない日もあり、そんな日は17時で仕事を切り上げて家族との時間を過ごした後、残務を夜にこなすということもあります。
子育て中の社員も多数在籍しているのでこのあたりの理解があることも、とてもやりやすい環境です。

なぜやるのか

今回は社員の1日を紹介する企画なので、込み入った話は控えますが、以下のnoteを読んでいただければなぜキャディで働いているのかとかご理解いただけるのかなと思います。
モノづくり産業のポテンシャルを解放するというミッションの実現はまだまだ遠いですが、成し遂げようとしていることのスケールと手触り感のある仕事にワクワクする日々を過ごしています。
実際にスタートアップで働き始めてもうすぐ1年になりますが、予想していたよりずっと働きやすく、WITHコロナの時代で家族との時間もなんだかんだ増えている気がします。あとは事業で成果を上げて、成長した会社にただ在籍しただけの人にならず、礎を築いたひとりとしてキャディ史に刻まれるような卓越した結果を残したいと考えています:-)

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キャディがトライしている製造業は超巨大な市場です!その中でAmazonの様なプラットフォーマーを目指しています。現在の社員百数十名という規模は超超アーリーステージです!製造業の世界をフラットにし、誰もが活躍できる世界を一緒に作りませんか?




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キャディ株式会社というスタートアップでオペレーションをしています。 35歳になる2020年、大企業からスタートアップに飛び込みました。 モノづくり産業のポテンシャル解放に向け頑張ります! スタートアップの内情や、多様性、家族との関わりについてポツポツ発信していきます◎