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お店をやるなら、やっぱり地域一番を目指すべきなのかな?と思った話

小保下 グミ/老舗和食店の女将

以前こんな記事を書きました。

お店をやるからには地域ナンバーワンにならなければ!と張り切っていた私。しかし途中で、一番になることの意味や価値がわからなくなってしまい、やめてしまったのです。

すると、同業との関わり方が変わったり、いちばんになることより大事なものが見えてくるなど、良いことも多かったんですよね〜というお話でした。


それがここへ来て再び、やはりお店をするからには地域ナンバーワンを目指すべきなんじゃないか?という気持ちに変わりつつあります。

お店を再オープンするにあたり改めてマーケティングの勉強をしていく中で、地域でいちばんを目指すことが、ビジネス的に必要不可欠なのではないか?と思い始めたのです。

といってもそれは以前のように、負けず嫌いや見栄っ張りに端を発した、売上や人気でいちばんを目指すこととは違います。詳しくはこのあとお話ししますが、ナンバーワンを決める評価軸も、目指すべき理由も、これまでとは全く異なるのです。



いちばん最初に思い出してもらえないと生き残れない?

お店をするからにはやはり地域ナンバーワンを目指すべきなのかもしれない。

そんなふうに思うきっかけとなったのは、こちらのマーケティングに関する記事。

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小保下 グミ/老舗和食店の女将

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