【メンバーに聞いてみた】Manageboardの魅力をたくさんの人に知ってほしい! マーケティングの新メンバー
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【メンバーに聞いてみた】Manageboardの魅力をたくさんの人に知ってほしい! マーケティングの新メンバー

こんにちは!カスタマーリレーション推進室です!
本日は6月にナレッジラボにジョインされたセールス・マーケティング部の水谷さんに個人インタビューを実施しました!

Manageboard事業部 セールス・マーケティング部 水谷

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社会性と革新性のある企業でマーケティングをしたい

ーどのような想いを持ってナレッジラボに入社されましたか

水谷:大きく2軸あって、1つが会社軸ですね。
転職にあたって、ほんとにいろんな会社様を見ていたんですけれども、「いい会社にいきたい」という想いがあって、「いい会社」って何かって言うと、「いい人がいる」ことを大事にしました。それと同時に前職までが超絶な競争環境だったので、一定の緊張感はありながらも自らの業務に落ち着いて取り組める会社がいいなと思っていました。
ただ単に量をこなすだけだと、10年は頑張れるしきっとお金は稼げるんだろうけど、20年後に自分が活躍出来てるかってなったら多分出来てないなと。自分自身の成長と、業務を通じて社会貢献が出来る仕事をやりたいなと思っていました。

前職で貿易をしていて、インドネシアから日用品とか組み立て家具を輸入して、国内のお客様に販売する仕事をしていました。クライアントは量販店で商材をタイから輸入しており、タイよりもインドネシアの方が安く提供出来ますよっていう交渉をしていたんですね。
そのときはランナーズハイというか、楽しくやってたんです。ただ、コロナで商談が難しくなってきて、ネガティブな要素が出てくるにつれて、「自分のやりたい仕事ってなんだっけ?」と考えちゃって。
結局タイより安いということは、タイでやっていた仕事は根こそぎ持っていく話になるので、そうなった時にタイの工場にいらっしゃる方、従業員さんとか家族の方とかに一部迷惑がかかっちゃうなと思ったんです。

何の仕事だったらいいのかなと改めて考えた時に、イノベーションにより今までにない新しいものを作る。社会性があって、かつ革新的なものであれば特に悲しむ人がいないだろうと。それが次の新しい時代を作っていくなら、未来作ってんな、みたいな。

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(前職の貿易会社をしていた当時の水谷さん)

ーそれが2つの軸のうちの1つということですね!もう1つはなんでしょう。

水谷:もう1つは職種軸で、マーケティングをやりたいと思っていました。
前職のとある会社では朝6時半出勤の夜12時半に会社を出る生活をしていて、一日テレアポが最低100件、業者の飛び込みが50件~100件ぐらい。飛び込みしながら電話しまくる営業をしていました。最初は馬車馬のように働くとはこのことか....となったんですけど、後半はそういう気持ちにも慣れて、楽しくなってたんです。ただ、僕だから耐えれたのであって、同僚を見ていたら日に日に目の輝きを失ってるというか、心の折れる瞬間が見えたんですよ。
営業って確かにすごく大事だけど、その働き方ってどうなの?ってなったんです。

一方で、もう1つ別の会社はマーケティングがすごく上手なところで、お客様がマーケティングメッセージを読んで、興味があります!と連絡が来たところに対して営業が電話をかけたり、面談をする。商談の前からお客様が興味を持ってくださっているから、電話する方も楽だし、お客様も1時間ぐらいだったら話聞くよとなってくれるので、そういう世界の方がみんな幸せだよね。と感じました。

仕事としてやっていくなら、自分もハッピーになりたいし、お客様も幸せに出来る、そんな職種がいいなと思ってマーケティング職にこだわりました。

ー途中でセールスも見てみようとは考えなかったのでしょうか?

水谷:セールス好きなんですよ。楽しいし、いろんなお客様もいらっしゃるし、人間模様も見れるし。

ただ広告って 1:n じゃないですか。例えば良いプロダクトがあった時に、1ヶ月で60人に届けられるのか、60人の10倍の600人に届けられるのか、だったら600人の方に届けることをやりたいなと思ったんです。

仮にめちゃくちゃマーケティングメッセージが良くて、その600人が全員買います!って言ったら、その人たちがそのプロダクトについて拡げてくれることもあるので。

セールスはもう経験していて、マーケは無形商材を売る営業みたいな感じなので、これを機にそこのゾーンもちょっと見たいなと感じました。

ー今までのご経験から、2つの軸を基点にSaaS企業のマーケティングということでナレッジラボにジョインされたということですね。

水谷:そうですね。レストラン経営、不動産の営業、コンサルティング営業、海外営業と経験して、自分が関わりたいのは社会性かつ革新性があるサービスでした。ただ、企業である以上社会性は担保されますが、革新性のある事業は成長産業となっていくので、そこだとより多くのハッピーを作れるんじゃないかなと思っています。新しいチャレンジがしたい!と気付いた感じですね。


