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リゾバ生活、はじめます。

こんにちは。群馬県草津市で、人生初のリゾートバイトにきました。
リゾートバイトとは、全国のリゾート地にあるホテル、旅館、海の家などで、住み込みで働くというもの。略称「リゾバ」とも言われています。

今回、ぼくは初めてリゾバすることになりました。普段は、ノマド生活を送りながら、フリーランスでパソコンかたかたしています。普段と異なる環境で、まったく違う仕事をしてみたい!と思って、リゾバをすることに決めました。

このnoteでは、着任当日の様子を書き残したものです~。群馬県草津市には、新宿からバスが出ていて、時期にもよりますが3,000円∼6,000円程度で行くことができます。約4時間の旅です。

しばらく都会に居たぼくは、ひさびさの自然でテンションがあがります。バスからの景色は最高です!

そして、草津バスターミナルに着きました!草津バスターミナルの前には、見たことない色のLAWSONがありました。なんか、京都みたいですね。散策した後、市内を巡回しているバスに乗って、今回リゾバするホテルへ向かいました。

基本的には、働く期間が決まっていて、ぼくの場合は1ヵ月半の働きます。ホテルの忙しさによって、延長制度もあるそうですが...。もちろん、お断りすることもできます。

はじめてのリゾバなので「どこにしようかなぁ」と、1ヵ月前からワクワクしながら悩みました。結果、温泉が入りたかったこともあり、草津へ!着任の2週間前に応募しました。

給与は、時給 1100 円。交通費15000円が支給されると書いてありました。高いのか、安いのかで言われてみれば、安いような気がします。

しかし、寮と食事は無料だし、温泉に24時間入り放題なので...。ぼくは安月給でも、満足です。あっ、そもそも何故リゾバしようと思ったのか、なにを基準に勤務先を選んだのかは、また別のnoteにまとめたいと思います~。

▼ 個室は、こんな感じ。

寮は個室で、ちょっと狭いワンルームと似ています。トイレ・風呂などは共有です。ゲストハウスに泊まり慣れてるぼくからすると、特に問題ありません。

慣れてない人だと、戸惑うかもしれないので。もし不安だったら、(派遣地によっては)客室を寮として使える「客室寮」なんかもありますので。そこら辺も検討してみては、いかがでしょうか!

あと地味にありがたかったのは、洗濯機が無料なことです。ホテルやゲストハウスだと、どうしても毎月数千円のお金がかかります。固定費にうるさいぼくにとっては、洗濯機無料は超ありがたやです!

ちなみに、一つ問題が...。これは着任して部屋に案内されて気づいたのですが、乾燥機や、ハンガーはありません。周辺に100円ショップなどもないため、コンビニでロープを買ってきて、そこに洗濯物を干すことに...!

▼ 洗濯物をロープに干します

徒歩圏内に、コンビニか、スーパーしかありません。なので、少し工夫しながら生活する必要がありそうです。

そして、お待ちかね。24時間入り放題の温泉につかってみます!

めっちゃ熱い!

温泉に入ったあとは、森林浴しながらビールを飲みます。1日前まで、真夏の沖縄にいたので、草津が少し肌寒く感じました。体もほてってるので、ひんやり冷たいビールを体に流し込みます。

最高に美味しい。

どんな居酒屋で飲むより、自然を感じながら飲むビールが一番おいしいと感じるのは、ぼくだけでしょうか。

さて、明日は8時から仕事です。仕事の内容は、アミューズメントの受付です。学生の頃に、いろんな接客のアルバイトをしてきたので、業務自体に不安はありません。

それより。問題は、朝起きられるかです。ぼくは、大学中退後に就職せずにフリーランスになりました。働く時間や場所はすべて、自分の意思で決めてきたので。そんな甘えん坊にとって、8時は早すぎますね...。

しかも、8時間も働くとか。ちょっと考えられませんよ(笑)長すぎでしょ...。でも多分だけど、労働した後に、今日と同じコース(温泉入って、森林でビール飲みながら散歩)をたどったら、また違う景色が見られるんだろうなぁと思います。

社会不適合者のぼくが、はじめて社会に当てはまる瞬間です。初日は、どんな日になることやら...。いずれにしても、全力で楽しみたいと思います!

早めに寝ます。おやすみなさい。

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児玉 和也

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「”世界共通言語”は笑顔だ」と、誰かが言ってました!
昨年5月に大学を辞め、家を捨て、旅をしながら暮らしています。人生がもっと楽しくなる方法を模索中....。 | 著書「人生は壮大な茶番劇」https://amzn.to/3xQhbJ5