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テレワークDaysに1週間萩でテレワークしてきました!

こんにちは、こばりょーです。


総務省の「テレワーク・デイズ2019」の取り組みの一環として、山口県萩市のサテライトオフィスで8/19(月)~8/23(金)の1週間、テレワークをしてきました!

そのサテライトオフィス…なんとあの明倫学舎の中にあるんです!

日本の歴史大きく変えた明治維新で活躍した錚々たる人物が学んだ場所…それだけで身が引き締まる思いです。


まあ、実際には身なんて引き締めずにリラックスして仕事をしたのですが、今回はその1週間のテレワークをしてみての正直な感想、番外編として萩の紹介もしていきたいと思います。

テレワークに興味のある人、最近話題のワーケーションに興味ある人、萩について知りたい人はぜひ最後までご覧ください!


どうして萩でテレワークなのか?

はい、まず疑問に思う人も多いはずです。

「どうして東京の企業が山口県の萩でテレワークをするのか?」


すでに冒頭でもちょこっと書いていますが、弊社が山口県の萩市、明倫館の中にサテライトオフィスを作る予定だからです。

でも、このサテライトオフィス、ただのサテライトオフィスではないんです。

長期の計画になるのですが、地元の高校生/高専生を雇って、Salesforceエンジニアに育てて、この明倫館をSalesforceアプリの開発拠点にしようじゃないかという計画があります。

詳しくはこちらのプレスリリースを見ていただくとして、「そんな場所だから、さぞかし設備も整って、快適に仕事ができるんだろうな〜!」とわくわくしながら明倫館に到着して、案内された教室に入ったわけです。



僕:「…あれ、ここですか?」

案内してくれた方:「はい、ここです」

まだ明倫館そのままじゃないかーい!!!

いや、もちろん雰囲気最高だし、こんな趣のある場所で仕事できて嬉しいんですよ…

ただ…勝手にもう少し内装変わっていると思っていた…(9月から内装工事着工のようです)


そんなこんなで、ネットワークが繋がっているだけの萩でのテレワークがスタートしました。


テレワークをしてみての正直な感想

そんなこんなで1週間テレワークをしてみたのですが、萩でテレワークをしてみての正直な感想としては、「全然仕事には支障がなさそう。ただし条件付」という印象です。


普段からチャットをメインにテレビ会議やWeb会議、電話、メールなどツールを駆使して仕事をしているわけなので、社内のコミュニケーションは特に困りませんでした。(みんなもツールを使い慣れていますし)

ただ、そのようなツールを柔軟に使えていない相手とのコミュニケーションはやはり課題だなと思います。


対人でのコミュニケーションを求められてしまうと、やはりテレワークでは対応ができません。

僕も転職してから対人でのコミュニケーションの大切さは痛感しているのですが、すべてのコミュニケーションで対人でのコミュニケーションを求められると、やはりテレワークどころではないですよね。


また、やはりまだテレワークが支障なくできる業種も限られてくるかなとも思いました。

僕の場合、社内のプロダクト関連のことだけだったら、テレワークでも問題なくできるのですが、一部クラアントワークも担当しています。

なので、萩でテレワークするに当たって、「もし電話やチャットだけでは対応しきれない緊急のタスクがあったらどうしよう」という緊張感はありました。(実際にこの1週間であって、一緒に担当している方に対応していただきました…)

東京から山口宇部空港まで飛行機で1時間半、さらに空港から萩市内までは車で1時間半、そんな環境なのですぐに東京に戻ることもできません。

そんな中で、緊急の対応を求められるクライアントワークを抱えていると、どうしても遠方でのテレワークは厳しいなと思います。


僕の場合で書いてしまいましたが、営業などもそうかもしれませんね。

だからこそ「全然仕事には支障がなさそう。ただし条件付」という結論です。


Salesforceのワークショップ&萩明倫館、海岸の掃除も実施!

1週間萩でテレワークをしていたのですが、同じタイミングでSalesforceの方もテレワークに来ていて、地元の中高生を対象にしたSalesforceのワークショップ&明倫館と萩の海岸の掃除も実施しました!

