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【日本の活路】情報を価値に変えるため、SNSを活用する

<コンパクトなビジネスモデル>

堀江貴文さんは、ビジネスを始めるにあたって、以下の点を重視しているそうです。

1.小資本で始められる。
2.在庫がない(少ない)
3.毎月の定期収入が確保できる

会社運営においては、「売上高」「従業員数」で評価されることが多いですが、このモデルこそ、令和の時代に生き残る企業だと思っております。


大勢の社員を抱えてモノを作る製造業は、今後数年で来るであろう経済危機の煽りをもろに受けます。

世間一般では堅いと思われている公務員も、夕張市のような自治体破綻、ギリシャのような国家破綻が起こらないとも限りません。

しかし、「在庫を抱えずコンパクトな会社携帯で、知識や価値を提供する」ビジネスは、弱点が少ないです。

私が知っている会社で、このようなビジネスモデルで経営を行っているのは、前回紹介した(株)ビーラブカンパニーです!

YOUTUBEにも参入!


今年は大企業も続々とYOUTUBE参入するような気がします。

ただYOUTUBEは、広告単価が最盛期の1/10になってしまってたり、投稿者が飽和気味になっています。気軽に視聴できるTikTokやインスタも今後さらに伸びるのかな、と思ったり?


<外資系企業はSNSの運用がうまい>

ここで問題なのが、それらのSNSサービスの親会社は、殆どが外資系ということです。

YOUTUBE:米国グーグル
インスタグラム:米国フェイスブック
TikTok:中国ByteDance社
LINE:韓国ネイバー社

WHY ジャパニーズピーポー!?!?

残念なことに、日本の企業が全く出てきていないのです…


30年前のバブル期は、世界の株価ランキングの上位の大半を占めた日本企業ですが、いまやトヨタが30位代にいるのみ…

なんとも悲しいものです。

メルカリ、楽天、ソフトバンク、ヤフーに期待していましたが、どこも芳しくありません。


<日本企業はSNSを軽視している>

私は最近、「なぜ日本企業は力を失ってしまったのか」ということを考えています。

溜め込みすぎる内部留保、
旧態依然とした官僚型組織など、様々な要因はあると思いますが。

「SNS・情報活用の認識が甘い」のも一因だと思います。


70年前の太平洋戦争の際もそうですが、日本は「情報の価値」を甘く見ています。

太平洋戦争で、「日本軍は連合国に、暗号を解読」されておりました。

資源がない日本だからこそ、情報戦では勝たないといけませんが…


日本企業は今、情報戦を優位に運んでいるでしょうか?

良くも悪くも、
「人口ボーナス期のモノが勝手に売れた時代」を引きづっているのではないでしょうか?

人口ボーナスとは、総人口に占める働く人の割合が上昇し、経済成長が促進されることを指す。対して、経済成長を妨げることを人口オーナスという。

<自ら発信しないと振り向いてくれない>


現代のような「人口オーナス期でモノが売れない時代」には、SNSなどで積極的に自ら発信するしかありません。

しかし、それができている企業は何%でしょうか?

多額のスポンサー料を払って、TVCM権を獲得する?
購読者が減っている新聞に折り込みチラシを入れる?

その費用対効果はどれほどでしょうか。


<少子高齢化の活路は、SNS運用+技術革新>

少子高齢化が待ったなしで進む日本。
有識者たちもオリンピックを境目に不況に突入すると警告しています。

またIMF国際通貨基金は、「やい日本、10%で終わるなよ。もっと消費税上げろよー」と勧告してきております。

(1944年7月の、ブレトン・ウッズ会議で創立しているので、もう76歳のおじいさん)


5Gだ、AIが活用される、と言っても、実際どこまで生産性が上がるかわかりません。

私は自作小説でも「電波被害」について訴えていますが、5Gは今まで以上に健康被害の懸念があります。

だからこそ私は、SNSの活用だと思っています。

SNSを適切に使えば、先進国で最下位クラスの労働生産性は改善される可能性があります。


GAFAと言われる米国の大企業は、全て「SNSや情報」を有効に利用しているのですから。


<「情報を価値に変える」ために「SNSを活用」する>

ポケモンGOなどは、一見、無料で遊べる神ゲームに思えますが、位置情報や行動履歴を全てデータとしてとられています。

SNS活用、データ収集、広告収入
米国の巨大企業は、それらを主攻として、稼いでいるのです。

ファルファルファルファルファルファル.... 

