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【これだけは知っておきたい!】初めてのサバゲーで用意するものとマナーを徹底解説

komi819



こんにちは!komi819です!
皆さんサバイバルゲームって知っていますか?もうすでにやったこともある人もいるかもしれませんね。中には「知っているけどやってみたい」「知らないけどどういうものか気になる」という人もいると思います。


本記事ではサバイバルゲーム、通称「サバゲー」の参加方法や必要なもの、参加する前に知っておくべき最低限のマナーについて解説していきます。


サバゲーってどこでやるの?

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サバゲーは各地にある「フィールド」と呼ばれる場所で行います。屋内・屋外・内外複合型に大きく分けられます。さらに屋外だと、森林型・市街地型などにも分けられるので、あなたのやってみたいところを決められるのです。

関東だと、千葉県にたくさんフィールドがありますよ!フィールドを探すときは、「希望の県 サバゲー」などで検索すると各フィールドのホームページやSNSが見れるので、写真などを見てフィールドを決めましょう!

どうやってサバゲーに参加するの?

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サバゲーは、事前にフィールドのホームページなどで予約をして参加できます。
そして2種類の参加方法があるので、解説します。

定例会に参加
フィールドが主催になり、その日一日のゲームの進行をしてくれます。もちろん知らない人と一緒にゲームをしていくことになりますが、ゲームが始まれば自然と声を掛け合ったり、連携ができるようになりますよ。

一人でも定例会に参加できますが、友人たちと一緒に予約をして一緒に遊ぶことができます。気軽に参加できるので、初めての方や経験の浅い方は定例会で遊ぶ事をオススメします。

フィールド貸し切り
フィールドにお金を払って、身内だけで1日遊ぶことができます。もちろん進行も自分たちで行いますよ!自分たちで好きなゲームルールで遊ぶことができるので、「定例会に行きすぎてマンネリ化しちゃった」「自分たちのオリジナルルールで遊びたい」「自分たちのコミュニティだけで遊びたい」という方にオススメです。

私もよく社内で貸し切りを主催していますが、オリジナルルールで遊ぶのはとても楽しいです。身内に経験者の方がいると、スムーズに楽しく遊べますよ!


サバゲーで必要な道具は?

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服装
動きやすくて汚れてもいい服装がいいです。本当に何でも大丈夫です。デニムで遊んでる人もいますね。足場が悪いフィールドが多いので、膝当てがあったほうがいいでしょう。障害物もあるので、靴は厚めのブーツがオススメです。
より雰囲気を味わいたいのであれば、迷彩服を着るのもいいでしょう。迷彩服はフィールドでレンタルもできます。


銃にも様々な種類があります。簡単に分けて電動ガン・ガスガン・エアコッキングガンの3種類あります。ですが、初心者の方は扱いやすい電動ガンをオススメします。弾を銃に装填するためのマガジンも忘れないでください。銃もフィールドでレンタルできるのでわざわざ買わなくても大丈夫です。

バイオBB弾
通常のBB弾と違い、バイオBB弾は時間経過で土に分解される性質があります。サバゲーフィールドで使用できる弾はバイオBB弾を指定しているところがほとんどです。
購入するときは注意してください。

ゴーグル
目を保護するために使います。おもちゃとはいえ、目に当たったら最悪失明します。銃を撃てるエリアでは、必ずゴーグルを着用しましょう。ウインタースポーツ用のゴーグルは割れる可能性があるので、サバゲ用ーのゴーグルが望ましいです。忘れてしまってもレンタルできます。安心してください。

マスク
口元を守るためにあります。弾が歯に当たって歯が折れる話はよく聞きます。メッシュのマスクが頑丈なのでオススメです。私はストールを口元と首に巻いています。もちろんフィールドによってはメッシュマスクを着けるときもありますよ。

グローブ
サバゲーをしていれば、相手の打った弾が手に当たることもあります。不思議なことにグローブを忘れた日によく当たります。そしてこれが痛いんです!なのでグローブはあったほうがいいです。サバゲー用のグローブもありますが、バイク用のグローブでもいい代用ができます。


サバゲーフィールドに着いたら何するの?

