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【メディカルフィットネスの事業に活かす】会員数と単価の関係

メディカルフィットネスの施設運営において、会員数が大切であることは前回お話ししました。

会員数が一定程度増えなければ、なかなか事業が波に乗っていきません。

さて、今回は会員数に加えて大事な単価についてです。

会員様お一人当たり、いくらお支払いくださっているか?です。

事業収入を考えた時に基本となるところなので、安く設定してしまうと後で取り返しがつかなくなってしまい、大変なことに・・・。

一方高すぎる設定は、継続性を失う可能性があります。

対象となる皆様が経済的に継続できる価格を設定することが大切です。

本来、心身の健康に何かしらの価値を提供しようと思うとき、日常に貢献出来なければ意味が無いですよね。

日常に貢献するということは、会員様との関係性を継続していくことが必要だと思います。

「2ヶ月で○○になる!○十万円」的は内容によってはとても高単価に出来るのかもしれませんが、日常的ではありませんね。

私は施設を運営していくなら、100ヵ月続けてもらえる施設づくりをした方が良いと思っています。

短期勝負か長期継続か、というのはどっちがいい悪いということではありません。

価値観もありますし、一緒に取り組む医療機関との関係もあります。

その中で、私の経験上として、事業のしやすさや会員様への貢献期間を考えても、継続性のある方法が良いと感じています。

そのため、それに合わせた単価を設定する必要があります。


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神谷具巳(医療法人社団和風会メディカルフィットネス事業部)メディカルフィットネスの開設と運営改善専門

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医療法人社団和風会メディカルフィットネス事業部部長。メディカルフィットネスの運営方法、課題と改善方法、組織・社会・個人の健康管理、身体管理、事業作りに関する情報発信をしています。https://linktr.ee/wafukaimfdiv