ワークショップでは明倫館に10名ほどが来てくれて、講師の方を中心に、半日でアプリケーションの作成を行いました!

みんないい刺激を受けていたようです!


また、最終日には明倫館&萩の海岸の清掃を行いました。

入り口付近の草取りをしたり…

広い海岸を手分けしてゴミ拾いしたり…

お世話になった萩を綺麗にできて良かったです!

(ただこの間に僕が担当している案件で問題が起きていました…)


"ワーケーション"が主流になる時代に僕らがするべきこと

少し話が逸れますが、僕は数年前までノマド的な生活に憧れていました。(「ノマド」ってすでに死語かな…)

いつでも、どこでも、仕事ができるー

そんなライフスタイルに憧れて、独立するために試行錯誤していた時期もあります。

「サラリーマンではそんな働き方できないだろう」と思って、「独立」という選択をしていたわけです。


でも、今の会社にを知り、実際に入社してみて「サラリーマンでもそんな働き方できるじゃん」というのが今の正直な考えです。(もちろん仕事内容によりますが)


それに最近では「ワーケーション」という言葉も聞くようになりました。

「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた造語で、リゾート地などの環境の良い場所でリモートワークをすることをワーケーションと呼びます。


すでに大手企業などでも導入されていることもあり、注目されている働き方です。

これからの時代、1つの場所で完結する働き方、もっと広義に言えば生き方はは徐々に窮屈になってくるだろうと思います。

僕(25歳)と同世代でもそのような思考を持つ人が増えてきたと個人的には感じています。

そんな流れの中で、「ワーケーション」という働き方(今後形は変わっても同じような働き方)は主流になってくるのではないでしょうか?


そんな時代に突入する中で、僕たちは自分たちの働き方にマッチしたツールを駆使して、いつでも、どこでも働けるような環境に適応できる能力は必須になってくると思いますし、それに対する準備も進めないといけないのかなと感じています。


番外編:萩の食と観光と。

はい、ちょっとかしこまった話になってしまったので、ここからは「萩の食と観光と。」と題しまして、僕がこの1週間で食べてきた&見てきたものを動画にまとめました。

気になる人はぜひチェックしてみてください!

僕のYouTubeチャンネルなので、チャンネル登録よろしくお願いします(笑)


動画に撮っていないものもあるので、画像でも少し紹介します。


①萩のソウルフード?「どんどん」のうどん

萩市民が愛して止まない「どんどん」のうどん。

実際の写真を撮り忘れたのですが、ダシが美味しく、うどんは柔らかめでした。

なんでも他県から帰省した萩市民は、おふくろの味を食べる前にどんどんに寄るとか…。


②長萩和牛(ちょうしゅうわぎゅう)とむつみ豚

初日の夜に地元の人に聞いて入ったお店で長萩和牛とむつみ豚の焼肉を頂きました。

地元の牛肉&豚肉、美味しかったです!


③MARUで新鮮なお魚

萩といえば海に面しているため、お魚が美味しい!

地元で人気の居酒屋MARUで新鮮なお刺身を頂きました。


ちなみにMARUはどの料理もお酒も美味しい…

次来る機会があったらまた来ます!


④がんこ庵の十割蕎麦&黒かしわ

お昼に行った美味しい蕎麦が食べられる「がんこ庵」。

十割蕎麦を「黒かしわ」という地鶏を使ったダシで頂きます。

ここも店員のおばちゃんが親切にいろいろ説明してくれて親しみやすかったし、何より蕎麦も地鶏も美味しかった!

今回は食べなかったですが、天ぷらはごま油を使っていて、美味しいみたいですよ!(一緒に行った方が食べてました)


他にもいろいろあったのですが、写真を撮っていなかったりしたので、ここまでです!

それでは、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

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そんなあなたがスキ
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Salesforceエンジニアとして株式会社PhoneAppliで働いてます。 見た目が年相応に見られないのが最近の悩み。自由気ままに生きてます。 投稿内容は個人的な考えであり、会社とは関係ありません。
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