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まず言えることは、ゲーム開始まで意外とやることが多いです。朝は早めに到着して余裕を持って行動しましょう。サバゲーマーの朝は早いです。
フィールドに着いたら以下の準備をしましょう。

受付
フィールドに参加費の支払いします。この時点でチーム分けのマーカーを渡されることがあるので、失くさないようにしましょう。また、武器や服などのレンタルもこの時点で済ませておいた方が後で楽です。


銃などの装備品の用意
用意した装備や、レンタルした装備に着替えましょう。
朝のうちにマガジン(弾倉)にBB弾を装填して、銃のセットアップをします。

弾速測定
BB弾の発射スピード(威力)を測定してもらいます。規定内の速度や威力に収まっていないと、ゲームで使用することができません。というより法律に違反します。全員が安全に遊ぶことの第一条件です。

弾道の調整
エアガンはBB弾を遠くに飛ばせるように、バックスピンをかけています。バックスピンが強いと上へ、弱いと下へ弾道が変化します。使用するBB弾に弾道を合わせる必要があるので、射撃場で実際に銃を撃ってみましょう。

調整方法は銃によって変わりますが、誰でも簡単にできるようになっています。なるべく弾道がまっすぐ遠くに飛ぶように調整してみましょう。

ミーティング(朝礼)
定例会の場合、フィールドスタッフが参加者を集めて当日の流れやルール、注意事項などの説明が行われます。必ず参加して、フィールドのルールをしっかり守りましょう。

初心者講習
一部では、ミーティング前後に初心者向けの講習をしてくれるフィールドもあります。取り扱いなどで分からないことがあれば参加してみましょう!


もちろん分からないことがあれば、その都度スタッフさんに質問しても答えてくれるので安心して1日遊べますよ!

絶対に守る最低限のマナー

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初心者でも玄人でも関係なく必ず守らなくてはいけないルールがあります。理由は2つです。
1つ目は自分や周りの人たちが、思わぬ怪我をしないようにするため。
そして2つ目は余計なトラブルを防ぐためです。

サバゲーフィールド内は大きく2つのエリアに別れています。
休憩や次のゲームの準備、ご飯を食べるセーフティエリアと、実際にゲームを行うゲームエリアの2つです。
ここでは2つのエリアそれぞれでの最低限のマナーを紹介します。

セーフティエリアでのマナー

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セーフティエリアでの発砲は厳禁
セーフティエリアではゴーグルや装備品を外している人がほとんどです。
その中で間違っても発砲や誤射をしてしまうと、自分はおろか周りの人に怪我をさせてしまいます。試し打ちでも撃ってはいけません。

場合によってはスタッフの方から厳重注意を受けたり、悪質と判断されれば退場を命じられます。銃を撃つ際は必ずゴーグルを着けて射撃場に行きましょう。

銃の安全装置(セーフティ)をかける
どの銃にも、誤発射を防ぐために安全装置(セーフティ)機能が付いてます。レバーで簡単に切り替えできるタイプがほとんどです。セーフティエリアに入る前に必ず確認しましょう!

銃のトリガーに指をかけない
銃はトリガーを引けば弾が出ます。当然ですよね?なのでトリガーに指をかけなければ、仮にセーフティの切り替えを忘れていたとしても、誤射を防ぐための策になり得ます。当たり前のことですが、忘れないようにしましょう。

銃からマガジンを外すこと
弾が出ないようにする為に、マガジン(弾倉)も外しましょう。ですがマガジンを外していても、構造上銃の中に弾が入っている場合があります。弾が出ない状態で撃つことを「空撃ち」と言いますが、セーフティエリアでは空撃ちも厳禁です!弾が出ようが出まいが関係ありません。

