まつもと

OKOPEOPLE - お香とわたしの物語

OKOCROSSING が運営する、香りにまつわる「わたしの物語」を編み集めるプロジェクトです。https://oko-crossing.net/okolife

  • 98本

香雅堂・山田悠介が切り撮る、香りの手触り

毎月オリジナルのお香を10本お届けするサービス「OKOLIFE」。そんなOKOLIFEの連載企画「フォトグラファーが切り撮る、香りの手触り」では、さまざまな分野のクリエイターに、毎月のお香からインスパイアされた写真を自由に撮影していただいています。 今月の撮影は麻布 香雅堂の代表である山田悠介が、フォトグラファーではぜんぜんないのですがトライしてみました。1月のOKOLIFE「歳寒三友」の写真と、撮影をするにあたって考えていたことをよろしければご覧ください。 ほかの記事も

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僕たちは(この街で)どう生きるか

地元を代表するような飲食店がお店をしめることを、SNSで知った。またひとつ、麻布十番の昔ながらのお店がなくなってしまう悲しさ、そして、過程を知らないまま、閉店される事実だけをSNSではじめて知ることの寂しさを感じる。 この10年の間、そんなことの連続だった。そのたびに「麻布十番らしい、良いお店だったのにね。残念だね。また十番も変わっていくね、どうなるんだろうね。」と、妻や地元の友人、両親と話していつのまにかそのまま忘れていってしまう。 … 約20年前、六本木ヒルズが開業

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よしだ造佛所・吉田沙織が切り撮る、香りの手触り

毎月オリジナルのお香を10本お届けするサービス「OKOLIFE」。そんなOKOLIFEの連載企画「フォトグラファーが切り撮る、香りの手触り」では、さまざまな分野のクリエイターに、毎月のお香からインスパイアされた写真を自由に撮影していただいています。 今月の撮影に参加してくださったのは、よしだ造佛所・吉田沙織さんです。仏像・神像の制作や修理をおこなう造佛所の作業場で、12月のOKOLIFE「福禄寿」を撮影してくださりました。吉田さんの写真と、寄せていただいたテキストをお楽しみ

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香が灰に変わる静けさの中で --In this tranquility of the incense turning into ashes--

#1 詩を読むのが好きだ ー さまざまな事柄が細かく解説された様な長い文章や物語を読むよりも、言葉一つ一つを噛み締めながら読む詩という形式が好きだ。 I like reading poetry - where I can read each word by word, rather than a long sentence or story explaining various things in detail. 詩を読むことそのものの体験は、独特だと、いつも思う。特に、

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