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2020年も祇園祭をこどもにつなぎたい!「はるこの祇園祭」に出かけませんか?

こんにちは!コドモト代表の山本安佳里です!
こども=未来です。こどもの延長線上に未来が延びていきます。未来を担うこどもと、町と、様々なことをつなぎたいという想いで活動しています。

2017年より、「こどもと行こう!祇園祭」と題して
多くの親子が祇園祭に行きやすく、感じて・学べる場をたくさんつくってきました。

みんなで祇園祭の「厄除ちまき」をつくるワークショップをしたり小ちまき入れ

厄除ちまきの材料、ちまきザサの産地を訪れてみたり小ちまきザサ

祇園祭の期間中には、赤ちゃんや小さなこどもたちの休憩スペース「こどもステーション」をつくりこどすて4

親子ツアーなんかを企画して、(写真は、「おみこしってなに?」@八坂神社の様子)

親子ツアー

見て、聞いて、さわって、感じて、山鉾連合会や各保存会のご協力も得て、
京都の町でながく守られてきたお祭りをたくさんの親子と一緒に学び、体験してきました。

しかし、
2020年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、7月1日からひと月にわたり執り行われる祇園祭の様々な神事や各山鉾行事は、中止もしくは最小限で行われることになりました。(2020年6月29日現在)
一般の参加は難しい状況で、とっても残念ですが、いまは世界のみんなが協力して乗り越えるべきとき。

1000年以上も昔、平安時代の人たちが目には見えない疫病を乗り越えるために始まった祇園祭。
こんな時だからこそ、見て、感じてもらえるコンテンツをつくりたい!
カタチを変えながらも脈々と継承され続けてきたこの京都の夏の祭を、
すこしでも、みなさんの心に届けたい!

そう願って、このnoteにて「はるこの祇園祭」というタイトルで、祇園祭の行事・神事の日程に合わせた、ショートストーリーを発表してゆくことにしました。

1ヶ月にわたり、京都のたくさんの人たちが心をこめて作り上げているお祭りを全て伝えきることはできませんが、主人公のはるこを通して、すこしでも祇園祭の魅力を感じ、物語を楽しんでいただけたら嬉しいです。


ここで、この企画に携わるメンバーを紹介しますね。

note_プロフィール

イラスト担当:佐々木 未来
グラフィックデザインとイラストレーションを中心に国内外で活動。2016年から日めくり作品「#日めくりと私」を開始し、インスタグラムで全作品を毎日公開中。2018年渋谷「SPBS」、2020年横浜「本屋・生活綴方」にて個展開催。初の著書として、2019 年『日めくりと私』(Ambooks)を刊行。絵と旅と本屋と本が好き。京都にもときどき出没します。
Instagram:@mikusa(https://www.instagram.com/mikusa/
Twitter:@39mikusa

物語担当:たみお (ユリイカ百貨店)
ユリイカ百貨店代表。演出家、脚本家。作品に触れた人々の心が輝き、喜びにあふれることを大切にしている。音楽コンサートの演出、京都市動物園でのどうぶつえんものがたりの上演(2017)。乃木坂46版ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」脚本担当。栗東芸術文化会館さきら創造ミュージカル2020演出担当。 KissFM[Story for two]レギュラー作家を担当。
instagram:@yuriikahyakkaten
(https://www.instagram.com/yuriikahyakkaten/)
web:https://www.yuriikahyakkaten.com/

企画の進行と補佐:芳野 尚子 (オトナリラボ)
見守り保育付きコワーキングスペース「こどもとはたらく オトナリラボ」代表。子育てと働く事を一緒に安心して考えられる場をつくっています。本業はデザイン事務所の総務・デザイナー。京都市下京区に生まれ育つものの、祇園祭に参加する接点がなく、2018年にコドモトの活動を知り共感。昼間にゆっくり山鉾の飾りを見て回るのが好き。
instagram:@otonari.project
( https://www.instagram.com/otonari.project/) 
web: http://www.ovalplan.co.jp/otonari-labo/

コドモト補佐:あいかわあつこ
フリーライターとして、企業広報などを担当。京都市中京区役所と共に発行するフリーペーパー「マチビト来たる。」での取材をきっかけに山本と出会い、2018年より「コドモト」に参加。二児の母であり、子どもと一緒に見る・触れる・感じる時間を通して、大人も成長できる喜びと楽しさを知る。「コドモト」の活動のなかで、そんなワクワクを、たくさんの親子に届けられたら嬉しいです。
facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100002914162097

企画・ディレクション担当:山本 安佳里
デザイナー、プランナー、コドモト代表。2015年より「AKARI DESIGN」、2016年より「コドモト」始動。ブランディングやディレクション、グラフィックデザイン、プロダクトデザインと多岐に渡り活動中。2人の姉妹の母。自分自身が母になったことをきっかけに、「こども=未来」だと実感し「コドモト」を立ち上げる。未来を担うこどもと一緒に文化・伝統・芸術を一緒に経験できるタッチポイントを増やし、多様な価値観を育んでいけるカタチを日々模索中。
facebook:@こどもと行こう!祇園祭(https://www.facebook.com/kodomoto.go.gion/?ref=bookmarks)
web:https://kodomoto-tsunagu.com/go-gion-2017


このほかにも、監修に携わってくださる方がいたり、
そっと応援してくださる方がいます。
みなさん、ありがとうございます!

こちらは、コドモトの活動に多大なるエネルギーを与えてくださっている先生たち。この四銃士の存在がなければ「こどもと行こう!祇園祭」の企画はスタートできていませんでした。先生達のコピー

(写真左から)
佛教大学研究員:小林 孝夫さん
元祇園祭ギャラリー(京都まつり・文教協会)ガイド:小川 彪雄さん
佛教大学教授:八木 透さん
祇園祭山鉾連合会 副理事長:大嶋 博規さん

この「はるこの祇園祭」も監修してくださっています。


次回は、これから始まるものがたりの登場人物達のご紹介です!

#京都 #祇園祭 #祭 #夏 #こども #子ども #親子 #町歩き #コドモト #自己紹介 #ものがたり #小説

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未来を担うこどもと、町と、様々なことをつなぎたい!という思いでイロイロ企画しています。「こどもと行こう!祇園祭」と題して多くの親子が祇園祭に行きやすく、感じて・学べる場をつくっています。https://www.facebook.com/kodomoto.go.gion/

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