むやみに銃を振り回さないこと(銃口を周りに向けない)
銃は樹脂と金属の塊です。重さは2kg〜5kgのものが一般的で、鋭利で頑丈な金属パーツもあります。つまり、銃はおもちゃといえども十分凶器になり得ます。銃を構える行為も控えたほうがいいです。自分は撃つつもりは無いにしても、周りの人からしたら恐怖でしかありません。

ゴミの始末は自分で行うこと
フィールド内では新しい装備品を開けたり昼食や軽食する機会があると思います。必ずゴミは所定の場所で捨ててください。そして自分のスペースを綺麗にしておけば、紛失物も無くなるので一石二鳥です。


ゲームフィールド内でのマナー

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ヒットコールは潔く大きな声で
基本的なルールでは、1回弾が自分や銃などの装備品に当たった時点でゲームオーバーです。弾が当たったら必ず大きな声で「ヒッ卜ぉ!」と大きな声で言って、手を上げて退場してください。それが気のせいだとしてもです。

弾が当たればそれなりに痛いので「痛ったぁヒットぉ!」でも構いません。とにかく大きな声で言ってください。その声が味方の行動の助けになって、あなたの仇を取ってくれるかもしれません。

また、声が小さいと敵が気づかずに打ち続けてしまうことがありますので、ジェスチャーも忘れずにしてください。ヒット判定は自己判断ですが、自分に厳しくした方が気持ちが良いですよ!素直に負けを認めることも、楽しむための秘訣です。

ゾンビ行為
サバゲーの悪質マナーとして有名な行為です。弾が当たったにも関わらず、ヒットコールを言わずに戦い続ける行為です。中には本当に気づいてない人やそもそも当たっていないこともあります。疑問に思ったら誰でもいいので、近くの人に確認してもらいながら当ててみてください。

普通の人なら2回目で気づきます。気づかなかったり、撃ち返してきたりするようならスタッフに報告しましょう。ただゲーム中は顔が見えない上、周りと似たような服を来ていて特徴が掴みにくい場合があります。

その際はセーフティエリアで座っている位置と顔を抑えてからスタッフに報告することをオススメします。敵に限らず味方でも同様です。
悲しいことにゾンビ行為はどこのフィールドでも見受けられるのが現状です。

これはフィールド側にとっても、評判が落ちる要因になるので、厳粛に対応しています。フィールドスタッフに悪質なものだと判断された場合、出入り禁止の措置が下されることがあります。
今ゾンビ行為をしている人に私は今伝えます。


「周りはみんな気づいているからな?」

死人に口無し
ヒットコール後、退場する時は味方に状況を説明してはいけません。敵の位置を教えることはもってのほかです。「死人に口無し」後のことは味方に託しましょう。

暴言を吐かない
ゲーム中はみんな真剣にゲームを楽しんでいますよね。なので相手に大して「今当たっただろ!」と声に出してしまう人がいると思います。熱くなる気持ちはよく分かりますが、これではトラブルになってしまい、楽しい一日が台無しになってしまいますよね。


声に出そうな時は一度深呼吸しましょう。そして相手に聞こえないように小声で言うんです。「今当たりましたわ」と上品に言うんです。だんだんバカバカしくなってそんな怒りはどうでも良くなります。私は真剣です。ぜひ実践してみてください。

プレイヤー間のトラブルは当人だけで解決しない
ゾンビ行為やその他違反行為を見つけたときは、自分たちで違反者に対して抗議などをしてはいけません。定例会の主催・運営管理はフィールド側なので、必ずフィールドスタッフに必ず報告するようにしましょう。


まとめ

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いかがでしたか?
文字にするとたくさんのルールやマナーがありますが、これは全て自分や相手が安全に遊ぶためにあるものです。なので、周りを思いやる行動が常にできれば、誰でも自然に守れるものなのです。サバゲーは紳士淑女のスポーツです。ルールやマナーを守って、楽しくサバゲーをしましょう!!

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