KnockLearn〜副業社会人による学生向けオンライン家庭教師〜
平均点な自分にアクセントを【KnockLearnメンバー紹介】
見出し画像

平均点な自分にアクセントを【KnockLearnメンバー紹介】

皆さんこんにちは!
KnockLearn COOの倉本です。

本日はインタビュー記事第四弾!!

今回はいつもインタビュー記事を書いてくれている広報担当のまさっきーへのインタビュー記事です!

まさっきーはKnockLearn唯一の学生インターン。基本運営メンバーは社会人で構成されていますが、彼の価値観やなりたい姿や想いに共感したため、特別にインターンとして業務をしてくれています!

それではインタビューいってみましょう!

〈1〉自己紹介

倉本:「まさっきー久しぶり!簡単に自己紹介をお願いします!」

まさっきー:「お久しぶりです!私は福岡出身で、現在は4月の入社に向けてエネルギーを蓄えています!
塾講師のアルバイトは大学1年生からしており、高校生や中学生に受験指導や進路面談などを行っています。またオランダに留学やオーストラリアへ語学研修など、国際色豊かな大学生活を過ごしています!」

倉本:「今日はよろしくお願いします!」

インタビュアーから見たまさっきー
かなり正直に言うと「可もなく不可もなく」という言葉がぴったり合う大学生でした。ただどんな業務においても平均点以上での成果を出せるので、私が主任講師をしていた時代は非常に頼りにしていましたし、公私共に仲良くしていました。酔っ払うと面白くない話をおもむろに始めますが、それ以外はかなりnice guyです。笑
2回の就活を経て、「可もなく不可もなく」というイメージは大きく変わり今では、まさっきーにしかできないことをたくさん創出できるようになりました!成長!

〈2〉なぜKnockLearnに?

倉本:「さっそくですが、 KnockLearnのインターンを始めることになった理由を教えてください!」

まさっきー:「いくつか理由はあるのですが大きく分けて2つです。

①就活後の半年間の時間を貴重な経験に費やしたかったから。
→入社後のキャリアが専門職というのもあって、ビジネスとして「自分たちで考えて何かを創り上げる」という経験はこれが最初で最後だと感じたから。

②既存の塾のサービスに違和感を抱くようになったから。
→2点目の理由は、既存の塾のサービスに違和感を抱くようになったからです。その背景に私自身の教育に対する価値観の変化があります。
大学1,2年の頃は「勉強させて選択肢を増やすのが教育」と捉えていた価値観が、就活や留学を経て「社会の先を見せて目標に向けて頑張る動機付けをするのが教育」という価値観に変化しました。

前者の価値観だった頃は塾のサービスに何の違和感も無かったです。しかし後者の価値観になると、塾でやっていることが必ずしも生徒にとってプラスになるとは限らないと思うようになりました。
そんな時に今の教育に対する価値観が一致する理念を持つKnockLearnの事業に誘っていただいたので参加させていただくことにしました。」

倉本:「なるほど。自身の成長願望とこれまでの経験で感じた教育業界の課題がマッチしたからインターンを引き受けてくれたんですね!ありがとう!」

〈3〉どんな学生だった?

倉本:「アルバイトとインターンで教育業界に携わっているわけですが、まさっきー自身はどんな学生だったんですか?」

まさっきー:「良く言えば「真面目な学生」、悪く言えば「個性のない学生」でした。
平均より少し勉強できるが平均より少し運動が苦手、足してthe平均的な男子大学生でした。
なので、小中高大といわゆる用意されたレールに乗り、求められたことを及第点でこなすことに関しては何不自由なかったです。
しかしこの「普通」が大きな障害となったのが就活でした。
良くも悪くも色がない私は、面接官から見れば印象にも残りにくいですし、志望理由もそれこそ「普通と安定=大手」のような浅はかな価値観が根底にあったので、もちろん通過するわけもなく結果はまさかの内定0。
そこで初めて大きな挫折と自身の価値観の狭さを痛感しました。以後、自己分析や対策を練り直しなんとか希望する進路を実現したわけですが、今振り返ると「価値観の狭い普通の大学生」だったなと感じています。」

