まるやま

とある会社の広報の人。企画ができるようになりたい。ときどき好奇心に駆られて変なことするので、noteに綴ってみるライター活動も始めました。94年生 / 広報・コピーライティング・音ゲー・ポケモン・競馬・麻雀 twitter:@connlumicolo

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    宣伝会議賞の戦い方考察【第59回コピーゴールド受賞】

    はじめまして。私はPRAP JAPANという都内のPR会社で働く、プランナーの丸山優河と申します。 この度、日本最大のコピーライティングの公募賞、第59回宣伝会議賞にて、応募総数約64万点中、24点のファイナリストに3点ノミネートいただき、また日本情報経済社会推進協会様(プライバシーマーク)の課題でコピーゴールドに選んでいただきました!本当に本当に本当に嬉しかったです。 PR・企画畑の人間ですが、よりプランニングの幅を広げるためにコピーライティングへの理解を深め、スキルと

      • 【育ててみた】甲子園の土で野菜は育つのか?

        突然だが、みなさんの夏の楽しみは何だろうか。 わたしは毎年、甲子園をとても心待ちにしている。 高校球児がひと夏にかける姿に、わたしたち大人も勇気をもらえる。 今年も予選から大いに盛り上がり、数々のドラマが生まれている。 そして甲子園といえば、「甲子園の土」。 敗れたチームの選手たちが、土をスパイク袋に詰める姿は、もはや日本の夏の風物詩といっても過言ではない。 ・・・ 時は遡って6月頃、そんな甲子園の予選が始まり、熱が高まっていた私は、あるニュースを目にした。 家

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          フィジビリティ(実現可能性)。それは、私のようなコミュニケーションプランニングに携わる者に常について回る言葉です。 最近、このフィジビリティというものをどう捉えるべきか、考えを深める機会があったので、noteでとりとめもなく言語化してみようと思います。 フィジビリティの線引きは、自由度の高い提案ほど難しい 「法的・倫理的に問題ない?」 「コストがかかりすぎない?」 「関係各所は協力してくれる?」 ・・・ PRや広告を企画すると、「それ本当にできる?」という問いかけに必

          • 私の販促コンペ攻略ノウハウ(第13回ゴールド受賞)

            はじめまして。私は、都内のPRAP JAPANというPR会社で働くアカウントプランナーの丸山といいます。この度、第13回販促コンペにて拙作がゴールドに選ばれ、念願だったシルバー以上の受賞に辿り着くことができました。 一方で、今回はグランプリ”該当なし”。贈賞式会場は騒然でした。ここまで選んでもらっておきながら、あと一歩のところで、納得してもらえる企画にできなかった。嬉しさの反面、悔しい、情けない。そんな気持ちを皆が共有していたと思います。 私は、中途半端な企画でグランプリ

            提出企画_googleドライブリンク

            以下のリンクに、第12回販促コンペ・第13回販促コンペの応募企画書を格納しています。

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