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【note初心者向け】アイデアはこの”3つ”があれば簡単に出てくる

最近友人に寝付きが悪いことを相談したら、

「YouTubeで怖い話聞いてたらすぐに寝れるよ」とオススメされ、毎日素直に実践していたら、最近悪夢をみるようになってしまったぼく、こだまかずやです。

最近、1日数本の更新頻度でnoteを書いています。せっかくだから、色々なことにチャレンジしてみよう!と思っている次第です。お気づきの方もいるかもしれませんが、ぼくは今日、「です・ます調」でnoteを書いています。(”敬体”って言うらしい)

普段は、常態と呼ばれる手法で、noteを書いています。(いわゆる、「だ、である調」)

敬体の方が、より温かみがあると思いませんか?なので、試しに敬体でnoteを書いてみようと思います!


そんな余談はさておき、

本題に入りたいと思います!

今回は「noteを書く際に必要なアイデアを出すコツ」について、ご紹介していけたらと思います。

みなさん、noteを書く際に「書くテーマが見つからない!」と嘆いたことはありませんか?

今日ご紹介するのは、アイデアを出すコツについてです。

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「そもそもnoteを書く気なんてない!」って方は、是非したの記事からご覧になってみてください(^^)


さっそく、アイデアの出し方をご紹介していきます。

3つあるので、ひとつずつ丁寧に、解説していきますね!


◆アイデアを書き溜める場所を確保しよう

”アイデア”というのは、パソコンとにらめっこすれば思いつくものではありません。普段から、noteのテーマについてのアイデアを、書き溜めていく必要があります。

アイデアを書く場所は、メモ帳や、スケジュール帳でも構いません。

ちなみになんですけど、

ぼくは、LINEで一人のグループを作って書き溜めています。

画像1

↑こんな感じ

日々思ったことや感じたことを、トークに書き溜めていくようにしています。いま、100個近くネタがあるので、軽く3ヶ月は書くことがあります(笑)

この方法はとてもオススメで、今まで見過ごしてきた感情にも目を向けられるようになります。

例えば、「飲食店で店員に対して怒鳴りつけるおじさん」は、noteを書いてなかったら”ただのうるさいオッサン”です。しかし、noteを書いていると”面白いネタ”になります。

こんな具合で、日々あったことなどを書き溜めていくと、アイデアがどんどん思い浮かんでくるので楽しいです。

ちなみに、実際の記事はこちら↓


アイデアを書き溜めていくと、徐々に書くジャンルも広がっていきます。日々、面白いことが転がっていないか?を常に考えているので、毎日がちょっとだけ楽しくなるかもしれませんね!


◆誰に向けて書くのかを決めよう


始める段階で、ターゲットを細かく決める必要はないです。

ぼくのnoteでは「悩みがある学生・若者」に向けて記事を書いています。

あなたが「どんな人に見てほしいか?」というのを軸に決めていきましょう。決めないでも良いですが、漠然としたものでも良いので決めておくと、noteがより書きやすくなります。

誰をターゲットにするかで、言葉のチョイスや、敬体・常体のどちらを使うのか?、noteのタイトルなどもスムーズに決まります。

例えば、中学生に向けて書いている記事なのに、

「地球温暖化はこれまで以上に深刻化している」というタイトルだと、少し堅いですよね。よほど、知的な中学生をターゲットにするなら良いですが、「レジ袋が全て有料化になるかもしれない件」「地球は明日滅びるのか」など...キャッチーな(厨二病っぽい)タイトルにすれば、中学生にみてもらえる確率もあがります。()


◆メッセージを設定しよう

最後は、メッセージを設定する作業です。

メッセージは、noteを書く際の軸となる重要な部分です。

書く内容にも、一貫性がでてきます。


例えば、この記事ですと、「noteを書いたことない人に、noteが楽しいことを伝える」というメッセージが込められています。

メッセージは、記事内に記す必要はないですが、何か「メッセージ」を決めて書くと、読み手に伝わりやすい文章が書けると思います。

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いかがでしたか?

「少し難しい」と感じた方も、いらっしゃるかもしれません。しかし、やってみると意外と慣れるものですよ。みなさんなら、きっとできます!!

是非なにか、一つでも参考になれば嬉しいです!!


【次に読みたい!】


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「”世界共通言語”は笑顔だ」と、誰かが言ってました!
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(ほぼ)福岡育ちの大学2年生。面白いことを探し求め、日本中を飛び回っております。
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