新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

2020年度プログラムスタートしました

こんにちは!

農スクールのプログラム、新型コロナウイルス拡大防止のための緊急事態宣言が発令中は開催を控えておりました。

宣言が解除され、6月2日にプログラムの初回を開催いたしました。

遅刻もなく、時間通りに集まり、まずは初回だったため利用する農園まで歩き、近くのトイレやバス停などの位置を確認しました。

画像1

まず、参加者全員で円になり、名前と何を育ててみたいかと、一言ずつそれぞれ挨拶を行いました。

その後、作業の説明をし早速作業に移りました。

まず畑の草を刈り(抜き)ました。

よく晴れた日で、暑かったため休憩をこまめに取りながら作業を進めていきました。

休憩時間中は、畑に生えるビワがいい感じに育っていたので、水分補給として食べる方もいらっしゃいました。

画像2

作業を再開し、草を抜いたところにクワを使いウネを作りました。クワを使うのは皆さん初めてだったため、なかなか苦戦していましたが、キレイにウネを作ることができました。

初めの挨拶で「スイカを育ててみたい」との声が多かったため、そこにスイカの種を蒔きました。

画像3

他にも、今後梅雨に入り雨で跳ねたドロが野菜の葉につくとそこから病気になることがあるので、ウネの上、すでに野菜の苗を植えていたところの周りに刈った草を敷いていきました。

画像4

14時半から16時半まで2時間の作業を終え、最後また円になってその日の感想を各々が述べていきました。

緊急事態宣言が発令している時は家にずっといたので、外に出ることが久しぶりという方も多く、「久しぶりに外に出て体を動かし気持ちが良かった」という感想などがありました。

疲れますが、悪い疲れではなく、外での作業はやっぱり気持ちがいいですね。

スタッフ 山田

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
5
生活保護を受けられている方や長く引きこもられている方、働きづらさを抱える方など様々な方が、“農”を通じた様々なプログラムを体験を通して「やりがい」や「仕事観」「自己肯定感」を得ながら、基礎的な農業のイロハを学ぶことで、農業界への就労機会を生み出していく取り組みです。

こちらでもピックアップされています

スタッフブログ
スタッフブログ
  • 24本
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。