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SNS動画広告活用事例3選!成功のために押さえておきたいポイントとは

プロモーション効果を高めるマーケティングの手段として、動画広告が取り入れられるようになってきました。なかでも、年々ユーザーが増加しているFacebookやTwitter、InstagramなどのSNSを利用した動画広告が注目を集めています。
今回は、SNS動画広告の特徴や活用事例をご紹介しますので、動画配信を成功させたい方は参考にしてみてください。

SNSで動画広告が有利な理由

まずは、SNS動画広告が活用されている理由について、解説します。

1.SNS広告は印象に残りやすい
第一に、SNS動画広告は、印象に残りやすいというメリットがあります。
株式会社マクロミルと株式会社デジタルインファクトが共同で実施した「動画広告ユーザー調査」によると、動画広告に対する反応は、YouTubeなどの無料動画サイト内で配信される広告に比べて、SNSのタイムライン上に表示されるものの方が、「視聴した内容を覚えている」と回答した割合が多い結果でした。

内容が印象に残りやすい点は、SNSで動画広告が有利となる理由のひとつです。

参考サイト:動画広告ユーザー調査

2.ユーザー数が多い
次に、広告を配信する上で、リーチできるユーザー数が多いことは重要です。
SNSの国内における月間アクティブユーザーは、Twittter約4,500万人、Facebook約2,800万人、Instagram約3,300万人、LINE約8,000万人と非常に多く、多くのユーザーに広告を配信することが可能になります。

また、国外のユーザーへリーチさせたい場合にも、ハッシュタグなどの活用により、より広範囲のユーザーをターゲットにできる可能性が高いです。

3.拡散されやすい
さらに、SNS動画広告は拡散されやすいという特徴があります。
ユーザーが広告に興味や関心を持つと、「いいね」やシェア、コメントを通じて拡散され、より多くのユーザーの目に留まります。

これはブランディング効果を高めるとともに、メインターゲットのみならず潜在ターゲットにまでもリーチが可能となる機会が生じるのです。

成功のために押さえておきたいポイント

SNS動画広告を活用することで、マーケティング効果がある理由を解説しましたが、実際に運用する際には、どのようなことを注意すればよいのでしょうか。SNS動画広告の配信を成功させるために押さえておきたいポイントをお伝えします。

ユーザーの印象に残る広告を作成する
SNS動画広告は、動画サイトなどと比べてユーザーの印象に残りやすいことが特徴ですが、どのような動画でも良いのではなく、ユーザーの印象に残るような広告を作成することが大切です。
SNS上のタイムラインは常に更新されて新しい情報であふれているため、印象に残らないものはすぐに流されてしまいます。

SNS動画は、無音で視聴するユーザーも多いので、映像だけでなく字幕を有効に活用したり、冒頭でユーザーの関心を引く工夫をしたりと、ユーザーの印象に残りやすい広告を心がけましょう。

PDCAをしっかり回す
動画制作は通常のバナー広告などに比べて時間やコストがかかってしまう傾向にあります。
しかし、動画にも鮮度があります。ずっと同じ広告を使用していると反応率が悪くなってくるため、広告を運用する上でPDCAを回すことは重要です。

PDCAをしっかり回すということは、つまり複数の広告をスピーディに作成して回すということで、ユーザーにどの広告が刺さるのかを検証することになります。動画広告を運用する際は、動画の制作をスピーディに進められる体制を整えておくことが重要です。

Kaizen Adでは、バナー画像やチラシなどの広告素材を動画にすることができます。既に作成チームが整っていれば既存の体制のまま低コストで動画を作成できるので、スピーディにPDCAを回すことが可能になるでしょう。

動画広告活用事例

SNS動画の基本や特徴をおさえたら、運用をする準備を始めましょう。動画広告を活用して、実際にどの程度改善されたのか、弊社の事例を3社ご紹介します。

1.株式会社ビズリーチ
株式会社ビズリーチは、20代向けの転職サイト「キャリトレ」を運営しています。ユーザーからの認知をどのように獲得していくべきかを課題としていましたが、Kaizen Adを導入したことで、転職意向度高い層の含有率が130%アップ、20代で学歴優秀層の含有率が120%アップと、それぞれ改善されました。

SNS動画の導入イメージを実感できるよう、打ち合わせではデザイナーが過去に制作した動画を実際に見てシミュレーションしたことが、スムーズな導入につながりました。「依頼から納品までが早く、やりとりがスムーズ」「フォローが丁寧」という点が高評価だったそうです。

https://media.kaizenplatform.com/n/n7365c3b1a3c8

2.株式会社オーネット
株式会社オーネットは、業界最大級のユーザー数が特徴の結婚相手紹介サービスを提供しています。課題は、新規のマーケティングチャネルを開拓してリード数を伸ばすことや、メディアに合わせたメッセージを選択することで、より丁寧なコミュニケーション対応を可能にすることでした。

Kaizen Ad導入後には、クリック率が検索広告に比べて約2倍、通常のディスプレイ広告に比べて約3倍に向上し、ターゲット層の拡大という課題が改善されました。そのため導入初月から同社の入会単価基準をクリアするキャンペーンを複数打ち出すことができ、想像以上の成果をあげることに成功しています。

https://media.kaizenplatform.com/n/n94cd435b061b

3.AdAsia Holdings
AdAsia Holdingsは、主に東南アジアと東アジア全域の広告代理事業にて、アドネットワーク開発、インフルエンサーマーケティングなど、デジタルマーケティングをトータルで手掛けています。

実証実験のための動画制作の部分でKaizen Adを活用し、「Webへ流入できている」という想定通りのデータ取得、オーディエンス属性の推移を比較するなどの成果をあげることができました。必要な情報は押さえながらも、低価格で、多数の動画を作成したことが、高評価につなががっています。

https://media.kaizenplatform.com/n/ne5450d5b6164

まとめ

SNS動画広告は、拡散性がありユーザーの印象に残りやすいことが特徴です。有効活用することができれば、多くのユーザーにリーチできるだけではなく、普段リーチできていない潜在ユーザーへも届けることができます。

ご紹介したSNS動画広告活用の成功事例を参考に、マーケティングを行う上で有効な手段として、自社にマッチした手法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

SNS広告向けの動画クリエイティブを作りたい方へ

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バナー、チラシ、記事などの各種素材を動画化でき、既存資産の有効活用が可能なうえドキュメントで発注依頼が完了します。これにより依頼内容の意図が明確に伝わり、イメージ通りの動画作成が期待できます。
また、FacebookやInstagram、YouTubeの公式パートナーに認定されているので、動画の品質も保証されています。

さらには、動画広告のPDCA改善率が平均50%と、納品後のサポートもしっかりしています。動画メディアへの広告出稿をおこないたい、動画制作をおこないたいが、費用や時間がかかってしまいPDCAがうまく回らないといった悩みをお持ちの企業におすすめです。

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