倉本:「ありがとう!普通や平均点が求められる学生ですが、社会人になるとそれが無個性と捉えられ、自身の存在価値やできることなどに不安を覚える就活生は多くなってきていますよね。特に平均点を求める大手企業が安定、と言う考え方が変わりつつある現代においては誰もが一度は直面する壁かもしれません。」

〈4〉KnockLearnでのインターンの感想

倉本:「まさっきーが本格的に携わり始めて3ヶ月が経ちましたが、インターンの感想をズバリどうぞ!」

まさっきー:「初めて、一からビジネスが始まる流れを体験できて非常に貴重な経験ができていると感じます。
今までの人生で1を10や100にする経験はあっても0を1にする経験は全くなかったので、有意義に感じる一方でやはり難しさも感じます。
特に難しいと感じるのが、担当させていただいている宣伝や広報の分野ですね。
いくら自分が共感した事業内容とはいえ、それを世間に伝えて顧客になってくれるまで引き込むってここまで難しいのかと感じています。
SNSやホームページを工夫して制作しても、見てくれる人は多くても数百人、そこからさらに興味を示してくれる人はほんの一握りです。
こういったサービスを0から創り上げるフェーズの難しさを経験できるのは絶対に無駄ではないと感じていますし、なんとかここで認知度を上げて弊社のサービスをもっと広げたいと感じています。」

倉本:「元々代表の福本と私で行っていた広報関連を全て引き受けてくれて感謝しています。これまで経験がないのにも関わらず、自身で仮説→検証がしっかりとできており、無駄のない業務ができていると思います。学生生活も残り数ヶ月ですが、KnockLearnの世界観を拡げるお手伝いをしてください!」

〈5〉インターンを通じて感じた教育業界の課題

倉本:「インターンを始めてこれまで以上に教育業界との接点が増えたと思います。まさっきーなりの観点で今の教育業界の課題点を教えてください。」

まさっきー:「ずばり教育が作り上げる人材と社会が求める人材のギャップが大きいことだと思います。
そのギャップが顕著に見えるのが、私の挫折経験でもある「就職活動」だと考えます。
教育では「周りと足並みを揃えてやるべきことをこなすこと」を求められ、社会では「あなたにしかできないことは?」と問われる。
教育を真面目に受けた私からすれば、「そんなものあるわけないじゃん」というのが本音でした笑

しかし、合理的なのはもちろん社会側の視点ですよね?なぜなら企業にとって少しでも差別化された優秀な人材を手に入れることが営利追求の効率的な手段だからです。
そうなると「周りと足並みを揃えてやるべきことをこなす」のような"画一的な"人材を輩出する教育は今の時代からすれば課題であると思います。

だからこそ、弊社の目指す教育のように「まず社会の先を見せてあげる」ことが大切だと思います。先に生徒たちのモチベーションや知的好奇心を刺激してあげることを最初に行うのが教育の本質ではないかと思っています。」

倉本:「たしかに実際社会で求められていたり生き残れる人材とのアンマッチというのが今の課題点だと思います。その課題を解決できるシステムこそが弊社のサービスであると確信していますし、日本をより良い方向へ導くことができると思います。
まさっきー今日は忙しい中ありがとう!これからもよろしくお願いします!」


いかがだったでしょうか?
自身が抱えていた平均点であるが故の悩みを、能動的な行動を通して変えていこうという姿勢が私たちknocklearnが目指す生徒像をまさに体現しています。頭ではわかっていても、行動に移せない方も多いかと思いますがその手助けを私たちにさせてください。

↓公式ホームページはこちら↓

↓過去のインタビュー記事↓

この記事の執筆者

倉本 光希/Kuramoto Koki
福岡県出身。福岡県立城南高校卒業。西南学院大学外国語学部英語専攻卒業。大学時代、ベンチャー企業数社で人事・広報責任者を経験。また大手個別指導塾にて4年間講師を経験。現在は大手旅行会社にて教育営業に従事。
KnockLearn COO。

この記事が参加している募集

オープン社内報

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
Happy!!
KnockLearn〜副業社会人による学生向けオンライン家庭教師〜
KnockLearn(ノックラーン)は子供たちにリアルな社会を知ってもらうことを大切にしており、さまざまな分野で活躍している社会人講師と子供たちとの出会いを支援しています。HP:https://knocklearn.com/