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出典:集英社 キングダム 原泰久


<日本はもはや一流国家ではない、危機感を持とう>


このままでは、日本企業はさらに淘汰されていくでしょう。

シャープは鴻海に買収され、日産はフランスの国有企業・ルノーの傀儡になるかもしれません。

ウーバーイーツは、配達や移動手段として、日本での勢いを増しています。

ゴーン脱走の変であーだこーだ言っていますが、そもそも日産がしっかりしていれば、ゴーン氏を招へいすることもなかったのです。

では日本企業はどうすればいいのか。

私は、海外で稼ぐしかないと思います。(特に大企業)

内需はあまり期待できません。

私見ですが、「日本政府は、少子高齢化を食い止める気持ちはあまりなかった」と捉えています。一極集中で人口が膨らむ東京の出生率は1.1。

少子高齢化対策先進国のフランスでは、1.8~2.0の出生率を維持しております。ドイツでも1.5~1.6など、北欧は人口を維持する数値を出しています。

*合計特殊出生率とは、人口統計上の指標で、一人の女性が出産可能とされる15歳から49歳までに産む子供の数の平均を示す。

詳しくはこちらの記事に記載しております。


内需はしぼむばかりとなると、海外で稼いでほしい。

「SNSを駆使して、外国で外貨を稼げる日本企業」が出てきてほしい。


そのためには、企業にSNS運用の大切さをよりわかっていただく必要があるのです。


ですので、私はビーラブカンパニーに期待しています。


会社だけではありません。

私たち個人も、これからはSNS運用で発信、稼いでいく時代です。

ビーラブカンパニーの社員さんはみなさんSNSを駆使しています。

社長西さんはフォロワー6700人越えで、他の社員さんも数多くのフォロワーがいます。

企業アカウントだけでなく、個人でもSNSを重視しているわけですね。


<SNSを制する者が社会を、人生を制す>

私は、本気でそう思っております。
企業も、個人も、稼ぐためには、SNSを使うことが必須だと。

しかし、職場の同僚や、学生時代の知人からは、「よくわからんブログ書いて無駄なことしてるわ」と嘲られているわけです。

心底悔しいです。しかし結果が全て。一労働者から脱して、資本家層に移るまではこの悔しさをばねに行動するしかありません。


是非に及ばず。

SNSの重要性はすぐに理解されるものではありません。
数年先を見据えて、行動していきましょう!

ちなみに私は、1月16日 ビーラブカンパニー主催の
ソーシャルメディア概論(10:30~12:00)を受けてまいります!


最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!

他にも多彩なジャンルの記事を書いておりますので、一部をご紹介します。

私は自作小説にて架空の会社を登場させました。その会社のビジネスは、「知識を売る」「会費制にしてサービスを提供する」というものです。

そのようなモデルには思い入れがあるため、ビーラブの今後の活躍には非常に注目しております!


エンタメ作家の喜多です! ↓自己紹介記事はこちら↓


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あの結婚にはジブリの名作との共通点があった?


250円で、確実に5000円が手に入る情報を販売しております(笑)

信じるか信じないかは、あなた次第。

「悟りの言葉」
変えることができないなら、無理をして変えるのではなく、「これでいいのだ」と受け入れる。結果を変えようとするのではなく、目の前の今と向き合い、道中を楽しんで生きる。




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コメント2件

先週、今週と広告に積極的な企業2社の広告戦略についてインタビューしました。SNSをどこで、いかに絡めるかについて、よく考えられていました。以前より広告のデータが厚くなっているので、その分、広告も緻密になっていますね。そんな企業が生き残るのでしょうか。
川中紀行/コピーライター さん、いつもコメントありがとうございます!
なるほど、お仕事でそのような機会があったのですね。
テレビCMや新聞の折り込みチラシの影響力が落ちていることもあり、SNSでの広告も大事なのですね。ものを作れば売れる時代でもなくなってきましたし、そこをおざなりにしてしまう企業は生き残れないということですね、
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