初めてのマーケティング業務

ー今マーケティングで担当されている業務について教えてください。

水谷:大きく2つあって、1つはリード獲得というもので、お客様から問い合わせをもらうためにTwitterを運用しながら、情報交換しませんか?とTwitterで予実管理について呟かれている方とコミュニケーションを取っています。

もう1つはいわゆる広告運用ですね。ホームページを作って、広告のリンク先ページを作って、広告予算を入れて、集客という細かな導線設計の部分を外部のコンサルの方と一緒にやっているところです。

ー今はマーケティングの土台の部分を作られているんですね。

水谷:そうですね。マーケティングは未経験なので、必死にキャッチアップしながらやっています(笑)

ーそうなんですね!入社して2ヶ月経ちましたが、初めてのマーケティングの仕事について考えていたものと実際の業務とのギャップはありましたか?

水谷:それはあまりなくて、単純に自分のスキル不足を感じています(笑)今ある仕事を一生懸命やっていくのが先決だと思っています。

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余白のコミュニケーションの大切さに気付けた

ージョインされてからの2ヶ月で印象に残っていることはありますか。

水谷:ナレッジラボ自由すぎひんかっていうところです(笑) 特にびっくりしたのが日報ですね。

あるメンバーの日報だとラーメンブログみたいな内容で。初めはそれを見て、こんな会社があるのかといういい意味でカルチャーショックを受けました(笑)メンバー同士の仲が良くて、日報でも和気あいあいとしながら、この人今こんなこと楽しんでるんだ、とか、ラーメンについて書いてたら、ここうまそうですね。今度行きましょうよ、とか。そこからオフラインで会ったときの気持ちのいいコミュニケーションに繋がったり、ランチミーティングで仕事の話をしているのを思うと、余白の部分の会話がすごく大事だなと感じました。

前までは営業数字持ってこれる人のみが正義で、数字作れない人はなんでいるんだ、という競争の世界だったんです。なのでナレッジラボに入った当初は、そういう余白のコミュニケーションになんでコストかけるんだろうと思ってたんですよ。

ただ2ヶ月経って、これがあるからみんな気持ちのいいコミュニケーションがストレスなく出来てるって思うと、前職でもしそういう機能があったらもっとみんな楽しかったんだろうなと(笑)すごく学びというか、いいカルチャーショックでした。

ー確かに皆さん和気あいあいとしてるし、余白のコミュニケーションの大切さは感じますね。特にオンラインのやり取りだと人となりを知っている大切さを感じますよね。

水谷:そうなんです。ナレッジラボの皆さんは全員が自立している印象もあって、こうした方々が多いので、周囲から嫌なプレッシャーがなく、自分の業務に集中出来るなと感じます。

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Manageboardが持つ力を日本中に広めたい

ー今後やっていきたいことや目標はありますか。

水谷:目標で言うと、日本中にManageboardを広めたい、と思っていて、それはやっていきたいですね。一見、順調に事業を運営されているように見える企業さんであっても、その裏で苦労している企業さんがいっぱいあるなと思っています。そういう人たちにManageboardを扱ってもらったら、もっと救われる部分があるんじゃないかなと。

Manageboardがあると売上利益が改善する。1つの企業の財務体質を変えるということはその人たちの生活を変えるだけの強力なものがあると。そういうものがあるということは病院1個建てるのと同じぐらいのインパクトがあると思っています。
自分の親が医者をやっていたので、中学生の時は医者になるか、医業の道にいくんだろうなと思ってたんです。ただ中2の時にカンブリア宮殿を見て衝撃を受けて。1つの小さな企業が絶対に緩まないネジとか新幹線のボルト、NASAのボルトを作っているって知って、一企業が世界を下支えするというか、医者じゃない社会貢献の形ってこんなに綺麗なものがあるんだなって。
医者だとスーパー賢い人間が8人で1人を治すんですけど、それだったらビジネスサイドから社会と関わりたいなと思いました。

SaaSはビジネスモデル上、リードが無ければビジネスとして立ち行かなくなって、お客様へ価値提供ができません。セールスはコンシェルジェ、カスタマーサクセスは伴走者、カスタマーリレーションはブランディング、各々が最大限活躍できるようにするためにマーケが頑張らなければと思っています。

その重責を以って、まずは予算管理に興味をお持ちの方の商談獲得、中長期的にはまだ予算管理への興味がない方に対しても、予実管理の重要性と、Manageboardの提供価値を訴求できたらと思っていますね。


様々な営業を経験され、常にチャレンジしている水谷さんだからこそ、マーケティングに魅力を感じ、ナレッジラボにジョインされたことが伝わってきました。水谷さんの目標でもある、私たちのMission「日本中の中小企業の経営インフラを変えていく」の実現のため、多くの人にManageboardの魅力を発信していってくれるのではないでしょうか。

現在、新機能追加中のManageboard2.0についてもっと知りたいという方は、こちらの【Manageboardの歩き方👣】シリーズも是非ご一読頂ければと思います!


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