あらためまして、自己紹介を(2020.10.12更新)
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あらためまして、自己紹介を(2020.10.12更新)

この記事を、想いの綴られた名刺代わりにしたい

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 株式会社 金子書房のけんけん(金子けんすけ)です。2019年の11月より、代表権を持つ常務執行役員として就任いたしました。この記事は、私の名刺代わりになるnoteにしたいと思っています。

 文章として記すことで初めて出会った人たちに、自分の想っていることとかが伝わってくれたらうれしいなと思っており、ここに改めて記させていただきます。

わたしの経歴

 1989年生まれ。東京都出身です。早稲田大卒業後、マツダの経営企画の仕事を経て、金子書房に入社しました。

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 かつては「日本経済のためには輸出産業が重要だ」という思いから最初のキャリアでは自動車業界を選びましたが、入社直後にがんの疑いがかかって入院したり、知人の自殺や、77名の死者を出した土砂災害に被災して心を病んだ経験を経ました。

 そしてそのとき、「経済だけではなく、人の幸せのためには「心」が大切なのではないか」と思い至りました。

 それから、家業を継ぐことを決心し、今では「人の”こころ”を大切にして、社会に貢献したい」と、今では強く思っています。

人の”こころ”を大切にして、社会に貢献するために

 金子書房は1946年に創業しました。創業以来、心理、教育、精神医学といった人の”こころ”に深くかかわるジャンルの書籍の刊行や、ツールとしての心理検査を開発・販売してきました。

(より詳しく会社がどんなことをやっているか知りたい方は、ぜひ下記の記事を拝読いただけますと嬉しい限り)

”こころ”とテクノロジーとの共生を目指す

 そして、世の中のほとんどの産業がそうであるように、私たちもデジタル化への対応をしなければならないと強く考えており、ビジネス構造の変革を推し進めています。

 今注力していることをここに記します。

①Webメディアとして、noteでの情報発信

 noteでの発信を強化しました。はじめたきっかけとしては、covid-19感染拡大に伴う緊急事態宣言の影響が少なからずありました。

 現在、世界的なメンタルヘルスの危機が襲っていることを、国連も宣言しています。私たちのような会社だからこそ、メンタルヘルスに関する情報を、専門家の皆様とする価値が大きいのではないかと強く思いました。

 ビジョンに立ち返ってのアクションとして、noteでの情報発信を強化しています。(noteさんにも、取材していただきました)

②金子総合研究所の設立

 これまでも、セミナーやワークショップを数々実施してきましたが、オンラインセミナー等の形で、より最先端の研究等をご紹介できるような体制を整備するため、金子総合研究所を設立しました。

③心理検査オンラインの開発

 わたしたちはいま、IT事業を本格的に立ち上げようとしています。
これまで、心理検査事業は紙と用具を中心としたものが中心でしたが、これらをデジタル化し、プラットフォームとして販売していくことを目指しています。こちらは、10月末を予定しています。

 デジタル化することで、業務を効率化できたり、必ずしも対面せずとも検査を実施できるようになり、より多くの人のメンタルケアに役立てることができるのではないかと考えています。

 現在、東京大学医学部心療内科が開発した新版TEG 3が搭載されています。より多くの検査を搭載できるよう、私たちは追加で開発していきます。

④オフィス環境整備―ISMSの取得とともに

 お客様との接点を強調してきましたが、普段わたしたちが働く環境の整備も非常に重要な視点です。ITインフラを整備しつつ、情報セキュリティの国際規格であるISMS / ISO27001を取得し、柔軟な働き方とセキュリティが両立できるよう推し進めてきました。リモートワーク等にも対応しやすいようにSlackやクラウドサービスなどのツールや、全員にノートパソコンを支給したり、高度なセキュリティ機能が備わったサーバーを導入しました。

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 これら4点を主として、私たちはいま新たに取り組み始めています。

 ビジョンを追求していくために、わたしたちはテクノロジーと共生しながら、お客様とのかけがえのない関係性をこれからも築いていければと思っております。

 どうか、わたしたちの活動をこれからも応援どうぞよろしくお願いいたします。

★個人的なコンタクトは、knskknk@gmail.comにご連絡いただくか、TwitterのDMなどでお待ちしております。

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「人のこころを大切にし、社会に貢献できる商品やサービスを世の中に届けたい」30歳。異業種を経て老舗出版社を継ぎました。創業以来、大切にしてきた想いを継ぎながら、ITを活用し、新たな選択肢をお客さまに提供したいと思っています。【経歴】早稲田(政経)→マツダ(本社 経営企画)→現職