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ツール導入を支援する仮想演習系研修プログラム

こちらでは、ツールベンダーなどの企業さんのセミナーにゲストとして呼ばれ、ツールを販売していくための普遍的概念の提示や、ツールを導入して課題を解決していくプロジェクトの仮想演習系プログラムについて紹介します。

私はプロジェクト進行を可視化する「プ譜」というフレームワークや、展示会のブース企画、マーケティングオートメーションのシナリオなど、いくつかのフレームワークを開発しているのですが、そうしたフレームワークを使用したセミナープログラムも提供しています。

企業がセミナーを開催する理由は、セミナーで参加者に情報や知識をインプットすることによって、参加者が見込客として育成すべきかどうかを判断することにあります。

前田考歩のセミナー1

この判断を行うためにはセミナー来場者を“深く”知る必要があります。それにはインプットした情報などによって、どのような変化や影響が起きたかというアウトプットを得なければなりません。そのための手段として、セミナー後の個別相談やアンケートなどがあります。

前田考歩のセミナー2

しかし、これらの方法は本当にのっぴきならない課題を抱えているか、よほど好奇心の強い人しか掬い取れません。多くの参加者はセミナー終了とともに足早に立ち去っていきます。これは非常にもったいないことです。

もう一つの問題は、良きインプットがあったとしても、主催者が提供するツールを導入するかどうかを社内で検討・提案するには、もう一段階上のサービス比較資料や提案書といったアウトプットが必要となります。
そして、このアウトプットの作業もまた来場者にとっては腰の重いものです。

前田考歩のセミナー3

そこで、私の出番です。
情報や知識をインプットし、説明資料を持ち帰ってもらうのではなく、インプットした情報や知識を、自社に適用するとどうなるかという仮想演習をフレームワークを用いて行います。
この仮想演習には「プ譜」というフレームワークを使用することが多いのですが、プ譜を使用して仮想演習を行っておくと、社内に持ち帰ったあとの検討・提案が行いやすくなります。

前田考歩のセミナー4

これまで、sansanさんとの「DX(デジタルトランスフォーメーション)」、セレブリックスさんとの「カスタマーサクセス」、BenchmarkEmailさんとの「メールマーケティング」、きらぼし銀行さんとの「SDGs」、コニカミノルタジャパンさんとの「展示会」、ドコモ・ベンチャーズさんとの「働き方改革」など、様々なセミナー・ワークショップを開催してきました。


自社のツール導入を促進させたいとお考えのマーケティングやセミナー担当者のみなさん、ご興味があればお気軽にメッセージください。

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未知なる目標に向かっていくプロジェクトを、興して、進めて、振り返っていく力を、子どもと大人に養うべく活動しています。プ譜を使ったワークショップ情報やプロジェクトについてのよもやま話を書いていきます。よろしくお願いします。

ありがとうございます。あなたのプロジェクトがうまく進みますように!
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『予定通り進まないプロジェクトの進め方』『紙1枚に書くだけでうまくいく プロジェクト進行の技術が身につく本』などの著者です。世の中の様々なプロジェクトがうまく進むようになることをミッションに、プロジェクトの可視・構造化ツール「プ譜」を提唱しています。「なんで?カメラ」開発しました
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