第16回こどもレストラン・ロシア編〜演奏レポート〜
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第16回こどもレストラン・ロシア編〜演奏レポート〜

こどもレストラン事務局

2020.1.13
第16回こどもレストラン・ロシア編が行われました。


こどもレストランには、
~食と音楽の世界旅行~という副題がついているので、
おいしく食事をしたあとは、音楽の時間🎵

ここでは、食後に行われたミニコンサートの様子を中心に、
お伝えしていきます


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「こどもレストラン〜食と音楽の世界旅行〜」とは?

こどもたちだけで作り上げる、1日限りのレストラン。
お客様は、いつもおいしいごはんを作ってくれる大切な家族。
想いがつまったお料理で、大好きなあの人に
とっておきの「ありがとう」をつたえよう。

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今回の旅先は・・・ロシア!!

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世界一の国土面積を持つロシア連邦。
なんとその大きさは、日本の約46倍!!
国土のほとんどが、北海道よりも北にあるので、冬の寒さが厳しいです。


日本とロシアの間には「北方領土問題」などがあり、
決して単純な友好関係にはありませんが、
ロシアの音楽・小説・料理などは、日本人に愛され続けてきました。

『赤とんぼ』の作曲者として知られている山田耕筰も、
ロシアに滞在していた時期があるようです。


今日は、日本と関係の深いロシアの音楽について、触れてみたいと思います。
それでは早速、演奏曲を紹介していきましょう!


1.『カチューシャ』

ロシア民謡に分類される『カチューシャ』。
ロシア語では「大衆歌謡」などと訳されており、「流行歌」という意味です。

ロシアの歌は「暗い」「悲しい」などのイメージを持たれがちですが、
それはソ連の流行歌のうち、短調のものばかりを
日本に持ち込んだためだと言われています。

ソ連では、あまりに明るい印象を与える歌は禁止されており、
歌手でさえも仕事を失う可能性があったため、
短調にした方が無難だったという背景もあるようです。

曲のタイトルにもなっている「カチューシャ」は、
日本でいう「花子さん」という意味のよう。


2.『ともしび』

戦地へと向かう恋人を思いながら歌われるこの曲。

残された者たちや、故郷への思い、
「どうか帰ってきてほしい」
「生きて帰りたい」
と戦争に駆り出された人々の思いが、旋律に込められています。

日本語では、ゆっくりとしたテンポで叙情的に歌われますが、
ロシアでは早めのテンポで行進曲風に歌われることが多いようです。


3.『小さな世界』

最後は、こどもレストランではお決まりの『小さな世界』。

今回も手話つきで、みんなで楽しく演奏しました♪

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♪せ〜かいは〜 ま〜るい〜♪


演奏の様子は、こちらからお楽しみください♪


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最後まで読んでいただきありがとうございます。
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