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赤く染まった気持ちを伝えるための手段


僕は手紙を書くのが好きだ。手段として好きだ。
特に人を好きになるということを伝える手紙。バラを差し出す気分。
手紙を書く上で、メリットとデメリットを考察してみた。


手紙を書くことのメリット

好きという気持ち。
相手に伝えたいことを、ゆっくりと気持ちが整理できる。

何から書こうかな。
これは外したほうがいいかな。
これは付け足そうかな。などなど。

何回も納得いくまで添削できる。綺麗な内容を伝えることができる。
下手すると、数時間もかけて、もっと時間をかけて手紙を書くこともある。
(今までで一番長かった手紙はどのくらいかけたのだろう。24時間?)



手紙を書くことのデメリット

しかし、書くと最近デメリットを感じるようになった。

時間をかければかけるほど、気持ちが強くなっていく。
色で言うと赤。花で言うと薔薇。
おそらくこのかけた時間にも比例してしまうのかもしれない。

よこしまな考えがあるとしたら。
せっかくかけたこの時間がもったいない。
上記のようなことを無意識に思っているような気がするんだ。

もしかしたら、そんなに好きじゃないのかもしれない。
難しい恋愛なのに、無理して手を伸ばそうとしていないか。
書いていると、そういう気持ちも交差する。

時間をかけること、それは良いことなのかもしれないけど。
相手に重圧がかかってしまう。
下手に向こうに緊張感を与えてないか。

など、心配性の私はそう考えてしまうことも多い。
それを無視して突っ走るときは、だいたいうまくいかない。
完全に相手の気持ちを無視してるからだ。

あと手紙に実際ペンを走らせて書いている時間。
これは本当に尊い。まじで気持ちが強くなる。
だいたい、携帯のメモで思いついたことをかいて、添削する。
出来上がったもを清書するという流れであるんだが。
内容を考えている時間よりも
この書いている作業の時の神経・体力はものすごく使う。


手紙を実際に公開しているのでみてみてください!



熱い気持ちは心を動かせるのか?

ぼくは仕事上は冷静とみられることが多くなってきた。
仕事に対して1つ1つの行動に対して自信がついてきたかもしれない。

でも、元々かなり熱いことで有名で、時には松岡修造だよと揶揄される。
だから、気持ちを強く伝えることで、相手の気持ちを包み込みたいのに。
時には相手の恐怖心に覆いかぶさってしまうこともあるんだと思う。
圧倒されると言われることも多い。

でも、器用さが必要かと言われると、それも謎だよね。

たしかに、俺も最近わかってきたことがある。
女性として好きだと考えてなかった人に対して扱いをそこまで丁寧にしてなくても、相性の良い人は好いてくれるんだなってことがわかってきた。

好きな人にやらないことが、そうでない人には無意識にしてしまう。
好きな人には気をつかって、雑に扱えない。緊張してしまう。
でも、これがどちらが好かれるかというと雑に扱ったほうがいいみたい。
ということは、=素をみせるということが大事だ。かっこつけず。

元々私は1人の人間として、ひとを粗末に扱うということはしない。
スタンスが雑ではない。だから、みんなにとっての普通の対応が、僕にとっては雑でしょって思うことはたくさんある。
だから、雑ではないんだけど(笑)

どんな人にも同じような対応していきながら(僕にとっての雑モード)
不器用ながらも、自分の熱い気持ちを受け取ってくれる人と一緒にいたい。

それでも、自分は今まで相手の心を少なくとも動かしてきたと思う。
そして、心も動かされてきたと思っている。両方とも熱く。

そういう出会いをしながら、いままで突っ走ってきた。
出会いは本当に重要だ。見逃してはいけない。
自分の時代ががらりと変わる。まさに闘いなのだと岡本太郎は言っていた。

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今すれ違った人が、そこにちょこんと座っている人が
あなたの運命を変える人かもしれないということを僕は知っています。

だから、デメリットを無視して、私は手紙を書き続けます。

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名前は『こばく』です。生きてきた過程の中で、恋愛、人を好きになる、愛することを通じて様々な学びを体験してきました。日々の感じていることについてなど、様々な視点から、どのような過程をふんできたかを描いていきたいと思います。ちゃんとかけるかなー。タイトルはインパクトで選びました(笑)

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